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「第30回 防災まちづくり大賞」日本防火・防災協会長賞を受賞——“評価”はゴールではなく、新しいスタート
白獅子の取組—「知っているのに動けない」を越える、避難教育の“設計”そのもの
火災の現場では、知識があっても“行動”に転換できない瞬間が起きます。
私たちが向き合ってきたのは、そのギャップに対することです。
本取組では、心理学の知見とVRの体験設計、そして消防データという“現実の重み”を束ね、住宅火災時の避難を「教材」ではなく“行動が立ち上がる仕組み”として再設計してきました。 白獅子が大切にしているのは、体験によって行動を変え、その変化を習慣化(行動変容→習慣化)へつなげることです。
評価は、その方向性が社会に対して可視化されたという意味で、非常に大きな出来事でした。

広報SC
4 日前読了時間: 7分


VRだけでは届かない現場へ——タブレットを併用した「同時受講型」教育の提案
当社ではこの課題に対して、まず現場で多く採用される方法として、外部モニタへの視聴画面投影を数多く行っています。
体験者の視界をモニタに映すことで、周囲の人も“何が起きているか”を共有でき、講師がポイント解説を挟める利点があります。
ただしそれでも、来場者が多い展示、授業コマが短い学校現場などでは、「全員に同時に届く」手段が必要になります。

広報SC
2月11日読了時間: 4分


防災への「熱量」と現場で回る“行動変容”の設計——防災プラットフォームテクノロジー展2026
内閣府が設置・運営する「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」の展示会(第12回マッチングセミナーの技術展示)が、東京で開催されました。
会場は、有楽町駅からほど近い丸の内の「Tokyo Innovation Base(TIB)」。
国内外のスタートアップや支援者など、多様な人々が出会い、コミュニティを形成する“先進的な場所”です。
交通の便の良さも相まって、来場者・出展者ともに非常に多く、会場全体が熱気に包まれていました。
素晴らしい快晴と共に、年々高まっていく「備え」への意識を直接感じる一日となりました。

広報SC
2月4日読了時間: 5分


日台災害リスク軽減カンファレンス(台湾・高雄)講演/展示
「See, Change, Act!」──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄にて開催された日台災害リスク軽減カンファレンスにて、講演および展示の機会を賜りました。
まずは、本会の開催に向けて調整・準備を重ねてくださった関係者の皆様、日台双方の参加者の皆様に、深く御礼申し上げます。
限られた時間の中で、実務・研究・行政が一堂に会し、同じ課題を同じ温度で議論できたことは、私たちにとって大きな財産です。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


感覚の覚醒——暗黙知を“伝わる言葉”に変える、医療・災害XRの今年の発信方針
行動変容→習慣化、その流れに必要なもの、それは行動が変わること(行動変容)は大切です。
しかし一度の変化は、環境が変われば途切れます。
災害や感染症のように状況が揺らぐ場面ではなおさらであるため、行動を「続く状態」へつなぐ必要があると私たちは考えています(習慣化)。
そして、その入口として最も効くのが、私たちの言う感覚の覚醒です。
理解ではなく、腹落ちに近い“身体の納得”が起きたとき、行動は自分の選択になり、継続の土台になると考えています。

広報SC
1月4日読了時間: 5分


高知「市民とつくる防災フォーラム」での講演・VR展示のご報告――“一人の体験”から始まる行動変容
今回は「市民とつくる防災フォーラム」(総合あんしんセンター)にて講演、VR展示を担当いたしました。
会場では終始多くの方に足を止めていただき、体験の列が途切れないほどの関心をお寄せいただきました。
前半の講演は、被災時の公的支援・資金支援の仕組みに関する内容で、国から自治体へ非常時に平時より格段に多い情報が流れ込み、人員リソースの逼迫により現場へ十分に届かないことがある。平時から情報収集と相談先(専門家・支援窓口)を確保しておく重要性を。
――という課題が共有されました。

広報SC
2025年12月19日読了時間: 12分


岡山大学教育データサイエンスセミナー登壇のお知らせ― XR/「わかる」と「できる」をつなぐ暗黙知のデザイン
この度、岡山大学 大学院教育学研究科 附属実践データサイエンスセンター(EIPPE)主催の公開セミナー(第11回EIPPE公開研究会)にて、代表の春名が登壇いたします。
テーマは「XR / 知識と言語の壁を超える――『わかる』と『できる』のあいだを繋ぐ暗黙知のデザイン」です。
防災・医療・教育分野での実装事例をもとに、体験から行動変容・習慣化へをどう設計するかをお話しいたします。

広報SC
2025年12月16日読了時間: 5分


防災VRレポート/体験→学び→実践がつながる親子セミナー
今回は一般社団法人SocialEightが主催する教育プログラム「城育」にて、当社の災害体験VRを活用した防災セミナーを実施しました。
SocialEightは、姫路エリアを拠点に“地域を教室にする”学びを多数展開する団体で、SDGsや地域探究、ロボット農育、3DCG体験など多様な講座を継続的に提供しています。
城育セミナーでは実践的な学びが位置づけられており、今回のVRを活用した防災教室もその一環として実施されました。

広報SC
2025年12月7日読了時間: 5分


講演会告知「市民とつくる防災フォーラム」in高知市
12月14日に高知県で開催される「市民とつくる防災フォーラム」にて、VRを活用した防災の取り組みについて発表いたします。

広報A
2025年11月27日読了時間: 2分


「災害体験VR」新しい火災コンテンツのご紹介
「災害体験VR」で提供できる新しい火災コンテンツをご紹介します

広報A
2025年11月27日読了時間: 1分

XR / Metaverse & 3DCG
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