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私たちの最新動向についてご覧ください。


浸水・地震を「体験して」学ぶ、新たな防災XRコンテンツを展開します。
白獅子では現在、Meta Quest 3S で浸水と地震の危険を「見て・体験して」理解できる防災XRコンテンツを開発しています。11月より販売・レンタルを開始します。
「浸水深50cm」「家具の転倒」と言葉で聞いても、自分の身に置き換えて想像するのは簡単ではありません。
そこで、いま自分が立っているその場所に水が迫ってくる、目の前の棚から物が落ちてくる─そんな疑似体験を通じて、防災の「自分ごと化」を後押しするコンテンツをつくりました。
1つのアプリに、次の2つの体験を収録しています。
浸水XR体験
地震XR体験
メニューから体験を選ぶだけで、すぐに始められます。

広報SC
1 日前読了時間: 3分


丹波市「防災フェア」で災害体験VRをご活用いただきました
雨の中、朝から多くの方にご来場いただきました 本日、丹波市でご活用いただいている白獅子の災害体験VRを用いた「防災フェア」が、丹波ゆめタウンのホールと広場で開催されました。 あいにくの雨で、丹波の山々には霧がかかり、足元も良いとは言えない状況でした。それでも朝から大勢の方にご来場いただきました。 動線の最初に「VRで災害体験」 会場では、動線の最初にVRでの災害体験を配置。家族連れの皆さんが災害のイメージを持ってから展示を回れるよう、工夫がなされていました。 大型スクリーンには、土砂災害や地震など丹波市で起こりうる災害を映し出し、VRで疑似体験。その後は、次のような展示を回る大規模な催しとなりました。 仮設テントの組み立て体験 多数のテントを並べた避難所の再現展示 持ち出し袋の中身チェック 非常食体験 JR、消防、救急隊の皆さんによる展示 重機の展示 「怖がらせる」ためだけではなく、自助・共助のために 私たちにとって何より大切なのは、こうして災害体験VRが地域の中で使われていることです。 災害体験VRは、単に怖い思いをしていただくためのものではあ

広報SC
10月2日読了時間: 3分


ぼうさいこくたい2026 in 鳥取 に「災害体験VR」「災害医療XR」を出展します
2026年10月17日(土)・18日(日)、鳥取県倉吉市で開催される 「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取(第11回 防災推進国民大会)」 に、株式会社白獅子が出展いたします。
内閣府等が主催する、産学官民が一堂に会する日本最大級の防災イベントです。
第11回となる今回は、鳥取県中部地震から10年の節目にあたり、大会テーマは 「共に考え・備え・守る 〜『支え愛』で守る命と暮らし〜」。
弊社ブースのタイトルは 「共に考え、備え、守るための防災XR:災害・避難所・災害医療をつなぐ研究成果の社会実装」。
災害そのものの疑似体験だけでなく、その先にある避難所、そして災害医療までを一続きのものとしてご覧いただく構成です。

広報SC
9月20日読了時間: 4分


FUJI-Q防災FESTA 2026 に「災害体験VR」を出展します
2026年9月26日(土)、富士急ハイランドで開催される 「FUJI-Q防災FESTA 2026」 に、株式会社白獅子の災害体験VRを出展いたします。
今回のフェスタでは、VRによる 地震・水害・火災の体験ブース が初登場となります。
遊園地という、ふだん防災とは縁遠い場所で、ご家族そろって「もしものとき」を考えていただく機会になれば幸いです。

広報SC
9月12日読了時間: 4分


浜松市防災学習センター「はま防〜家」— 災害体験VR、継続運用について
先日、静岡県浜松市を訪問し、浜松市防災学習センター「はま防〜家」にお伺いしてまいりました。
弊社の災害体験VRを納品をさせていただいてから、4年目になります。
今回は定期的に行っている訪問から、現地に立ち、VRが変わらず設置され、日々来館者の皆様にご体験いただいていること、そして「一度きりのイベント」ではなく、地域の防災教育コンテンツとしてしっかりと根を張っていることを、確認出来ています。
その報告を、ここに記してまいります。

広報SC
9月2日読了時間: 11分


陸上自衛隊 富士駐屯地へ ― 富士調査研究会同に出展
2026年8月25日から27日までの三日間、静岡県の陸上自衛隊富士駐屯地で開かれた「令和8年度 富士調査研究会同」に、株式会社白獅子として出展してまいりました。
会場にブースをかまえ、これまで手がけてきた災害体験VRを展示し、多くの方にゴーグルを装着して体験していただきました。
三日間、さまざまな立場の方と情報交換の機会をいただきました。
私たちにとっては、学ぶことのほうがはるかに多い時間でした。
備える人を増やすことは、現場へ向かう人を守ることでもある。
私たちが災害体験VRを作り続けている理由は、この一行に尽きます。

広報SC
8月31日読了時間: 6分


今年度も広がる災害体験VRレンタル—研究知見と現場運用で、防災を「体験」から「行動」へ!
株式会社白獅子の災害体験VRは、昨年度から今年度初頭にかけて、さらに多くの皆様にご体験いただき、大阪関西万博、日本各地の防災教育、防災イベント、研修、展示の現場で活用が進んでいます。
行政機関、消防・防災関係団体、社団法人、不動産、保険、建築、教育関連企業、広告代理店、地域の自主防災組織など、活用の場は年々広がっています。
私たちが提供しているのは、単に「VR映像を見せるための機材」ではありません。
災害を自分ごととして受け止め、体験後の学びや話し合いにつなげ、行動変容へ導くための防災教育ツールです。

広報SC
5月21日読了時間: 5分


「遊び」から「学び」へ——マインクラフトをカスタマイズしたアーケード型展示コンテンツの開発
今回ご紹介するのは、その問いの先で生まれた一つの実装事例。
マインクラフト(Minecraft 統合版)をベースに大幅なカスタマイズを施し、「アーケードゲーム」のように誰もが気軽に立ち寄り、短時間で完結する体験ができる展示型コンテンツを開発した取り組みです。

広報SC
5月7日読了時間: 7分


高知BCP・BCMセミナー出展報告
3月11日、高知市にあるオーテピアで開催された 「高知BCP・BCMセミナー」 に、白獅子も参加してまいりました⛑️ このセミナーは、企業団体の経営者・防災担当者が、講演や様々な防災・BCPに関する展示を通して、 南海トラフ地震等を想定し、発災直後の「人命保護」から、3時間・3日間・3週間という復旧の時間軸に沿って、経営者が「いつ、何を、どう決断すべきか」を実践的に学ぶために開催されました。 オーテピアとは… 高知県と高知市が共同で整備した 新図書館等複合施設「オーテピア」 は、全国で初めての高知県立図書館と高知市民図書館本館の合築による『オーテピア高知図書館』、『オーテピア高知声と点字の図書館』、『高知みらい科学館』の3つの施設からなる複合施設。 複合施設として整備することにより、3つの施設がそれぞれの機能を十分に発揮しながら、相互に連携を図ることで、さまざまな人々との交流が深まり、高知県内の生涯学習や文化の発展に寄与されています。 オーテピアのとても綺麗な4F展示室で、高知県の企業様たちと一緒に「災害体験VR」を展示させていただきました。..

広報A
3月23日読了時間: 2分


岡山から問う“体験のその先”——OKAYAMA防災FES出展報告
私たちの災害表現は、印象だけで作られているものではありません。火災表現については、岡山市消防局・岡山大学・白獅子による産学官共同研究「心理学×VR×消防データで“逃げ遅れゼロ”へ」という取り組みの知見を背景に持っています。
実際にこの共同研究は、防災x減災サステナブル大賞、国土強靭化計画レジリエンスアワード、第30回防災まちづくり大賞など、多くの受賞対象にもなっており、「知っているのに動けない」をどう越えるかという課題に向き合っています。

広報SC
3月17日読了時間: 8分


仙台BOSAI-TECHカンファレンス2026に登壇——体験で動く防災、その後の展開と次の実装へ!
今回の発表は、昨年度のOpenBridgeで実施した災害体験VRの講演・現地デモを起点に、その後どのような展開が生まれたのかを振り返る内容でもあります。
公式登壇紹介でも、白獅子はOpenBridgeを起点に、台湾・陽明交通大学での講演へ展開し、さらに感染症対策VRと多視点シミュレーションの開発状況、今後のBOSAI-TECH活用方針を共有すると案内されています。
実際、その後の展開は着実に広がっています。
たとえば兵庫県立龍野北高校では、白獅子が提供した災害疑似体験VRを基盤として、生徒さんたちが地震発生後の避難・誘導をテーマに、構成・撮影・編集まで主体的に取り組む実践授業が行われました。
また、PLATEAUなども活用し、自分たちの地域に即した浸水・避難の学びへつなげる試みも紹介しています。
ここで重要なのは、VRを「見る教材」にとどめず、地域を理解し、考え、語れる状態をつくる学びへ転換している点です。

広報SC
3月8日読了時間: 9分


第34回京都府消防大会(地域防災力充実強化大会)出展レポート
第34回京都府消防大会(地域防災力充実強化大会)で災害体験VRを展示しました

広報A
3月2日読了時間: 3分


薬剤師の災害対応に体験を提供——第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会XR展示報告
「わかる」を「できる」へ—“行動変容→習慣化”を設計するという考え方
災害医療・災害薬事の領域では、知識があることと、混乱下で“実際に動けること”の間に乖離が生まれます。
そこで私たちは、VRを単体の教材として完結させるのではなく、判断速度と行動の再現性を上げるための「運用(回し方)」まで含めて設計し、現場で回る形へ落とし込みます。
ブースでは、これまでの医療VR/災害体験VRで培ってきた設計思想(See, Change, Act=行動変容→習慣化)とともに、
どこで判断が遅れやすいか
なぜ手順が抜けるのか(情報負荷・心理負荷・役割の交錯)
それを訓練でどう“再現”し、どう“修正”するかを、体験と振り返りのセット
上記について展示を通して説明しました。

広報SC
2月23日読了時間: 7分


「第30回 防災まちづくり大賞」日本防火・防災協会長賞を受賞——“評価”はゴールではなく、新しいスタート
白獅子の取組—「知っているのに動けない」を越える、避難教育の“設計”そのもの
火災の現場では、知識があっても“行動”に転換できない瞬間が起きます。
私たちが向き合ってきたのは、そのギャップに対することです。
本取組では、心理学の知見とVRの体験設計、そして消防データという“現実の重み”を束ね、住宅火災時の避難を「教材」ではなく“行動が立ち上がる仕組み”として再設計してきました。 白獅子が大切にしているのは、体験によって行動を変え、その変化を習慣化(行動変容→習慣化)へつなげることです。
評価は、その方向性が社会に対して可視化されたという意味で、非常に大きな出来事でした。

広報SC
2月23日読了時間: 7分


薬局の「地震直後」から「避難」までを一続きで設計する——第13回日本災害医療薬剤師学会学術大会に出展します。
株式会社白獅子は、2026年2月21日(土)・22日(日)に東京都渋谷区・広尾(日本赤十字看護大学 広尾キャンパス)で開催される「第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会」に参加し、災害・公衆衛生領域のVRコンテンツを展示します。
本大会のテーマは「地域から世界へ-薬剤師がつなぐ薬と希望」です。

広報SC
2月14日読了時間: 7分


VRだけでは届かない現場へ——タブレットを併用した「同時受講型」教育の提案
当社ではこの課題に対して、まず現場で多く採用される方法として、外部モニタへの視聴画面投影を数多く行っています。
体験者の視界をモニタに映すことで、周囲の人も“何が起きているか”を共有でき、講師がポイント解説を挟める利点があります。
ただしそれでも、来場者が多い展示、授業コマが短い学校現場などでは、「全員に同時に届く」手段が必要になります。

広報SC
2月11日読了時間: 4分


体験で「海の理解」をひらく—2月16日、日本鯨類研究所での『くじら遊泳AR』を和歌山で展示
全長15mのマッコウクジラと泳ぐ、初春の夕方。
今回の『くじらAR』では、全長15mのマッコウクジラと泳ぐ「初春の夕方」をテーマに、幻想的な体験を提供します。
買い物や外出の合間にふと立ち寄れる場所で、海の奥行きやスケール、そして生命の存在感を、目の前でご体験いただき機会です。
一般財団法人日本鯨類研究所様は、鯨類など海産哺乳類の試験研究・調査等を行い、資源の適切な管理と利用に寄与することを目的とする研究機関です。
研究の蓄積に裏打ちされた「確かさ」と、体験として立ち上がる「驚き」を接続することが、今回の展示の核になります。

広報SC
2月6日読了時間: 3分


防災への「熱量」と現場で回る“行動変容”の設計——防災プラットフォームテクノロジー展2026
内閣府が設置・運営する「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」の展示会(第12回マッチングセミナーの技術展示)が、東京で開催されました。
会場は、有楽町駅からほど近い丸の内の「Tokyo Innovation Base(TIB)」。
国内外のスタートアップや支援者など、多様な人々が出会い、コミュニティを形成する“先進的な場所”です。
交通の便の良さも相まって、来場者・出展者ともに非常に多く、会場全体が熱気に包まれていました。
素晴らしい快晴と共に、年々高まっていく「備え」への意識を直接感じる一日となりました。

広報SC
2月4日読了時間: 5分


倉敷市玉島/良寛椿の会VR/ARコンテンツ開発─地域文化を未来へ紡ぐ。
世代を越えて地域の思いが形になる──地元、高校生の創造がつないだもの
2026年2月1日、倉敷市玉島にて開催された「良寛椿の会」関連事業の成果発表会に参加しました。
本事業の企画・運営に携わられた皆様、地域の文化を守り育ててこられた皆様、そして制作と発表に臨まれた高校生の皆さんに、心より御礼申し上げます。
地域の文化資産に対し、次世代が自分たちの言葉と技術で向き合う場が成立したことは、何より大きな意義だと感じています。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


仙台『月光鏡〜Earth rise』展示─地域の探究心と未来へ
私たちの役割は、VRの技術を誇示することではありません。
地域の方々が「夢や探究心」を持ち続けられる環境を支える一つの手段として、体験の質と導入のしやすさ、そして運用の再現性を整えることも、重要な発信する側の役割であると認識しています。
今回の展示の機会は、一般の方々が高品質な体験を求めていること、そして“体験”が地域の学びの入口になり得ることを、あらためて確かめる場となりました。
今後は、宇宙分野を単発の展示に留めず、学校・科学館・地域イベントで継続的に展開できる形へ整え、地域の教育・探究活動と接続していきたいと考えています。

広報SC
2月2日読了時間: 2分

XR / Metaverse & 3DCG
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