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プロフィール
登録日: 2024年2月23日
記事 (204)
2026年4月12日 ∙ 4 分
地域課題に向き合う防災・医療XR視察——白獅子から広がる実装の現場
新年度を迎え、株式会社白獅子には、医療・災害体験VRに関するご導入、お問い合わせ、そして視察のご相談が、昨年度以上の勢いで集まっています。
私たちは、岡山大学内の施設という環境を活かしながら、単なるコンテンツ提供会社ではなく、研究支援から社会実装までを一体で考える拠点として、数多くの皆様をお迎えしてきました。
これまでにも、埼玉県議会議員団、佐賀県議会議員団、京都府議会議員団、横浜市議会をはじめ、多くの公的機関・関係団体の皆様にご視察いただいています。
それは、VRが珍しいからではありません。
地域や現場が抱える防災・医療の課題に対して、実際に使える形で答えを出そうとしていること、そしてその議論が現場レベルで成立していることに、関心を持っていただいているからだと私たちは捉えています。
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2026年4月12日 ∙ 12 分
地域に根づく体験をつくる、納品の先にある新たなスタート、白獅子が仙台と高知で進める知と体験の循環
新年度を迎え、株式会社白獅子には、医療・災害体験VRに関するご導入、お問い合わせ、そして視察のご相談が、昨年度以上の勢いで集まっています。
私たちが進めているのは、各地で蓄積されてきた防災、医療、教育、地域実践の知見を、その土地だけに留めず、体験として再構成し、別の地域へ、次の世代へ、そして次の社会へとつないでいく取り組みです。
白獅子はこれまで、「知識と言語の壁を超える」を理念に、研究支援と社会実装のあいだをつなぐ開発を続けてきました。
弊社では3DCGやXRは、単なる表現技術ではないと捉えており、言葉だけでは共有しきれない理解を体験へ変え、資料だけでは揃いにくい危機感や実感を、地域の中で共有可能なものへ変えていくための技術です。
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2026年4月7日 ∙ 3 分
研究支援から社会実装へー白獅子の現在地と次の一歩、パンフレット刷新のお知らせ
要件定義から設計、可視化、体験化、実装までを一気通貫で支援し、研究者や指導者の方が持つ構想を、現場で機能する表現へと落とし込んでいきます。
3DCGによる可視化、XRによる体験設計、各種デバイスに対応したアプリケーション開発、そして論文・図表・観察記録など研究データの実装まで、一連の流れとして伴走できることが白獅子の強みです。
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広報SC
脚本
その他
