クジラ博士になろう2026 ― 国際鯨類施設に「クジラ遊泳VR」と「クジラAR」を出展しています。
- 広報SC

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現在、和歌山県太地町の国際鯨類施設で開催中の特別企画展「クジラ博士になろう2026」に、株式会社白獅子(Snowlion Inc.)が制作したXRコンテンツを出展しています。
▷ 「クジラ博士になろう2026」詳細はこちらからご覧ください。
主催は、鯨類の調査研究を担う一般財団法人 日本鯨類研究所。協力は太地町。
会期は8月8日(土)から8月16日(日)まで、10:00〜16:00、入場無料です。
エントランスホールで、クジラの「実物大」に出会う
会場のエントランスホールには、クジラバルーン、クジラの頭部模型、ニタリクジラの実物大幕、鯨工芸品やパネルが並びます。
その一角で、弊社が提供したクジラ遊泳VRとクジラARをご体験いただけます。
クジラという生きものの何が伝わりにくいかというと、やはり「スケール」です。 全長〇メートル、体重〇トンと数字で聞いても、頭の中で像を結ぶのは簡単ではありません。 VRでクジラの泳ぐ海に入り、ARで目の前に実寸大のクジラを立ち上げる。 そのとき初めて、見上げるという身体の実感を伴って、大きさが自分のものになります。
今年度も多くの方にご体験いただき、昨年以上のご好評をいただいています。
子どもたちが声を上げ、そのまま隣の展示へ走っていく—その動線こそが、私たちが目指してきたものです。

「体験して終わり」にしない設計
今回は、VR・ARを、珍しさで人を集めるためだけの展示ではありません。 体験の後に「もっと知りたい」が生まれ、パネルや模型、研究者の話へと関心が続いていく。Z 技術はその入口であり、主役は展示全体と、その先にある研究です。
今回の企画展は、まさにその設計が生きる場になっています。
会期中は学びのプログラムが充実
クジラ博士育成セミナー(参加無料・4日間限定/8月8日・9日・14日・15日)中学生対象の内容ですが、若者から大人、親子まで全員が参加できます。 「クジラは何を食べているの」 「クジラの年齢を科学する」 「クジラのDNAからわかること」 「クジラの頭数の数え方を学ぼう」の全4講座。 期間中に4つすべてに参加された方には修了証が贈られます。 最大定員90名・先着順。
クジラ映像上映会(8月10日〜13日、16日/10:00〜16:00)各地の捕鯨のまちを訪ねる映像、南極海鯨類資源調査JASS-A、捕鯨母船・関鯨丸船内のレア映像、子ども向けプログラム、太地町紹介など、多彩な内容が上映されます。
このほか、この夏限定の企画が盛りだくさんです。 アンケートにお答えいただくと「日本近海にいる鯨類」下敷きがもらえます。
開催概要
イベント名:クジラ博士になろう2026
会期:2026年8月8日(土)〜8月16日(日)10:00〜16:00
会場:国際鯨類施設(〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町太地1770-1)
主催:一般財団法人 日本鯨類研究所 協力:太地町
入場:無料
お問い合わせ:0735-29-2281(日本鯨類研究所 太地事務所)
大阪方面からは、新大阪7:33発 → 太地駅11:33着(くろしお1号)、太地駅から「たいじ町じゅんかんバス」で道の駅たいじ経由、国際鯨類施設へ。 「じゅんかんバス」のご利用が便利です。
お盆の帰省やドライブの途中に、ぜひお立ち寄りください。




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