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私たちの最新動向についてご覧ください。


島根県大田市に「浸水/地震体験XR」を納入、地域の知恵と体験をつなぎ、次の行動へ。
今回、特にご評価をいただいたのは、CGの品質だけではなく、イベントや講習会での使いやすさも、私たちが大切にしている特徴です。
操作をできるだけ分かりやすくし、体験者への事前説明を少なく、スムーズに体験へ進めるようにすること、多くの方に順番に体験いただく場でも、担当者の方が扱いやすく、来場者の方へ使い方、安全管理について、説明し易い、システムデザインを心がけて開発を行っています。
私たちの映像をつくる技術とともに、各地の現場で積み重ねてきた運用経験を、こうした設計に生かしています。

広報SC
11 分前読了時間: 5分


私が防災教育に携わる理由『防災小説』と48段の階段
防災が日常の一部だった故郷
私は、高知県の最南端に位置する土佐清水市で生まれ育ちました。
太平洋に面したこの地域では、南海トラフ巨大地震による強い揺れや大津波が想定されています。私が通っていた学校でも、避難訓練や防災学習が日常的に行われており、幼い頃から地震や津波について考える機会が多くありました。そのため、私にとって防災教育は、何か特別なことを学ぶ時間というよりも、学校生活の中に当たり前に存在するものでした。
しかし、今振り返ると、当時の私は災害の恐ろしさや避難の重要性を知っていても、実際に災害が起きたとき、自分や周囲の人がどのような状況に置かれるのかまで、十分に想像できていたわけではなかったと思います。
そんな私にとって、防災について考える一つの転機となったのが、中学生の頃に取り組んだ「防災小説」でした。

広報S
1 日前読了時間: 5分


ぼうさいこくたい2026 in 鳥取 出展参加報告と御礼
2026年10月17日(土)・18日(日)、鳥取県倉吉市で開催された「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取(第11回 防災推進国民大会)」に、株式会社白獅子が出展いたしました。 今年は、2016年に発生した鳥取県中部地震から10年の節目にあたります。過去の災害を振り返り、これからの備えについて考える大切な機会となった本大会には、全国から多くの方々が訪れました。 前回の記事では、併設会場「ひなん生活技術展」の様子をご紹介しました。今回は、鳥取県立美術館の本会場で行った展示と、来場者の皆様との交流を通して感じたことをお伝えします。 開催概要 ・名称: ぼうさいこくたい2026 in 鳥取(第11回防災推進国民大会) ・日時: 2026年10月17日(土)・18日(日) ・会場: 鳥取県立美術館 1F ひろま ・弊社ブース: B-069 ・展示内容: 地震・水害・土砂災害・火災の災害体験VR、避難所運営VRのご紹介 「怖いけれど、頭に残る」― 来場者の声から 今回の本会場では、お子さん連れのご家族や地域住民の方々を中心に、多くの方にVRを体験していただ

広報S
3 日前読了時間: 6分


専門家の想いを、誰もが学べる体験へ。白獅子が医療・健康分野の開発で大切にしていること
「何をつくるか」の前に、「なぜつくるのか」を
私たちが最初に伺いたいのは、使いたい技術や完成品の形だけではありません。
誰に、何を伝えたいのか。いま、どのようなことに困っているのか。
学んだ人に、どのような気づきや行動の変化が生まれてほしいのか。
同じテーマでも、医療を学ぶ学生、現場で働く専門職、患者さんやご家族では、必要な内容も伝え方も異なります。
だからこそ、最初のご相談とご提案を大切にしています。
VRや3DCG、映像、対話型の教材などは、その目的を実現するための道具です。
体験する意味がある場面、図や映像で伝わる場面、繰り返し練習することが必要な場面。
それぞれを整理し、現場で使うことまで考えて、適した形をご提案します。

広報SC
5 日前読了時間: 9分


陰翳録 第二十二灯「まつりごと」
それにしても、神々は、なぜ、わざわざ一つの場所に集まるのでしょう。
人間たちも、同じことをしています。
私の雇う人間たちは、経済の新聞社が開く「神戸・姫路日経懇話会」という集まりに、加えていただいているそうです。
年に一度、行政や研究の場の方々、企業のトップが、一つの会場に顔をそろえる。
遠く離れた者どうしでも、画面越しにいくらでも話せる時代に、わざわざ足を運んで、同じ部屋に集まるのです。
これには、ちゃんと、わけがあるらしい。
人間たちが教えてくれたところでは、こんな研究があるそうです。

白社長
6 日前読了時間: 13分


陰翳録 第二十一灯「白狐」
十月の半ば、私の雇う人間が、伊勢へお参りに出かけました。
帰ってくると、ぽつりと、こう申しました。
「お稲荷様は、なぜ稲荷と書くのだろう」。
お参りというのは、ふだん通り過ぎているものに、目を向けさせてくれるものなのかもしれません。

白社長
6 日前読了時間: 12分


ひなん生活技術展(ぼうさいこくたい2026 in 鳥取 併設)に出展〜それぞれの立場での防災
2026年10月17日(土)・18日(日)、鳥取県倉吉市で開催された「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取(第11回 防災推進国民大会)」に併設の「ひなん生活技術展」に出展いたしました。
今年は鳥取県中部地震から10年の節目にあたり、大会テーマ「共に考え・備え・守る ~『支え愛』で守る命と暮らし~」のもと、全国から防災に携わる多くの方が倉吉に集いました。
開催概要
名称:ひなん生活技術展(ぼうさいこくたい2026 in 鳥取 併設)
日時:2026年10月17日(土)・18日(日)10:30〜16:00
会場:大御堂廃寺跡(鳥取県倉吉市駄経寺町/倉吉パークスクエア内)
弊社展示:薬局地震VR、感染症対策VR(医療従事者目線の新作を含む)、避難判断インタラクティブコンテンツ

広報SC
10月20日読了時間: 5分


白獅子制作の水害CGを研究に活用―京都大学防災研究所らの成果が国際学術誌「NeuroImage」に掲載
株式会社白獅子が制作を担当した水害CGを用いた研究成果が、神経画像研究分野の国際学術誌「NeuroImage(ニューロイメージ)」に掲載されました。
2026年10月14日には、京都大学から研究成果のプレスリリースが公開されています。
研究を進められたのは、京都大学防災研究所の藤見俊夫准教授、ATR-Promotionsの河内山隆紀研究員、理化学研究所の佐藤弥チームディレクターらの研究グループです。
白獅子は、この研究で使用された水害時と平常時のCG動画の制作を担当しました。
京都大学の詳細発表資料にも、弊社への制作委託が明記されています。
制作した映像が、災害情報の伝わり方を科学的に探る研究に活用され、その成果が国際学術誌に掲載されたことを、大変光栄に思います。

広報SC
10月15日読了時間: 3分


「自助・共助」を知って終わらせない。―災害時の行動につなげる防災教育とは―
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。
地震や津波、豪雨などの自然災害が発生した際、行政による「公助」は欠かせません。しかし、大規模災害では、行政の支援がすぐに行き届かない場合もあります。
だからこそ重要になるのが、自分の命を自分で守る「自助」と、地域や身近な人同士で助け合う「共助」です。

広報S
10月15日読了時間: 4分

XR / Metaverse & 3DCG
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