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プロフィール
登録日: 2024年2月23日
記事 (195)
2026年3月8日 ∙ 9 分
仙台BOSAI-TECHカンファレンス2026に登壇——体験で動く防災、その後の展開と次の実装へ!
今回の発表は、昨年度のOpenBridgeで実施した災害体験VRの講演・現地デモを起点に、その後どのような展開が生まれたのかを振り返る内容でもあります。
公式登壇紹介でも、白獅子はOpenBridgeを起点に、台湾・陽明交通大学での講演へ展開し、さらに感染症対策VRと多視点シミュレーションの開発状況、今後のBOSAI-TECH活用方針を共有すると案内されています。
実際、その後の展開は着実に広がっています。
たとえば兵庫県立龍野北高校では、白獅子が提供した災害疑似体験VRを基盤として、生徒さんたちが地震発生後の避難・誘導をテーマに、構成・撮影・編集まで主体的に取り組む実践授業が行われました。
また、PLATEAUなども活用し、自分たちの地域に即した浸水・避難の学びへつなげる試みも紹介しています。
ここで重要なのは、VRを「見る教材」にとどめず、地域を理解し、考え、語れる状態をつくる学びへ転換している点です。
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2026年2月23日 ∙ 7 分
薬剤師の災害対応に体験を提供——第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会XR展示報告
「わかる」を「できる」へ—“行動変容→習慣化”を設計するという考え方
災害医療・災害薬事の領域では、知識があることと、混乱下で“実際に動けること”の間に乖離が生まれます。
そこで私たちは、VRを単体の教材として完結させるのではなく、判断速度と行動の再現性を上げるための「運用(回し方)」まで含めて設計し、現場で回る形へ落とし込みます。
ブースでは、これまでの医療VR/災害体験VRで培ってきた設計思想(See, Change, Act=行動変容→習慣化)とともに、
どこで判断が遅れやすいか
なぜ手順が抜けるのか(情報負荷・心理負荷・役割の交錯)
それを訓練でどう“再現”し、どう“修正”するかを、体験と振り返りのセット
上記について展示を通して説明しました。
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2026年2月23日 ∙ 7 分
「第30回 防災まちづくり大賞」日本防火・防災協会長賞を受賞——“評価”はゴールではなく、新しいスタート
白獅子の取組—「知っているのに動けない」を越える、避難教育の“設計”そのもの
火災の現場では、知識があっても“行動”に転換できない瞬間が起きます。
私たちが向き合ってきたのは、そのギャップに対することです。
本取組では、心理学の知見とVRの体験設計、そして消防データという“現実の重み”を束ね、住宅火災時の避難を「教材」ではなく“行動が立ち上がる仕組み”として再設計してきました。 白獅子が大切にしているのは、体験によって行動を変え、その変化を習慣化(行動変容→習慣化)へつなげることです。
評価は、その方向性が社会に対して可視化されたという意味で、非常に大きな出来事でした。
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広報SC
脚本
その他
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