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共著論文掲載のご報告とお礼─看護学の災害VR研究に参加して
VR体験の「後」を、人の手で
株式会社白獅子は、VRを納めて終わりにはしてきませんでした。
VRの中で注意を呼びかけるだけでも、一度きりの疑似体験イベントで終わらせるのでもなく、体験の後に人が向き合う時間を大切にしてきました。
体験の後には、指導者や地域の方が参加者と一緒に振り返り、「自分ならどう動くか」「誰を助けられるか」を話し合う。地域で培われてきた防災の知見や経験を置き換えるのではなく、それを活かしながら、VRと組み合わせて繰り返し訓練していく。私たちはそうした使い方を提唱してきました。
例えば、龍野北高等学校や愛媛大学では、地域の若者たちに防災コンテンツのつくり方そのものをお伝えしています。
コンテンツづくりを通して、地域の自助・共助について話し合うきっかけが生まれることを目指した取り組みです。
こうして地域ごとに柔軟に形を変えられるのは、土台となるCGが現実の災害を十分なリアリティで再現できているからこそだと考えています。体験に説得力があるからこそ、その後の対話も深まります。

春名義之
12 時間前読了時間: 7分


専門家の想いを、誰もが学べる体験へ。白獅子が医療・健康分野の開発で大切にしていること
「何をつくるか」の前に、「なぜつくるのか」を
私たちが最初に伺いたいのは、使いたい技術や完成品の形だけではありません。
誰に、何を伝えたいのか。いま、どのようなことに困っているのか。
学んだ人に、どのような気づきや行動の変化が生まれてほしいのか。
同じテーマでも、医療を学ぶ学生、現場で働く専門職、患者さんやご家族では、必要な内容も伝え方も異なります。
だからこそ、最初のご相談とご提案を大切にしています。
VRや3DCG、映像、対話型の教材などは、その目的を実現するための道具です。
体験する意味がある場面、図や映像で伝わる場面、繰り返し練習することが必要な場面。
それぞれを整理し、現場で使うことまで考えて、適した形をご提案します。

広報SC
10月25日読了時間: 9分


白獅子制作の水害CGを研究に活用―京都大学防災研究所らの成果が国際学術誌「NeuroImage」に掲載
株式会社白獅子が制作を担当した水害CGを用いた研究成果が、神経画像研究分野の国際学術誌「NeuroImage(ニューロイメージ)」に掲載されました。
2026年10月14日には、京都大学から研究成果のプレスリリースが公開されています。
研究を進められたのは、京都大学防災研究所の藤見俊夫准教授、ATR-Promotionsの河内山隆紀研究員、理化学研究所の佐藤弥チームディレクターらの研究グループです。
白獅子は、この研究で使用された水害時と平常時のCG動画の制作を担当しました。
京都大学の詳細発表資料にも、弊社への制作委託が明記されています。
制作した映像が、災害情報の伝わり方を科学的に探る研究に活用され、その成果が国際学術誌に掲載されたことを、大変光栄に思います。

広報SC
10月15日読了時間: 3分


「避難生活」と「災害医療」を体験でつなぐ ― ひなん生活技術展に出展します
いつも白獅子をご支援いただき、ありがとうございます。 2026年10月17日(土)・18日(日)、鳥取県倉吉市で開催される「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取(第11回 防災推進国民大会)」に出展いたします。 あわせて、同時期に大御堂廃寺跡で併設開催される 「ひなん生活技術展」 にも出展が決まりました。 今年は鳥取県中部地震から10年の節目です。地震の揺れから身を守ること、その後に続く避難生活、そして避難所での医療と公衆衛生。 災害は一つの場面では終わりません。 今回の2会場では、そのつながりを「体験」としてご覧いただける展示を用意いたしました。 開催概要 ひなん生活技術展 日時:2026年10月17日(土)・18日(日)10:30〜16:00 会場:大御堂廃寺跡(鳥取県倉吉市駄経寺町) 弊社展示:薬局地震VR/感染症対策VR(医療従事者目線の新作を含む) 弊社ブース:会場アクセス:鳥取県倉吉市駄経寺町大御堂廃寺跡(倉吉パークスクエア内) 入場無料 ぼうさいこくたい2026 in 鳥取 日時:2026年10月17日(土)・18日(日)...

広報SC
10月12日読了時間: 8分


浸水・地震を「体験して」学ぶ、新たな防災XRコンテンツを展開します。
白獅子では現在、Meta Quest 3S で浸水と地震の危険を「見て・体験して」理解できる防災XRコンテンツを開発しています。11月より販売・レンタルを開始します。
「浸水深50cm」「家具の転倒」と言葉で聞いても、自分の身に置き換えて想像するのは簡単ではありません。
そこで、いま自分が立っているその場所に水が迫ってくる、目の前の棚から物が落ちてくる─そんな疑似体験を通じて、防災の「自分ごと化」を後押しするコンテンツをつくりました。
1つのアプリに、次の2つの体験を収録しています。
浸水XR体験
地震XR体験
メニューから体験を選ぶだけで、すぐに始められます。

広報SC
10月8日読了時間: 3分


丹波市「防災フェア」で災害体験VRをご活用いただきました
雨の中、朝から多くの方にご来場いただきました 本日、丹波市でご活用いただいている白獅子の災害体験VRを用いた「防災フェア」が、丹波ゆめタウンのホールと広場で開催されました。 あいにくの雨で、丹波の山々には霧がかかり、足元も良いとは言えない状況でした。それでも朝から大勢の方にご来場いただきました。 動線の最初に「VRで災害体験」 会場では、動線の最初にVRでの災害体験を配置。家族連れの皆さんが災害のイメージを持ってから展示を回れるよう、工夫がなされていました。 大型スクリーンには、土砂災害や地震など丹波市で起こりうる災害を映し出し、VRで疑似体験。その後は、次のような展示を回る大規模な催しとなりました。 仮設テントの組み立て体験 多数のテントを並べた避難所の再現展示 持ち出し袋の中身チェック 非常食体験 JR、消防、救急隊の皆さんによる展示 重機の展示 「怖がらせる」ためだけではなく、自助・共助のために 私たちにとって何より大切なのは、こうして災害体験VRが地域の中で使われていることです。 災害体験VRは、単に怖い思いをしていただくためのものではあ

広報SC
10月2日読了時間: 3分


「レベル4危険警報」、そのとき体は動きますか ― 新しい防災気象情報とVR
VRで、「レベル4の外の景色」を知っておく
白獅子の災害体験VRでは、豪雨、河川の氾濫、土砂災害などを、安全な場所にいながら疑似体験していただけます。
雨の音が強くなり、道路が冠水し、水位が膝を越えていく。暗くなった道で、足元が見えなくなる。避難が遅れたとき、どれほど身動きが取れなくなるのか。
一度その景色を見ておくと、「レベル4」という文字が、ただの数字ではなく、具体的な光景として立ち上がるようになります。
私たちが掲げる See, Change, Act!(見て、変わり、行動する) は、まさにこの距離を縮めるための言葉です。

広報SC
9月26日読了時間: 7分


ぼうさいこくたい2026 in 鳥取 に「災害体験VR」「災害医療XR」を出展します
2026年10月17日(土)・18日(日)、鳥取県倉吉市で開催される 「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取(第11回 防災推進国民大会)」 に、株式会社白獅子が出展いたします。
内閣府等が主催する、産学官民が一堂に会する日本最大級の防災イベントです。
第11回となる今回は、鳥取県中部地震から10年の節目にあたり、大会テーマは 「共に考え・備え・守る 〜『支え愛』で守る命と暮らし〜」。
弊社ブースのタイトルは 「共に考え、備え、守るための防災XR:災害・避難所・災害医療をつなぐ研究成果の社会実装」。
災害そのものの疑似体験だけでなく、その先にある避難所、そして災害医療までを一続きのものとしてご覧いただく構成です。

広報SC
9月20日読了時間: 4分


FUJI-Q防災FESTA 2026 に「災害体験VR」を出展します
2026年9月26日(土)、富士急ハイランドで開催される 「FUJI-Q防災FESTA 2026」 に、株式会社白獅子の災害体験VRを出展いたします。
今回のフェスタでは、VRによる 地震・水害・火災の体験ブース が初登場となります。
遊園地という、ふだん防災とは縁遠い場所で、ご家族そろって「もしものとき」を考えていただく機会になれば幸いです。

広報SC
9月12日読了時間: 4分


「教える人」を、増やす。― 愛媛大学での中学生向け防災VR制作講座
VR制作の講座、と聞くと、まず思い浮かぶのは編集ソフトの操作説明かもしれません。
けれど、この日、私たちはソフトウェアの使い方を一切扱っていません。
カメラも回していません。
やったことは、ただひとつ。「つくる前に、何を決めるのか」です。
そしてこの講座には、もう一つの目的がありました。
会場には、愛媛大学の学生の皆さんが同席され、中学生への指導そのものを見ていただきながら、防災VR制作をどう教えるか、その進め方を学生の皆さんへ共有する。それが、この日のもう一つの主題でした。

広報SC
8月8日読了時間: 13分


「なぜ」を、封じない。─白獅子の研究支援について
白獅子には、変えられない一つの考えがあります。 理由を語らずに、ルールを禁止事項として押しつけるのではなく、なぜそうするのかを共有してから、一緒に進める。 私たちの事業も、研究者との組み方も、すべてここから出発しています。 おそらく、いちばん消耗するところの一つ 優れた研究者ほど、「なぜ」を手放さない方が多いと、私たちは感じています。 既存の枠を疑い、理由から考える。 研究という営みそのものが、「みんながそう言っているから」を疑うところから始まるからでしょう。 だからこそ、そうした方々が、ものづくりの現場で消耗する場面を、私たちは何度も見てきました。 見積もりや仕様が、あとから少しずつ動いていく。 「弊社の規定では」の一言で、研究の中身より手続きが先に立つ。 科研費や補助金の、年度や費目の都合が、なかなか理解されない。 研究の厳密さより、納品物の見栄えが優先される。 担当者が変わるたびに、意図を最初から説明し直す。 一つ一つは小さなことです。 けれど積み重なると、研究者は、本来向き合うべき研究そのものから、少しずつ引き剥がされていきます。...

広報SC
7月20日読了時間: 6分


人は、語れる以上のことを知っている。 ― その“語られぬ知”を、白獅子は形にする二ゃ!
白獅子が本当に信じていることだけを、掲げ直したニゃ。
その真ん中にあるのが、この三つの言葉。
一つずつ、話させてほしいニゃ!

白社長
7月11日読了時間: 5分


『ひろしま自然災害体験VR』が広島県内の防災イベントで活躍しています
広島県庁へ白獅子から納品いたした 『ひろしま自然災害体験VR』 が、広島県内各地の防災イベントで活用されています。
広島県公式ホームページでも、その取組の様子が紹介されました。
VRという新しい体験を通じて、防災への備えを「自分ごと」として考えるきっかけを提供できたことを、弊社一同大変うれしく思っています。
この記事では、実際にどのように活用いただいているのか、今回は県内2つのイベントの様子をご紹介します。

広報SC
7月6日読了時間: 4分


まだ形になっていない研究構想を、XR・3DCGで「体験できる実験」へ
私たちが取り組んでいるのは、単に映像やVRコンテンツを制作することではありません。
研究者の方々、自治体、教育機関、医療機関がそれぞれに抱える課題や仮説を一緒に整理し、それを体験として再現し、実証や教育、研修、啓発といった現場で実際に使える形へ落とし込んでいくことです。
防災の分野では、地震や津波、水害、土砂災害、火災など、現実にはそう簡単に再現できない災害の現象を、VRや3DCGによって安全に体験できる形へと変えてきました。
医療・公衆衛生の分野では、感染症への対策、避難所での衛生管理、医療現場で求められる行動の見直し、体を拭く清潔ケア(清拭)、清潔な区域と汚染された区域を分ける作業(ゾーニング)など、文字や講義だけでは伝わりにくい手順や判断を、体験型の教材として目に見える形にしてきました。
教育の分野では、高校生や大学生、地域の住民が、課題を自分ごととして受け止められるよう、体験を通じた学びの設計に取り組んでいます。

広報SC
6月14日読了時間: 6分


災害体験VRを尾道市へ。─山陽工業様より尾道市消防局様へ、白獅子の「災害体験VR」が寄贈されました。
この度は、尾道市に本社を置く 山陽工業株式会社様 が、私たち株式会社白獅子 の「災害体験VR」を尾道市消防局様へご寄贈くださいました。
【贈呈式:令和8年6月1日/場所:尾道市消防防災センター】
地域の企業が、地域の防災を支える機関へ、防災のための「体験」を贈ることへ、私たちにとっても、大変喜ばしい社会実装となりました。
山陽工業様の地域愛による温かいご厚意と、尾道市消防局様の地域の防災意識向上へ向けたご英断に心より御礼申し上げます。
今ブログでは、今回ご縁をいただいた尾道市と尾道市消防局様、山陽工業様のご紹介とともに、地域の防災課題、そして「災害体験VR」がそこで果たせる役割と、私たち白獅子がこれから地域とともに目指す防災の姿についてお伝えします。

広報SC
6月6日読了時間: 15分


今年度も広がる災害体験VRレンタル—研究知見と現場運用で、防災を「体験」から「行動」へ!
株式会社白獅子の災害体験VRは、昨年度から今年度初頭にかけて、さらに多くの皆様にご体験いただき、大阪関西万博、日本各地の防災教育、防災イベント、研修、展示の現場で活用が進んでいます。
行政機関、消防・防災関係団体、社団法人、不動産、保険、建築、教育関連企業、広告代理店、地域の自主防災組織など、活用の場は年々広がっています。
私たちが提供しているのは、単に「VR映像を見せるための機材」ではありません。
災害を自分ごととして受け止め、体験後の学びや話し合いにつなげ、行動変容へ導くための防災教育ツールです。

広報SC
5月21日読了時間: 5分


白獅子が届けているものはVRではなく、研究を前に進めるための体験設計です。
株式会社白獅子は、災害、医療、教育、地域課題に関わるXRコンテンツや3DCG制作を行っています。 そのため、私たちの事業は「VRをつくる会社」「CGを制作する会社」と見られることがあります。 もちろん、それは間違いではありません。 私たちはVR、AR、3DCG、メタバース、映像表現などの技術を用いて、さまざまな体験型コンテンツを開発しています。 しかし、私たちが本当に届けたいものは、VRそのものではありません。白獅子が届けているものは、研究や教育、現場の課題を前に進めるための「体験設計」です。 技術は目的ではなく、研究と社会をつなぐための手段です 研究者や専門家が持つ知識は、とても高度で深いものですが、その知識が社会へ届くためには、専門用語や資料だけでは十分でない場面があります。 災害時に人はなぜ逃げ遅れるのか。 公衆衛生の場において、なぜ手順が守られないことがあるのか。 避難所では、どのような衛生管理や行動判断が必要になるのか。 高齢者や持病のある方を含め、災害時に一人でも多くの命を守るには、どのような教育が必要なのか。 これらの問いは、知識と

広報SC
5月17日読了時間: 5分


実在する街の記憶を、防災の体験へ——Photogrammetryと物理演算でつくる災害体験VR
現在、MatterportやGoogleマップ系の3D表示など、現実の空間をデジタル化する技術は広く知られるようになりました。
GoogleのPhotorealistic 3DTilesも、高解像度画像をテクスチャとして用いた3Dメッシュにより、都市や地域を俯瞰的に理解するための没入的な地図表現を提供しています。
しかし、防災VRや災害再現CGで必要になるのは、俯瞰で「街らしく見える」ことだけではありません。
実際に人が道路に立ち、交差点を見て、建物の高さや距離感を感じ、そこへ津波や浸水が迫ってくる—その“人の目線”で破綻しない景観が必要になります。
フォトグラメトリは、複数の写真や映像から点群やメッシュを生成し、そこへ画像情報を貼り込むことで、現実に近い3D空間を作る技術です。
一方で、撮影機材の品質、照明条件、写真同士の重なり、対象物の材質などに大きく影響されます。Matterportも、フォトグラメトリは広い面や複雑な表面の取得に有効である一方、撮影品質・照明・十分な画像の重なりが制約になると説明しています。

広報SC
5月9日読了時間: 12分


感染症対策VRが国土強靭化計画レジリエンスアワード2026「優良賞」を受賞——社会への還元、公衆衛生を「知識」から『行動』へ変える次の実装へ向けて——
本取り組みは、岡山大学病院 感染症内科の萩谷医師、感染制御部の皆様からのご依頼を受け、株式会社白獅子が開発した感染症対策VRを基盤としています。
感染対策は、知識として学ぶだけでは十分ではありません。
手指衛生、個人防護具の着脱、ゾーニング、動線設計、清掃・廃棄物の扱いなどは、平時の医療現場だけでなく、災害時の避難所、福祉施設、学校、地域拠点においても必要となります。
特に避難所では、多くの人が限られた空間に集まり、体調、年齢、持病、生活環境が異なる人々が同じ場所で過ごすことになります。
そのような環境では、感染症対策は「専門職だけが知っていればよいこと」ではありません。
避難所を運営する人、支援に入る人、地域で生活する人、そして避難する一人ひとりが、見えない汚染や接触リスクを想像し、自分の行動を変える必要があります。
感染症対策VRは、目に見えない汚染や感染リスクを、VR空間の中で可視化し、体験として理解できるように設計したものです。白獅子の既存記事でも、本コンテンツは岡山大学病院・感染症内科と連携し、平時から被災時まで一貫して学べ

広報SC
4月26日読了時間: 15分


地域課題に向き合う防災・医療XR視察——白獅子から広がる実装の現場
新年度を迎え、株式会社白獅子には、医療・災害体験VRに関するご導入、お問い合わせ、そして視察のご相談が、昨年度以上の勢いで集まっています。
私たちは、岡山大学内の施設という環境を活かしながら、単なるコンテンツ提供会社ではなく、研究支援から社会実装までを一体で考える拠点として、数多くの皆様をお迎えしてきました。
これまでにも、埼玉県議会議員団、佐賀県議会議員団、京都府議会議員団、横浜市議会をはじめ、多くの公的機関・関係団体の皆様にご視察いただいています。
それは、VRが珍しいからではありません。
地域や現場が抱える防災・医療の課題に対して、実際に使える形で答えを出そうとしていること、そしてその議論が現場レベルで成立していることに、関心を持っていただいているからだと私たちは捉えています。

広報SC
4月12日読了時間: 4分

XR / Metaverse & 3DCG
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