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プロフィール
登録日: 2024年2月23日
記事 (215)
2026年6月14日 ∙ 6 分
まだ形になっていない研究構想を、XR・3DCGで「体験できる実験」へ
私たちが取り組んでいるのは、単に映像やVRコンテンツを制作することではありません。
研究者の方々、自治体、教育機関、医療機関がそれぞれに抱える課題や仮説を一緒に整理し、それを体験として再現し、実証や教育、研修、啓発といった現場で実際に使える形へ落とし込んでいくことです。
防災の分野では、地震や津波、水害、土砂災害、火災など、現実にはそう簡単に再現できない災害の現象を、VRや3DCGによって安全に体験できる形へと変えてきました。
医療・公衆衛生の分野では、感染症への対策、避難所での衛生管理、医療現場で求められる行動の見直し、体を拭く清潔ケア(清拭)、清潔な区域と汚染された区域を分ける作業(ゾーニング)など、文字や講義だけでは伝わりにくい手順や判断を、体験型の教材として目に見える形にしてきました。
教育の分野では、高校生や大学生、地域の住民が、課題を自分ごととして受け止められるよう、体験を通じた学びの設計に取り組んでいます。
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2026年6月6日 ∙ 15 分
災害体験VRを尾道市へ。─山陽工業様より尾道市消防局様へ、白獅子の「災害体験VR」が寄贈されました。
この度は、尾道市に本社を置く 山陽工業株式会社様 が、私たち株式会社白獅子 の「災害体験VR」を尾道市消防局様へご寄贈くださいました。
【贈呈式:令和8年6月1日/場所:尾道市消防防災センター】
地域の企業が、地域の防災を支える機関へ、防災のための「体験」を贈ることへ、私たちにとっても、大変喜ばしい社会実装となりました。
山陽工業様の地域愛による温かいご厚意と、尾道市消防局様の地域の防災意識向上へ向けたご英断に心より御礼申し上げます。
今ブログでは、今回ご縁をいただいた尾道市と尾道市消防局様、山陽工業様のご紹介とともに、地域の防災課題、そして「災害体験VR」がそこで果たせる役割と、私たち白獅子がこれから地域とともに目指す防災の姿についてお伝えします。
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2026年5月24日 ∙ 9 分
研究を「形」にするのは、ひとりではない—読売新聞に掲載された「VR・メタバースで命を守り、支える」研究と、それを支える人たちのこと
この研究は、看護学の知見とXR(VR・AR・メタバース)技術を組み合わせ、二つの社会課題に向き合うものです。
「生き残る力」を育てるVR——看護学生や高齢者を含む一般市民が、土砂災害・洪水・地震・火災といった災害現場を仮想空間で疑似体験し、「知識として知っている」を「体が動く」へ変えていくプログラムの開発
「支え合う力」をつくるメタバース——食道がん術後患者さんをはじめ、地理的・時間的な制約を超えて、同じ経験を持つ人同士がアバターで匿名につながれる患者支援の場の構築
紙面では、研究を代表して森恵子教授と、白獅子から代表の春名が写真とともに紹介されています。取り上げていただいたことに、心より御礼申し上げます。
そして今日は、その紙面には収まりきらなかった話を、少しさせてください。
一枚の写真の向こう側に、たくさんの人がいます
新聞記事という限られた紙面では、どうしても「研究代表者」として一人、「企業代表」として一人、という形で紹介されることになります。
けれども、この研究は決して代表者たちだけで進めているものではありません。
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広報SC
脚本
その他
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