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高知BCP・BCMセミナー出展報告
3月11日、高知市にあるオーテピアで開催された 「高知BCP・BCMセミナー」 に、白獅子も参加してまいりました⛑️ このセミナーは、企業団体の経営者・防災担当者が、講演や様々な防災・BCPに関する展示を通して、 南海トラフ地震等を想定し、発災直後の「人命保護」から、3時間・3日間・3週間という復旧の時間軸に沿って、経営者が「いつ、何を、どう決断すべきか」を実践的に学ぶために開催されました。 オーテピアとは… 高知県と高知市が共同で整備した 新図書館等複合施設「オーテピア」 は、全国で初めての高知県立図書館と高知市民図書館本館の合築による『オーテピア高知図書館』、『オーテピア高知声と点字の図書館』、『高知みらい科学館』の3つの施設からなる複合施設。 複合施設として整備することにより、3つの施設がそれぞれの機能を十分に発揮しながら、相互に連携を図ることで、さまざまな人々との交流が深まり、高知県内の生涯学習や文化の発展に寄与されています。 オーテピアのとても綺麗な4F展示室で、高知県の企業様たちと一緒に「災害体験VR」を展示させていただきました。..

広報A
3月23日読了時間: 2分


岡山から問う“体験のその先”——OKAYAMA防災FES出展報告
私たちの災害表現は、印象だけで作られているものではありません。火災表現については、岡山市消防局・岡山大学・白獅子による産学官共同研究「心理学×VR×消防データで“逃げ遅れゼロ”へ」という取り組みの知見を背景に持っています。
実際にこの共同研究は、防災x減災サステナブル大賞、国土強靭化計画レジリエンスアワード、第30回防災まちづくり大賞など、多くの受賞対象にもなっており、「知っているのに動けない」をどう越えるかという課題に向き合っています。

広報SC
3月17日読了時間: 8分


仙台BOSAI-TECHカンファレンス2026に登壇——体験で動く防災、その後の展開と次の実装へ!
今回の発表は、昨年度のOpenBridgeで実施した災害体験VRの講演・現地デモを起点に、その後どのような展開が生まれたのかを振り返る内容でもあります。
公式登壇紹介でも、白獅子はOpenBridgeを起点に、台湾・陽明交通大学での講演へ展開し、さらに感染症対策VRと多視点シミュレーションの開発状況、今後のBOSAI-TECH活用方針を共有すると案内されています。
実際、その後の展開は着実に広がっています。
たとえば兵庫県立龍野北高校では、白獅子が提供した災害疑似体験VRを基盤として、生徒さんたちが地震発生後の避難・誘導をテーマに、構成・撮影・編集まで主体的に取り組む実践授業が行われました。
また、PLATEAUなども活用し、自分たちの地域に即した浸水・避難の学びへつなげる試みも紹介しています。
ここで重要なのは、VRを「見る教材」にとどめず、地域を理解し、考え、語れる状態をつくる学びへ転換している点です。

広報SC
3月8日読了時間: 9分


第34回京都府消防大会(地域防災力充実強化大会)出展レポート
第34回京都府消防大会(地域防災力充実強化大会)で災害体験VRを展示しました

広報A
3月2日読了時間: 3分


薬剤師の災害対応に体験を提供——第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会XR展示報告
「わかる」を「できる」へ—“行動変容→習慣化”を設計するという考え方
災害医療・災害薬事の領域では、知識があることと、混乱下で“実際に動けること”の間に乖離が生まれます。
そこで私たちは、VRを単体の教材として完結させるのではなく、判断速度と行動の再現性を上げるための「運用(回し方)」まで含めて設計し、現場で回る形へ落とし込みます。
ブースでは、これまでの医療VR/災害体験VRで培ってきた設計思想(See, Change, Act=行動変容→習慣化)とともに、
どこで判断が遅れやすいか
なぜ手順が抜けるのか(情報負荷・心理負荷・役割の交錯)
それを訓練でどう“再現”し、どう“修正”するかを、体験と振り返りのセット
上記について展示を通して説明しました。

広報SC
2月23日読了時間: 7分


「第30回 防災まちづくり大賞」日本防火・防災協会長賞を受賞——“評価”はゴールではなく、新しいスタート
白獅子の取組—「知っているのに動けない」を越える、避難教育の“設計”そのもの
火災の現場では、知識があっても“行動”に転換できない瞬間が起きます。
私たちが向き合ってきたのは、そのギャップに対することです。
本取組では、心理学の知見とVRの体験設計、そして消防データという“現実の重み”を束ね、住宅火災時の避難を「教材」ではなく“行動が立ち上がる仕組み”として再設計してきました。 白獅子が大切にしているのは、体験によって行動を変え、その変化を習慣化(行動変容→習慣化)へつなげることです。
評価は、その方向性が社会に対して可視化されたという意味で、非常に大きな出来事でした。

広報SC
2月23日読了時間: 7分


薬局の「地震直後」から「避難」までを一続きで設計する——第13回日本災害医療薬剤師学会学術大会に出展します。
株式会社白獅子は、2026年2月21日(土)・22日(日)に東京都渋谷区・広尾(日本赤十字看護大学 広尾キャンパス)で開催される「第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会」に参加し、災害・公衆衛生領域のVRコンテンツを展示します。
本大会のテーマは「地域から世界へ-薬剤師がつなぐ薬と希望」です。

広報SC
2月14日読了時間: 7分


VRだけでは届かない現場へ——タブレットを併用した「同時受講型」教育の提案
当社ではこの課題に対して、まず現場で多く採用される方法として、外部モニタへの視聴画面投影を数多く行っています。
体験者の視界をモニタに映すことで、周囲の人も“何が起きているか”を共有でき、講師がポイント解説を挟める利点があります。
ただしそれでも、来場者が多い展示、授業コマが短い学校現場などでは、「全員に同時に届く」手段が必要になります。

広報SC
2月11日読了時間: 4分


体験で「海の理解」をひらく—2月16日、日本鯨類研究所での『くじら遊泳AR』を和歌山で展示
全長15mのマッコウクジラと泳ぐ、初春の夕方。
今回の『くじらAR』では、全長15mのマッコウクジラと泳ぐ「初春の夕方」をテーマに、幻想的な体験を提供します。
買い物や外出の合間にふと立ち寄れる場所で、海の奥行きやスケール、そして生命の存在感を、目の前でご体験いただき機会です。
一般財団法人日本鯨類研究所様は、鯨類など海産哺乳類の試験研究・調査等を行い、資源の適切な管理と利用に寄与することを目的とする研究機関です。
研究の蓄積に裏打ちされた「確かさ」と、体験として立ち上がる「驚き」を接続することが、今回の展示の核になります。

広報SC
2月6日読了時間: 3分


防災への「熱量」と現場で回る“行動変容”の設計——防災プラットフォームテクノロジー展2026
内閣府が設置・運営する「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」の展示会(第12回マッチングセミナーの技術展示)が、東京で開催されました。
会場は、有楽町駅からほど近い丸の内の「Tokyo Innovation Base(TIB)」。
国内外のスタートアップや支援者など、多様な人々が出会い、コミュニティを形成する“先進的な場所”です。
交通の便の良さも相まって、来場者・出展者ともに非常に多く、会場全体が熱気に包まれていました。
素晴らしい快晴と共に、年々高まっていく「備え」への意識を直接感じる一日となりました。

広報SC
2月4日読了時間: 5分


倉敷市玉島/良寛椿の会VR/ARコンテンツ開発─地域文化を未来へ紡ぐ。
世代を越えて地域の思いが形になる──地元、高校生の創造がつないだもの
2026年2月1日、倉敷市玉島にて開催された「良寛椿の会」関連事業の成果発表会に参加しました。
本事業の企画・運営に携わられた皆様、地域の文化を守り育ててこられた皆様、そして制作と発表に臨まれた高校生の皆さんに、心より御礼申し上げます。
地域の文化資産に対し、次世代が自分たちの言葉と技術で向き合う場が成立したことは、何より大きな意義だと感じています。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


仙台『月光鏡〜Earth rise』展示─地域の探究心と未来へ
私たちの役割は、VRの技術を誇示することではありません。
地域の方々が「夢や探究心」を持ち続けられる環境を支える一つの手段として、体験の質と導入のしやすさ、そして運用の再現性を整えることも、重要な発信する側の役割であると認識しています。
今回の展示の機会は、一般の方々が高品質な体験を求めていること、そして“体験”が地域の学びの入口になり得ることを、あらためて確かめる場となりました。
今後は、宇宙分野を単発の展示に留めず、学校・科学館・地域イベントで継続的に展開できる形へ整え、地域の教育・探究活動と接続していきたいと考えています。

広報SC
2月2日読了時間: 2分


日台災害リスク軽減カンファレンス(台湾・高雄)講演/展示
「See, Change, Act!」──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄にて開催された日台災害リスク軽減カンファレンスにて、講演および展示の機会を賜りました。
まずは、本会の開催に向けて調整・準備を重ねてくださった関係者の皆様、日台双方の参加者の皆様に、深く御礼申し上げます。
限られた時間の中で、実務・研究・行政が一堂に会し、同じ課題を同じ温度で議論できたことは、私たちにとって大きな財産です。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


「感染症対策VR」防災・減災×サステナブル大賞2026「優秀賞」受賞のご報告
手指衛生で守るいのち――平時・被災時一貫のVR災害医療教育を推進
株式会社白獅子は、一般社団法人 減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災×サステナブル大賞(通称:スマーテスアワード)」において、優秀賞を受賞いたしました。本賞は、防災・減災領域における取り組みを、レジリエンス性と持続可能性の観点から総合的に評価し、活動実績だけでなく構想段階の提案まで幅広く顕彰する制度です。

広報SC
2月1日読了時間: 3分


~『月光鏡 / Eartrize』―月面から見る地球、認知的距離が生み出す、新たな視座
体験学習理論に基づく設計思想
私たちは防災・医療・教育の現場で、12年にわたり「体験が行動を変える」技術を追究してきました。
10万人を超える方々に『体験』を提供してきました。
今回の『月光鏡Earthrize』は内省的観察フェーズに向けた設計を行っています。
防災VRでは、緊迫した状況下での意思決定トレーニングを行いますが、一方『月光鏡』では、時間的圧力のない環境で、ゆっくりとした認知処理を促します。
脅威や緊迫感ではなく、静けさと距離が、メタ認知的思考を促進することにつながればと考えて実験的な展示です。

広報SC
1月17日読了時間: 6分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


高知「市民とつくる防災フォーラム」での講演・VR展示のご報告――“一人の体験”から始まる行動変容
今回は「市民とつくる防災フォーラム」(総合あんしんセンター)にて講演、VR展示を担当いたしました。
会場では終始多くの方に足を止めていただき、体験の列が途切れないほどの関心をお寄せいただきました。
前半の講演は、被災時の公的支援・資金支援の仕組みに関する内容で、国から自治体へ非常時に平時より格段に多い情報が流れ込み、人員リソースの逼迫により現場へ十分に届かないことがある。平時から情報収集と相談先(専門家・支援窓口)を確保しておく重要性を。
――という課題が共有されました。

広報SC
2025年12月19日読了時間: 12分


「知る」を超えて「続ける」へ〜地域と共創“行動変容の教材”
この秋も北海道から九州の自治体・教育機関・企業の皆さまに災害体験VRをご活用いただき、心より御礼申し上げます。
私たち白獅子は、単に“新しい体験”ではなく、体験が日々の行動へ根づくまでを見据えた「行動変容の教材」を、地域の皆さまと共に育てていきたいと考えています。

広報SC
2025年12月1日読了時間: 3分


講演会告知「市民とつくる防災フォーラム」in高知市
12月14日に高知県で開催される「市民とつくる防災フォーラム」にて、VRを活用した防災の取り組みについて発表いたします。

広報A
2025年11月27日読了時間: 2分


「災害体験VR」新しい火災コンテンツのご紹介
「災害体験VR」で提供できる新しい火災コンテンツをご紹介します

広報A
2025年11月27日読了時間: 1分

XR / Metaverse & 3DCG
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