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私たちの最新動向についてご覧ください。


薬局の「地震直後」から「避難」までを一続きで設計する——第13回日本災害医療薬剤師学会学術大会に出展します。
株式会社白獅子は、2026年2月21日(土)・22日(日)に東京都渋谷区・広尾(日本赤十字看護大学 広尾キャンパス)で開催される「第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会」に参加し、災害・公衆衛生領域のVRコンテンツを展示します。
本大会のテーマは「地域から世界へ-薬剤師がつなぐ薬と希望」です。

広報SC
4 日前読了時間: 7分


VRだけでは届かない現場へ——タブレットを併用した「同時受講型」教育の提案
当社ではこの課題に対して、まず現場で多く採用される方法として、外部モニタへの視聴画面投影を数多く行っています。
体験者の視界をモニタに映すことで、周囲の人も“何が起きているか”を共有でき、講師がポイント解説を挟める利点があります。
ただしそれでも、来場者が多い展示、授業コマが短い学校現場などでは、「全員に同時に届く」手段が必要になります。

広報SC
7 日前読了時間: 4分


体験で「海の理解」をひらく—2月16日、日本鯨類研究所での『くじら遊泳AR』を和歌山で展示
全長15mのマッコウクジラと泳ぐ、初春の夕方。
今回の『くじらAR』では、全長15mのマッコウクジラと泳ぐ「初春の夕方」をテーマに、幻想的な体験を提供します。
買い物や外出の合間にふと立ち寄れる場所で、海の奥行きやスケール、そして生命の存在感を、目の前でご体験いただき機会です。
一般財団法人日本鯨類研究所様は、鯨類など海産哺乳類の試験研究・調査等を行い、資源の適切な管理と利用に寄与することを目的とする研究機関です。
研究の蓄積に裏打ちされた「確かさ」と、体験として立ち上がる「驚き」を接続することが、今回の展示の核になります。

広報SC
2月6日読了時間: 3分


防災への「熱量」と現場で回る“行動変容”の設計——防災プラットフォームテクノロジー展2026
内閣府が設置・運営する「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」の展示会(第12回マッチングセミナーの技術展示)が、東京で開催されました。
会場は、有楽町駅からほど近い丸の内の「Tokyo Innovation Base(TIB)」。
国内外のスタートアップや支援者など、多様な人々が出会い、コミュニティを形成する“先進的な場所”です。
交通の便の良さも相まって、来場者・出展者ともに非常に多く、会場全体が熱気に包まれていました。
素晴らしい快晴と共に、年々高まっていく「備え」への意識を直接感じる一日となりました。

広報SC
2月4日読了時間: 5分


倉敷市玉島/良寛椿の会VR/ARコンテンツ開発─地域文化を未来へ紡ぐ。
世代を越えて地域の思いが形になる──地元、高校生の創造がつないだもの
2026年2月1日、倉敷市玉島にて開催された「良寛椿の会」関連事業の成果発表会に参加しました。
本事業の企画・運営に携わられた皆様、地域の文化を守り育ててこられた皆様、そして制作と発表に臨まれた高校生の皆さんに、心より御礼申し上げます。
地域の文化資産に対し、次世代が自分たちの言葉と技術で向き合う場が成立したことは、何より大きな意義だと感じています。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


仙台『月光鏡〜Earth rise』展示─地域の探究心と未来へ
私たちの役割は、VRの技術を誇示することではありません。
地域の方々が「夢や探究心」を持ち続けられる環境を支える一つの手段として、体験の質と導入のしやすさ、そして運用の再現性を整えることも、重要な発信する側の役割であると認識しています。
今回の展示の機会は、一般の方々が高品質な体験を求めていること、そして“体験”が地域の学びの入口になり得ることを、あらためて確かめる場となりました。
今後は、宇宙分野を単発の展示に留めず、学校・科学館・地域イベントで継続的に展開できる形へ整え、地域の教育・探究活動と接続していきたいと考えています。

広報SC
2月2日読了時間: 2分


日台災害リスク軽減カンファレンス(台湾・高雄)講演/展示
「See, Change, Act!」──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄にて開催された日台災害リスク軽減カンファレンスにて、講演および展示の機会を賜りました。
まずは、本会の開催に向けて調整・準備を重ねてくださった関係者の皆様、日台双方の参加者の皆様に、深く御礼申し上げます。
限られた時間の中で、実務・研究・行政が一堂に会し、同じ課題を同じ温度で議論できたことは、私たちにとって大きな財産です。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


「感染症対策VR」防災・減災×サステナブル大賞2026「優秀賞」受賞のご報告
手指衛生で守るいのち――平時・被災時一貫のVR災害医療教育を推進
株式会社白獅子は、一般社団法人 減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災×サステナブル大賞(通称:スマーテスアワード)」において、優秀賞を受賞いたしました。本賞は、防災・減災領域における取り組みを、レジリエンス性と持続可能性の観点から総合的に評価し、活動実績だけでなく構想段階の提案まで幅広く顕彰する制度です。

広報SC
2月1日読了時間: 3分


~『月光鏡 / Eartrize』―月面から見る地球、認知的距離が生み出す、新たな視座
体験学習理論に基づく設計思想
私たちは防災・医療・教育の現場で、12年にわたり「体験が行動を変える」技術を追究してきました。
10万人を超える方々に『体験』を提供してきました。
今回の『月光鏡Earthrize』は内省的観察フェーズに向けた設計を行っています。
防災VRでは、緊迫した状況下での意思決定トレーニングを行いますが、一方『月光鏡』では、時間的圧力のない環境で、ゆっくりとした認知処理を促します。
脅威や緊迫感ではなく、静けさと距離が、メタ認知的思考を促進することにつながればと考えて実験的な展示です。

広報SC
1月17日読了時間: 6分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


高知「市民とつくる防災フォーラム」での講演・VR展示のご報告――“一人の体験”から始まる行動変容
今回は「市民とつくる防災フォーラム」(総合あんしんセンター)にて講演、VR展示を担当いたしました。
会場では終始多くの方に足を止めていただき、体験の列が途切れないほどの関心をお寄せいただきました。
前半の講演は、被災時の公的支援・資金支援の仕組みに関する内容で、国から自治体へ非常時に平時より格段に多い情報が流れ込み、人員リソースの逼迫により現場へ十分に届かないことがある。平時から情報収集と相談先(専門家・支援窓口)を確保しておく重要性を。
――という課題が共有されました。

広報SC
2025年12月19日読了時間: 12分


「知る」を超えて「続ける」へ〜地域と共創“行動変容の教材”
この秋も北海道から九州の自治体・教育機関・企業の皆さまに災害体験VRをご活用いただき、心より御礼申し上げます。
私たち白獅子は、単に“新しい体験”ではなく、体験が日々の行動へ根づくまでを見据えた「行動変容の教材」を、地域の皆さまと共に育てていきたいと考えています。

広報SC
2025年12月1日読了時間: 3分


講演会告知「市民とつくる防災フォーラム」in高知市
12月14日に高知県で開催される「市民とつくる防災フォーラム」にて、VRを活用した防災の取り組みについて発表いたします。

広報A
2025年11月27日読了時間: 2分


「災害体験VR」新しい火災コンテンツのご紹介
「災害体験VR」で提供できる新しい火災コンテンツをご紹介します

広報A
2025年11月27日読了時間: 1分


「防災アップデートくらしき」参加報告
11月15日(土)に開催された 倉敷青年会議所 様主催の「 防災アップデートくらしき 」に参加してまいりました! 秋口の心地よいお天気にイベントは大盛況。 たくさんの魅力的な企画・展示がある中、交流棟内で行なった白獅子の「災害体験VR」の体験ブースも、たくさんのご家族連れの方々にVRをご体験いただきました🥽✨ スタンプラリーのスポットにもしていただき、ありがとうございます。 今回は5台のVRをご依頼いただいたので、ご家族・兄弟・友達同士で同時に体験いただくことができました。 声を上げながら皆が同じ温度感で体験できたことで、順番に体験を行った場合よりその後の話が弾まれているように感じました。 ご体験を遠慮される保護者の方もいらっしゃいますが、家族みんなが同じ体験をすることにより、学びの質が高まります。 VR機器の本体自体はゲームなどエンターテイメントの分野で使われることも多いため、「ゲームみたい!」と楽しんでご体験くださっている方も多いですが、「災害体験VR」はゲームの機能もありながら命を守る行動に繋げるツールでもあります。 気恥ずかしさもあるか

広報A
2025年11月19日読了時間: 2分


愛媛県西予市での防災訓練でのVR映像展開—愛媛大学防災センターとの連携レポート
株式会社白獅子は、愛媛大学防災センター・森脇亮教授の研究グループと連携し、車いす利用者の避難をテーマにしたVR映像編集の技術提供を行いました。
今回、愛媛大学大学院地域レジリエンス学環、丸井健氏他研究チームが制作するVR映像について当社が編集ワークフローの支援を行い、その成果が西予市三瓶(みかめ)地区の防災訓練にて活用されました。
夜間には津波を想定した高台避難訓練が行われ、多くの地域へ住む方の参加が確認されました。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 6分


VR技術で創る、新世代の地域防災 ― 龍野北高校×PLATEAU×Blenderによる実践授業
兵庫県立龍野北高等学校で進めている「地域で創る防災VR」授業が次のステージへと進んでいます。
前半ではVRカメラによる360°映像を用いて、企画・構成・撮影・編集・進行管理までを生徒主体で実践し、西播磨フロンティア祭など地域イベントで長蛇の列ができるほどの反響を得ました。
今回はその成果を踏まえ、3DCG/物理シミュレーションを活用した“地域の地形に即した防災VR”の制作に挑戦しています。
PLATEAUを用いた地形作成から
PLATEAUは、国土交通省が推進する3D都市モデル整備・オープンデータ化プロジェクトです。
建物・地形・道路・河川などの都市要素を、国際標準(CityGML等)に準拠した統一フォーマットで提供し、誰もが利活用できるよう公開されています。
防災分野では、浸水・土砂・地震動などのリスク理解や避難計画の検討に役立つ基盤データとして注目されており、教育現場においても、地域の“現実”に即した学びを実現できる強力な土台になります。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 8分


VR技術で創る、新世代への防災教育 ― 龍野北高校での実践的な取り組み3/3
生徒たちが制作→地域への展開へ、西播磨フロンティア祭での展開
兵庫県立龍野北高校で進められている「防災VR制作授業」は、今年度から地域への展開を始めましました。
2025年10月25日(土)に開催された西播磨フロンティア祭では、生徒さんたちが自ら制作した「地震体験VR」を展示し、多くの来場者でにぎわいました。

広報SC
2025年10月26日読了時間: 5分


11.15「防災アップデートくらしき」に参加します
11月の「 防災アップデートくらしき 」で、白獅子の「災害体験VR」の体験コーナーが設置されます🥽✨ 大人も子どもも楽しみながら「いのちを守る力」をGETできる防災イベント! VR体験の他にも、スーパーボランティア尾畠春夫さんの講演や防災トレジャーハント、災害救助犬のデモンストレーション、宿泊キャンプなどなど、貴重なプログラムや展示が用意されています。 ⛑️「 防災アップデートくらしき 」 日程:2025年11月15日(土) 時間:9:30〜16:00 会場:倉敷ふれあいの丘公園 (岡山県倉敷市有城1265) 「災害体験VR」の体験は交流棟内です。 参加:無料 ※事前予約が必要な企画もあります。 主催:公益社団法人 倉敷青年会議所 駐車場:有(駐車場から会場までシャトルバス送迎) 詳細: https://www.kura-cci.or.jp/post-21155/ ⛑️プログラム ・尾畠春夫さんの講演会 ・倉敷商業高等学校によるマーチング演奏 ・災害救助犬のデモンストレーション ・防災トレジャーハント ・

広報A
2025年10月21日読了時間: 2分


家族で考える地域防災――愛媛医療センターで「災害体験VR・感染症対策VR・猫カフェVR」を展示
10月19日(日)、愛媛医療センター 旧看護学校(東温IC・川内ICから車で約6分)にて開催された「媛つながるプロジェクト 家族会」に合わせ、当社は「災害体験VR」「感染症対策VR」「猫カフェVR」を出展いたしました。
会場は医療的ケア児者・重症心身障害児者のご家族が安心して集える場として準備され、交流会・防災企画・体験プログラム等と併催されました。

広報SC
2025年10月20日読了時間: 6分

XR / Metaverse & 3DCG
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