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プロフィール

登録日: 2024年2月23日

記事 (194)

2026年2月23日7
薬剤師の災害対応に体験を提供——第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会XR展示報告
「わかる」を「できる」へ—“行動変容→習慣化”を設計するという考え方 災害医療・災害薬事の領域では、知識があることと、混乱下で“実際に動けること”の間に乖離が生まれます。 そこで私たちは、VRを単体の教材として完結させるのではなく、判断速度と行動の再現性を上げるための「運用(回し方)」まで含めて設計し、現場で回る形へ落とし込みます。 ブースでは、これまでの医療VR/災害体験VRで培ってきた設計思想(See, Change, Act=行動変容→習慣化)とともに、 どこで判断が遅れやすいか なぜ手順が抜けるのか(情報負荷・心理負荷・役割の交錯) それを訓練でどう“再現”し、どう“修正”するかを、体験と振り返りのセット 上記について展示を通して説明しました。

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2026年2月23日7
「第30回 防災まちづくり大賞」日本防火・防災協会長賞を受賞——“評価”はゴールではなく、新しいスタート
白獅子の取組—「知っているのに動けない」を越える、避難教育の“設計”そのもの 火災の現場では、知識があっても“行動”に転換できない瞬間が起きます。 私たちが向き合ってきたのは、そのギャップに対することです。 本取組では、心理学の知見とVRの体験設計、そして消防データという“現実の重み”を束ね、住宅火災時の避難を「教材」ではなく“行動が立ち上がる仕組み”として再設計してきました。 白獅子が大切にしているのは、体験によって行動を変え、その変化を習慣化(行動変容→習慣化)へつなげることです。 評価は、その方向性が社会に対して可視化されたという意味で、非常に大きな出来事でした。

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2026年2月14日7
薬局の「地震直後」から「避難」までを一続きで設計する——第13回日本災害医療薬剤師学会学術大会に出展します。
株式会社白獅子は、2026年2月21日(土)・22日(日)に東京都渋谷区・広尾(日本赤十字看護大学 広尾キャンパス)で開催される「第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会」に参加し、災害・公衆衛生領域のVRコンテンツを展示します。 本大会のテーマは「地域から世界へ-薬剤師がつなぐ薬と希望」です。

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広報SC

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