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岡山から問う“体験のその先”——OKAYAMA防災FES出展報告
私たちの災害表現は、印象だけで作られているものではありません。火災表現については、岡山市消防局・岡山大学・白獅子による産学官共同研究「心理学×VR×消防データで“逃げ遅れゼロ”へ」という取り組みの知見を背景に持っています。
実際にこの共同研究は、防災x減災サステナブル大賞、国土強靭化計画レジリエンスアワード、第30回防災まちづくり大賞など、多くの受賞対象にもなっており、「知っているのに動けない」をどう越えるかという課題に向き合っています。

広報SC
3月17日読了時間: 8分


高知、環太平洋防災推進拠点——地域から世界へ、体験で動く防災の次段階
株式会社白獅子は現在、高知における新たな拠点として、「環太平洋防災推進拠点」の創設に向けた準備を進めています。
現在、高知県とのやり取りを重ねながら拠点場所の検討を行っており、すでにスタッフ1名が現地に滞在し、高知での防災推進に向けた活動を開始しています。

広報SC
3月15日読了時間: 3分


仙台BOSAI-TECHカンファレンス2026に登壇——体験で動く防災、その後の展開と次の実装へ!
今回の発表は、昨年度のOpenBridgeで実施した災害体験VRの講演・現地デモを起点に、その後どのような展開が生まれたのかを振り返る内容でもあります。
公式登壇紹介でも、白獅子はOpenBridgeを起点に、台湾・陽明交通大学での講演へ展開し、さらに感染症対策VRと多視点シミュレーションの開発状況、今後のBOSAI-TECH活用方針を共有すると案内されています。
実際、その後の展開は着実に広がっています。
たとえば兵庫県立龍野北高校では、白獅子が提供した災害疑似体験VRを基盤として、生徒さんたちが地震発生後の避難・誘導をテーマに、構成・撮影・編集まで主体的に取り組む実践授業が行われました。
また、PLATEAUなども活用し、自分たちの地域に即した浸水・避難の学びへつなげる試みも紹介しています。
ここで重要なのは、VRを「見る教材」にとどめず、地域を理解し、考え、語れる状態をつくる学びへ転換している点です。

広報SC
3月8日読了時間: 9分


「第30回 防災まちづくり大賞」日本防火・防災協会長賞を受賞——“評価”はゴールではなく、新しいスタート
白獅子の取組—「知っているのに動けない」を越える、避難教育の“設計”そのもの
火災の現場では、知識があっても“行動”に転換できない瞬間が起きます。
私たちが向き合ってきたのは、そのギャップに対することです。
本取組では、心理学の知見とVRの体験設計、そして消防データという“現実の重み”を束ね、住宅火災時の避難を「教材」ではなく“行動が立ち上がる仕組み”として再設計してきました。 白獅子が大切にしているのは、体験によって行動を変え、その変化を習慣化(行動変容→習慣化)へつなげることです。
評価は、その方向性が社会に対して可視化されたという意味で、非常に大きな出来事でした。

広報SC
2月23日読了時間: 7分


第30回総務省防災まちづくり大賞「日本防火・防災協会長賞」を受賞
「知っているのに、動けない」を越えるために
住宅火災による被害、とりわけ高齢者の「逃げ遅れ」は、対策が積み重ねられてきた今なお、重い課題として残り続けており、設備や制度の整備が進んでも、「その場で、正しく動けるか」は別問題として捉えられています。
そこで私たちは、岡山市消防局の火災知見・データ、岡山大学の心理学的アプローチ、そして白獅子のVR/3DCG技術を結集し、火災時の行動を“体験として再現し”、その行動を“データとして捉え”、心理学の観点から“なぜそう動くのか”を分析する研究に取り組んできました。
この共同研究は、単なるVR制作ではなく、「行動変容を起こすために、体験をどう設計し、どう検証し、どう現場へ実装するか」を、産学官で協働している取り組みです。

広報SC
2月6日読了時間: 5分


倉敷市玉島/良寛椿の会VR/ARコンテンツ開発─地域文化を未来へ紡ぐ。
世代を越えて地域の思いが形になる──地元、高校生の創造がつないだもの
2026年2月1日、倉敷市玉島にて開催された「良寛椿の会」関連事業の成果発表会に参加しました。
本事業の企画・運営に携わられた皆様、地域の文化を守り育ててこられた皆様、そして制作と発表に臨まれた高校生の皆さんに、心より御礼申し上げます。
地域の文化資産に対し、次世代が自分たちの言葉と技術で向き合う場が成立したことは、何より大きな意義だと感じています。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


「感染症対策VR」防災・減災×サステナブル大賞2026「優秀賞」受賞のご報告
手指衛生で守るいのち――平時・被災時一貫のVR災害医療教育を推進
株式会社白獅子は、一般社団法人 減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災×サステナブル大賞(通称:スマーテスアワード)」において、優秀賞を受賞いたしました。本賞は、防災・減災領域における取り組みを、レジリエンス性と持続可能性の観点から総合的に評価し、活動実績だけでなく構想段階の提案まで幅広く顕彰する制度です。

広報SC
2月1日読了時間: 3分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


感覚の覚醒——暗黙知を“伝わる言葉”に変える、医療・災害XRの今年の発信方針
行動変容→習慣化、その流れに必要なもの、それは行動が変わること(行動変容)は大切です。
しかし一度の変化は、環境が変われば途切れます。
災害や感染症のように状況が揺らぐ場面ではなおさらであるため、行動を「続く状態」へつなぐ必要があると私たちは考えています(習慣化)。
そして、その入口として最も効くのが、私たちの言う感覚の覚醒です。
理解ではなく、腹落ちに近い“身体の納得”が起きたとき、行動は自分の選択になり、継続の土台になると考えています。

広報SC
1月4日読了時間: 5分


岡山大学教育データサイエンスセミナー登壇のお知らせ― XR/「わかる」と「できる」をつなぐ暗黙知のデザイン
この度、岡山大学 大学院教育学研究科 附属実践データサイエンスセンター(EIPPE)主催の公開セミナー(第11回EIPPE公開研究会)にて、代表の春名が登壇いたします。
テーマは「XR / 知識と言語の壁を超える――『わかる』と『できる』のあいだを繋ぐ暗黙知のデザイン」です。
防災・医療・教育分野での実装事例をもとに、体験から行動変容・習慣化へをどう設計するかをお話しいたします。

広報SC
2025年12月16日読了時間: 5分


「感染症対策VR」〜おかやま信用金庫主催アワードで最優秀賞を受賞
—感染症対策VRで、手指衛生の“行動変容”を実装する—
株式会社白獅子は、2025年度「おかやましんきんSDGsアワード」(おかやま信用金庫主催)において、ビジネス部門の最優秀賞を受賞いたしました。

広報SC
2025年12月13日読了時間: 4分


岡山大学共創チャレンジ事業採択×おかやま信用金庫SDGsアワード最優秀賞受賞。感染症対策VR
この度、当社の「感染症対策VR」が岡山大学の産学共創枠組みのもとで推進する共創チャレンジ事業として取り上げられ、研究・教育現場での実装を、より加速させる機会をいただきました。
あわせて、地域でのSDGsの取組を称える「おかやましんきんSDGsアワード」にて当社の取組が評価されました。
皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。

広報SC
2025年11月1日読了時間: 6分


大阪・関西万博「未来航路」出展レポート ― 災害体験VRで世界へ行動変容を発信
大阪・関西万博「未来航路」出展レポート ― 災害体験VRで世界へ行動変容を発信
株式会社白獅子は、現在開催中の大阪・関西万博「未来航路 ― 中小企業の挑戦の旅」に出展しております。
本展示は、中小企業基盤整備機構(中小機構)様の採択により実現し、私たちが取り組んできた「防災×医療×XR」の成果を世界へ発信する貴重な機会となっています。
素晴らしい機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
素晴らしい展示を支えてくださっている皆様へ
今回の展示は、施工を担ってくださったTSP太陽様、ならびに関係代理店の皆様のご尽力により実現しました。
また会場では観覧ご希望の、お一人お一人のお客様へ丁寧に接してくださっており、心より感謝申し上げます。
おかげさまで初日から長蛇の列ができ、多くの来場者に関心を寄せていただいております。

広報SC
2025年10月4日読了時間: 13分


メディア掲載・発信への感謝と私たちの使命
この度、山陽新聞様、毎日新聞様、岡山経済新聞様にて、弊社の取り組みを多くの方にご紹介いただきました。

広報SC
2025年9月28日読了時間: 3分


「白獅子」の読み方について
「会社名は何と読むのですか?白獅子(しらじし)ですか?」—これは私が最もよく受けるご質問の一つです。
正式には「株式会社白獅子(しろじし)」ですが、個人的にはこだわりはありません。
「はくじし」「しらじし」も間違いではないと考えています。

春名義之
2025年9月24日読了時間: 5分


白獅子、13期目を迎えて
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
この度、弊社は7月をもちまして創業13期目を迎えることができました。
これもひとえに、お取引先様、並びにご支援くださるパートナーの皆様、そして白社長はじめ、会社の猫さんたち(他社でいう所の人類のスタッフも含む)一同のご支援とご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

春名義之
2025年9月2日読了時間: 4分


大阪万博へ出展 — 中小企業を応援する「未来航路」で防災×医療×XRを世界へ
株式会社白獅子は、2025年10月3日〜7日に開催される大阪・関西万博「未来航路 — 中小企業の挑戦の旅」へ出展いたします。
本企画は、中小企業基盤整備機構(中小機構)と中小企業庁が主催する体験型展示プロジェクトであり、全国から選ばれた84社が「未来を見据えた技術やサービス」を発信します。

広報SC
2025年8月16日読了時間: 5分


環境ワンヘルス研究会での講演「VRを活用した感染対策教育の進化と展望」
このたび、金沢大学附属病院感染制御部からの依頼を受け、環境ワンヘルス研究会、医療関連感染対策セミナー『清掃・消毒される環境表面の構造・形状・材質を考える会』にて、「感染症対策VR」について講演する機会をいただきました。

広報SC
2025年8月15日読了時間: 5分


日経新聞掲載のご報告。災害・医療をつなぐ新たな挑戦
この度は、日本経済新聞にて、弊社の取り組みをご紹介いただきました。
「岡山の白獅子、VRで災害や医療現場を再現 研修教材として開発強化/中国地方キラリ企業」
株式会社白獅子は、災害体験VRや医療系VRの開発・提供を通じ、地域、企業の安全・安心を支えるソリューションを生み出してきました。
高精度3DCGと物理演算による没入型体験を基盤に、「意識変容 → 行動変容 → 習慣化」という効果を重視したコンテンツを開発し、全国の自治体、教育機関、研究機関、日本赤十字社などと協働してきました。

広報SC
2025年8月14日読了時間: 4分


一般社団法人エンジニアリング協会ご視察のご報告と展望
私たち白獅子の大きな強みは、“体験”を単なるイベントで終わらせず、行動データの取得と分析による効果の数値化を重視する点にあります。
このアプローチは、2024年ジャパン・レジリエンス・アワードを受賞した当社独自の「行動変容型を促すVRコンテンツ開発」に基づくものであり、チーム別傾向・職場の意識差・落とし穴となる場面などを可視化することが可能です。

広報SC
2025年8月9日読了時間: 4分

XR / Metaverse & 3DCG
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