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私たちが届けるものはVRの技術ではなく災害時に『動ける防災教育』総務省消防庁の事例集に掲載
「知っている」のに、なぜ動けないのか
防災教育では、知識を伝えることが重要です。
火災が起きたら逃げる。
煙を吸わない。
初期消火は無理をしない。
住宅用火災警報器を設置する。
避難経路を確認しておく。
これらは、誰もが一度は聞いたことのある言葉です。
それでも、実際の災害や火災の現場では、人は必ずしも教科書通りには動けません。

広報SC
2 日前読了時間: 13分


地域課題に向き合う防災・医療XR視察——白獅子から広がる実装の現場
新年度を迎え、株式会社白獅子には、医療・災害体験VRに関するご導入、お問い合わせ、そして視察のご相談が、昨年度以上の勢いで集まっています。
私たちは、岡山大学内の施設という環境を活かしながら、単なるコンテンツ提供会社ではなく、研究支援から社会実装までを一体で考える拠点として、数多くの皆様をお迎えしてきました。
これまでにも、埼玉県議会議員団、佐賀県議会議員団、京都府議会議員団、横浜市議会をはじめ、多くの公的機関・関係団体の皆様にご視察いただいています。
それは、VRが珍しいからではありません。
地域や現場が抱える防災・医療の課題に対して、実際に使える形で答えを出そうとしていること、そしてその議論が現場レベルで成立していることに、関心を持っていただいているからだと私たちは捉えています。

広報SC
4月12日読了時間: 4分


地域に根づく体験をつくる、納品の先にある新たなスタート、白獅子が仙台と高知で進める知と体験の循環
新年度を迎え、株式会社白獅子には、医療・災害体験VRに関するご導入、お問い合わせ、そして視察のご相談が、昨年度以上の勢いで集まっています。
私たちが進めているのは、各地で蓄積されてきた防災、医療、教育、地域実践の知見を、その土地だけに留めず、体験として再構成し、別の地域へ、次の世代へ、そして次の社会へとつないでいく取り組みです。
白獅子はこれまで、「知識と言語の壁を超える」を理念に、研究支援と社会実装のあいだをつなぐ開発を続けてきました。
弊社では3DCGやXRは、単なる表現技術ではないと捉えており、言葉だけでは共有しきれない理解を体験へ変え、資料だけでは揃いにくい危機感や実感を、地域の中で共有可能なものへ変えていくための技術です。

広報SC
4月12日読了時間: 12分


研究支援から社会実装へー白獅子の現在地と次の一歩、パンフレット刷新のお知らせ
要件定義から設計、可視化、体験化、実装までを一気通貫で支援し、研究者や指導者の方が持つ構想を、現場で機能する表現へと落とし込んでいきます。
3DCGによる可視化、XRによる体験設計、各種デバイスに対応したアプリケーション開発、そして論文・図表・観察記録など研究データの実装まで、一連の流れとして伴走できることが白獅子の強みです。

広報SC
4月7日読了時間: 3分


防災VR研究における3DCG・VR技術の役割—京都大学防災研究所との共同研究を通じて
研究が示した知見:VRが扁桃体を活性化させる
この設計のもとで実施された実験の結果は、研究仮説を支持するものでした。
45名を対象とした脳画像実験において、私たちが制作した洪水の3DCG映像はハザードマップと比較して、恐怖処理に関連する脳領域「扁桃体」のより強い活性化を引き起こしました。
「See, Change, Act!」—「見て」、「変わり」、「行動する」。
私たち白獅子は、今研究で、そのプロセスの神経科学的基盤を明らかにし、より精度の高い体験の提供と、体験による行動変容→意識の変化を『数値化」して世界へと広めて行きます。

広報SC
4月6日読了時間: 3分


XR / メタバースで「生き残る力」と「支え合う力」を届ける—岡山大学看護学分野との連携研究
2026年3月27日、岡山大学の定例記者会見において、岡山大学大学院保健学域看護学分野の森恵子教授の概要が発表されました。 テーマは「VRとメタバースで命を守り、支える」—看護学の知見とXR技術を組み合わせ、二つの社会課題に向き合う研究です。 この研究について、白獅子が担うこと 今回、私たちが担うのは CGコンテンツの開発、XR体験の設計(VR / AR)、メタバース空間の構築というXR技術の部分 です。 研究の学術的設計、倫理審査、医療・看護面の監修はすべて岡山大学が担い、その「体験を届けるための器」を私たちが開発しています。 「生き残る力」と「支え合う力」 この研究は大きく二つの軸で構成されています。 ① VRで「生き残る力」を育てる 対象は看護学生、そして高齢者を含む一般市民。土砂災害、洪水、地震、火災——こうした災害現場を仮想空間で疑似体験することで、「知識として知っている」を「体が動く」へ変えていくプログラムの開発を目指します。 看護学生へのインタビュー調査では、 VR体験後に「土砂災害は走っても間に合わないかもしれない」...

広報SC
4月5日読了時間: 5分


広島県の防災教育に、新たな体験を——研究知と制作思想を込めた災害体験VRの新規制作・提供
防災は、一度伝えて終わるものではありません。
社会環境や地域課題の変化に応じて、絶えず問い直され、磨き上げられていくべき営みです。その意味において、今回の新たな制作・提供は、昨年の延長であると同時に、広島県における防災教育の次なる段階を形づくる、新たな出発点であると考えています。
また、災害に備えるためには、知識の普及だけでは十分ではありません。
多くの人は危険性を理解していても、実際の局面では迷い、判断を遅らせ行動をためう傾向があります。
言葉や資料だけでは埋めきれないその隔たりを乗り越えるためには、災害を自らの問題として受け止めるための「体験」が必要だと私たちは考えています。
私たちが災害体験VRに託しているのは、まさにその役割であり、単なる視覚的な再現ではなく、危機を自分ごととして捉え、備えと避難行動へとつなげていくための教育設計として、この取り組みを位置づけています。

広報SC
3月28日読了時間: 8分


VR酔いの原因と白獅子での対策、 初心者、高齢者の方へ安心して提供できるVR設計のポイント
設計側でできる対策 ― フレームレート・視野角・移動方式・休憩設計
VR酔いは、コンテンツの設計段階で大幅に軽減できるため、白獅子では以下に主な対策をを行い皆様へ提供してます。
【フレームレートの確保】
VR映像は最低でも60fps(フレーム毎秒)、理想は90fps以上を確保することが重要です。
フレームレートが低いとカクつきが生まれ、酔いを誘発しやすくなります。
【視野角(FOV)の調整】
視野角を広くしすぎると没入感は高まりますが、酔いやすくなる場合があります。
特に初心者・高齢者向けコンテンツでは、視野角をやや抑えた設計が有効です。
【移動方式の工夫】
コントローラーで自由に歩き回る「スムーズ移動」ではなく、瞬間的に視点が切り替わる「テレポート移動」の採用が、酔い軽減に効果的です。
また、固定視点型(パノラマ360°動画)はさらに酔いにくい設計です。
【休憩設計】
長時間連続でのVR体験は避け、15〜20分を目安に休憩を挟む設計が推奨されます。
体験前に「少しでも不快感があればすぐに外してください」と案内することも重

広報SC
3月26日読了時間: 5分


高知BCP・BCMセミナー出展報告
3月11日、高知市にあるオーテピアで開催された 「高知BCP・BCMセミナー」 に、白獅子も参加してまいりました⛑️ このセミナーは、企業団体の経営者・防災担当者が、講演や様々な防災・BCPに関する展示を通して、 南海トラフ地震等を想定し、発災直後の「人命保護」から、3時間・3日間・3週間という復旧の時間軸に沿って、経営者が「いつ、何を、どう決断すべきか」を実践的に学ぶために開催されました。 オーテピアとは… 高知県と高知市が共同で整備した 新図書館等複合施設「オーテピア」 は、全国で初めての高知県立図書館と高知市民図書館本館の合築による『オーテピア高知図書館』、『オーテピア高知声と点字の図書館』、『高知みらい科学館』の3つの施設からなる複合施設。 複合施設として整備することにより、3つの施設がそれぞれの機能を十分に発揮しながら、相互に連携を図ることで、さまざまな人々との交流が深まり、高知県内の生涯学習や文化の発展に寄与されています。 オーテピアのとても綺麗な4F展示室で、高知県の企業様たちと一緒に「災害体験VR」を展示させていただきました。..

広報A
3月23日読了時間: 2分

XR / Metaverse & 3DCG
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