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薬局の「地震直後」から「避難」までを一続きで設計する——第13回日本災害医療薬剤師学会学術大会に出展します。
株式会社白獅子は、2026年2月21日(土)・22日(日)に東京都渋谷区・広尾(日本赤十字看護大学 広尾キャンパス)で開催される「第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会」に参加し、災害・公衆衛生領域のVRコンテンツを展示します。
本大会のテーマは「地域から世界へ-薬剤師がつなぐ薬と希望」です。

広報SC
3 日前読了時間: 7分


VRだけでは届かない現場へ——タブレットを併用した「同時受講型」教育の提案
当社ではこの課題に対して、まず現場で多く採用される方法として、外部モニタへの視聴画面投影を数多く行っています。
体験者の視界をモニタに映すことで、周囲の人も“何が起きているか”を共有でき、講師がポイント解説を挟める利点があります。
ただしそれでも、来場者が多い展示、授業コマが短い学校現場などでは、「全員に同時に届く」手段が必要になります。

広報SC
6 日前読了時間: 4分


第30回総務省防災まちづくり大賞「日本防火・防災協会長賞」を受賞
「知っているのに、動けない」を越えるために
住宅火災による被害、とりわけ高齢者の「逃げ遅れ」は、対策が積み重ねられてきた今なお、重い課題として残り続けており、設備や制度の整備が進んでも、「その場で、正しく動けるか」は別問題として捉えられています。
そこで私たちは、岡山市消防局の火災知見・データ、岡山大学の心理学的アプローチ、そして白獅子のVR/3DCG技術を結集し、火災時の行動を“体験として再現し”、その行動を“データとして捉え”、心理学の観点から“なぜそう動くのか”を分析する研究に取り組んできました。
この共同研究は、単なるVR制作ではなく、「行動変容を起こすために、体験をどう設計し、どう検証し、どう現場へ実装するか」を、産学官で協働している取り組みです。

広報SC
2月6日読了時間: 5分


仙台『月光鏡〜Earth rise』展示─地域の探究心と未来へ
私たちの役割は、VRの技術を誇示することではありません。
地域の方々が「夢や探究心」を持ち続けられる環境を支える一つの手段として、体験の質と導入のしやすさ、そして運用の再現性を整えることも、重要な発信する側の役割であると認識しています。
今回の展示の機会は、一般の方々が高品質な体験を求めていること、そして“体験”が地域の学びの入口になり得ることを、あらためて確かめる場となりました。
今後は、宇宙分野を単発の展示に留めず、学校・科学館・地域イベントで継続的に展開できる形へ整え、地域の教育・探究活動と接続していきたいと考えています。

広報SC
2月2日読了時間: 2分


災害体験VRサービス 品質向上に伴う料金改定のお知らせ
改定内容
レンタル料金旧:1日 34,000円(税別)→ 新:1日 39,800円(税別)
※2026年3月31日までは現行価格でご利用いただけます。
周知ツールの充実
ご体験者(イベント参加者)様用のご案内ツールのご提供を開始します。
これまでいただいていたご要望にお応えして、「災害体験VR」の体験ブースに掲示するためのポスター、体験方法のマニュアルをレンタル機器と同梱いたします(3台に対して1セットの同梱予定)。
※こちらは、4月からの価格改定に先立ちまして、以降のご利用よりテスト実装いたします。是非ご利用くださいませ。

広報 / 企画
1月19日読了時間: 2分


~『月光鏡 / Eartrize』―月面から見る地球、認知的距離が生み出す、新たな視座
体験学習理論に基づく設計思想
私たちは防災・医療・教育の現場で、12年にわたり「体験が行動を変える」技術を追究してきました。
10万人を超える方々に『体験』を提供してきました。
今回の『月光鏡Earthrize』は内省的観察フェーズに向けた設計を行っています。
防災VRでは、緊迫した状況下での意思決定トレーニングを行いますが、一方『月光鏡』では、時間的圧力のない環境で、ゆっくりとした認知処理を促します。
脅威や緊迫感ではなく、静けさと距離が、メタ認知的思考を促進することにつながればと考えて実験的な展示です。

広報SC
1月17日読了時間: 6分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


感覚の覚醒——暗黙知を“伝わる言葉”に変える、医療・災害XRの今年の発信方針
行動変容→習慣化、その流れに必要なもの、それは行動が変わること(行動変容)は大切です。
しかし一度の変化は、環境が変われば途切れます。
災害や感染症のように状況が揺らぐ場面ではなおさらであるため、行動を「続く状態」へつなぐ必要があると私たちは考えています(習慣化)。
そして、その入口として最も効くのが、私たちの言う感覚の覚醒です。
理解ではなく、腹落ちに近い“身体の納得”が起きたとき、行動は自分の選択になり、継続の土台になると考えています。

広報SC
1月4日読了時間: 5分


高知「市民とつくる防災フォーラム」での講演・VR展示のご報告――“一人の体験”から始まる行動変容
今回は「市民とつくる防災フォーラム」(総合あんしんセンター)にて講演、VR展示を担当いたしました。
会場では終始多くの方に足を止めていただき、体験の列が途切れないほどの関心をお寄せいただきました。
前半の講演は、被災時の公的支援・資金支援の仕組みに関する内容で、国から自治体へ非常時に平時より格段に多い情報が流れ込み、人員リソースの逼迫により現場へ十分に届かないことがある。平時から情報収集と相談先(専門家・支援窓口)を確保しておく重要性を。
――という課題が共有されました。

広報SC
2025年12月19日読了時間: 12分


Meta Questアイデアピッチ優秀賞受賞ーメディア掲載のご報告
この度、株式会社白獅子(Snowlion.Inc)はMeta Questアイデアピッチにて優秀賞を受賞いたしました。
運営・審査に関わられた皆さま、そして日頃より応援してくださる関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
受賞概要や当日の内容は当社レポートにも整理しております。
あわせて、Mogura VRの連載企画では、Meta Questをめぐる活用ポテンシャルが継続的に特集されており、教育・研究・社会課題解決の分野でのXR実装が注目されています。
今回の受賞を励みに、当社も「実装に耐える教育用VR」の深化を進めてまいります。

広報SC
2025年12月16日読了時間: 5分


岡山大学教育データサイエンスセミナー登壇のお知らせ― XR/「わかる」と「できる」をつなぐ暗黙知のデザイン
この度、岡山大学 大学院教育学研究科 附属実践データサイエンスセンター(EIPPE)主催の公開セミナー(第11回EIPPE公開研究会)にて、代表の春名が登壇いたします。
テーマは「XR / 知識と言語の壁を超える――『わかる』と『できる』のあいだを繋ぐ暗黙知のデザイン」です。
防災・医療・教育分野での実装事例をもとに、体験から行動変容・習慣化へをどう設計するかをお話しいたします。

広報SC
2025年12月16日読了時間: 5分


起業志望の学生の皆さんへの講義、山陽小野田市立山口東京理科大学にて
講義タイトルー『XR / 知識と言語の壁を超える—研究支援×防災・医療を共創する、白獅子のエンジニアリング生存戦略—』
「XRは“かっこいい技術”として語られがちですが、私たちが向き合っているのは、技術そのものではなく、現場にある課題です。
その課題の中には、専門知識の不足だけではなく、暗黙知、経験則、前提の違いといった“言語化されにくい壁”が存在します。
今回の講義では、そうした壁をどう越え、研究支援から防災・医療へと領域を広げながら事業を継続してきたのかを、実例ベースでお話しいたしました。

広報SC
2025年12月15日読了時間: 4分


防災VRレポート/体験→学び→実践がつながる親子セミナー
今回は一般社団法人SocialEightが主催する教育プログラム「城育」にて、当社の災害体験VRを活用した防災セミナーを実施しました。
SocialEightは、姫路エリアを拠点に“地域を教室にする”学びを多数展開する団体で、SDGsや地域探究、ロボット農育、3DCG体験など多様な講座を継続的に提供しています。
城育セミナーでは実践的な学びが位置づけられており、今回のVRを活用した防災教室もその一環として実施されました。

広報SC
2025年12月7日読了時間: 5分


「知る」を超えて「続ける」へ〜地域と共創“行動変容の教材”
この秋も北海道から九州の自治体・教育機関・企業の皆さまに災害体験VRをご活用いただき、心より御礼申し上げます。
私たち白獅子は、単に“新しい体験”ではなく、体験が日々の行動へ根づくまでを見据えた「行動変容の教材」を、地域の皆さまと共に育てていきたいと考えています。

広報SC
2025年12月1日読了時間: 3分


同志社大学法学部での授業にて「負の遺産と政治」と災害体験VR
先日、同志社大学法学部にて、「負の遺産と政治」をテーマに、戦争や疾病、差別、災害といった「負の遺産」をどのように受け止め伝えていくのかを考える授業が行われました。
その中で、今回も当社の「災害体験VR」をご活用いただき、学生のみなさんと共に議論する時間を持つことができました。
前回の授業では、「記憶の継承と公平性」をテーマに、災害VRを通じて歴史の記録と主観の関係について考えるきっかけづくりを行いました。
今回はそこから一歩進めて、「負の遺産」をめぐる政治や社会のあり方を、どのように「伝え」「議論するか」という視点での活用となりました。

広報SC
2025年11月26日読了時間: 9分


良寛椿を“100年後”へつなぐ——玉島高校×良寛椿の会×メタバース授業、始動
倉敷市玉島・円通寺に残る「良寛椿」は、樹齢約200年の白玉椿です。
良寛上人が若き日を修行で過ごした同寺のそばに静かに立ち、地域の方々が「良寛椿の会」を発足し保存に取り組んでいます。
この度、その文化を保存を推進する良寛椿の会の皆様のご要望を受け、岡山県立玉島高校の生徒たちが“100年後の良寛椿と玉島の景色”をメタバースで再現するプロジェクトがスタートしました。
当社では、学校側に専門講師が不在という課題に対し、岡山県教育委員会からのご案内で、制作・技術指導の講師として伴走しています。

広報SC
2025年11月15日読了時間: 6分


愛媛県西予市での防災訓練でのVR映像展開—愛媛大学防災センターとの連携レポート
株式会社白獅子は、愛媛大学防災センター・森脇亮教授の研究グループと連携し、車いす利用者の避難をテーマにしたVR映像編集の技術提供を行いました。
今回、愛媛大学大学院地域レジリエンス学環、丸井健氏他研究チームが制作するVR映像について当社が編集ワークフローの支援を行い、その成果が西予市三瓶(みかめ)地区の防災訓練にて活用されました。
夜間には津波を想定した高台避難訓練が行われ、多くの地域へ住む方の参加が確認されました。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 6分


VR技術で創る、新世代の地域防災 ― 龍野北高校×PLATEAU×Blenderによる実践授業
兵庫県立龍野北高等学校で進めている「地域で創る防災VR」授業が次のステージへと進んでいます。
前半ではVRカメラによる360°映像を用いて、企画・構成・撮影・編集・進行管理までを生徒主体で実践し、西播磨フロンティア祭など地域イベントで長蛇の列ができるほどの反響を得ました。
今回はその成果を踏まえ、3DCG/物理シミュレーションを活用した“地域の地形に即した防災VR”の制作に挑戦しています。
PLATEAUを用いた地形作成から
PLATEAUは、国土交通省が推進する3D都市モデル整備・オープンデータ化プロジェクトです。
建物・地形・道路・河川などの都市要素を、国際標準(CityGML等)に準拠した統一フォーマットで提供し、誰もが利活用できるよう公開されています。
防災分野では、浸水・土砂・地震動などのリスク理解や避難計画の検討に役立つ基盤データとして注目されており、教育現場においても、地域の“現実”に即した学びを実現できる強力な土台になります。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 8分


地域の命を守る投資をー。企業から地域へ災害体験VR寄贈のご提案
地域の安全は、備えの質で決まると言っても過言ではありません。
私たちは、災害の知識を実感を伴う“体験”へ変換し、行動につながる学びを提供するための「災害体験VR」を開発・運用しています。
その中で企業の皆様からのご寄付により、自治体・学校・地域施設へVR一式をご提供し、地域の防災力向上に直結する教育プログラムを実施を提案いたしております。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 3分


岡山大学共創チャレンジ事業採択×おかやま信用金庫SDGsアワード最優秀賞受賞。感染症対策VR
この度、当社の「感染症対策VR」が岡山大学の産学共創枠組みのもとで推進する共創チャレンジ事業として取り上げられ、研究・教育現場での実装を、より加速させる機会をいただきました。
あわせて、地域でのSDGsの取組を称える「おかやましんきんSDGsアワード」にて当社の取組が評価されました。
皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。

広報SC
2025年11月1日読了時間: 6分

XR / Metaverse & 3DCG
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