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第30回総務省防災まちづくり大賞「日本防火・防災協会長賞」を受賞
「知っているのに、動けない」を越えるために
住宅火災による被害、とりわけ高齢者の「逃げ遅れ」は、対策が積み重ねられてきた今なお、重い課題として残り続けており、設備や制度の整備が進んでも、「その場で、正しく動けるか」は別問題として捉えられています。
そこで私たちは、岡山市消防局の火災知見・データ、岡山大学の心理学的アプローチ、そして白獅子のVR/3DCG技術を結集し、火災時の行動を“体験として再現し”、その行動を“データとして捉え”、心理学の観点から“なぜそう動くのか”を分析する研究に取り組んできました。
この共同研究は、単なるVR制作ではなく、「行動変容を起こすために、体験をどう設計し、どう検証し、どう現場へ実装するか」を、産学官で協働している取り組みです。

広報SC
2月6日読了時間: 5分


倉敷市玉島/良寛椿の会VR/ARコンテンツ開発─地域文化を未来へ紡ぐ。
世代を越えて地域の思いが形になる──地元、高校生の創造がつないだもの
2026年2月1日、倉敷市玉島にて開催された「良寛椿の会」関連事業の成果発表会に参加しました。
本事業の企画・運営に携わられた皆様、地域の文化を守り育ててこられた皆様、そして制作と発表に臨まれた高校生の皆さんに、心より御礼申し上げます。
地域の文化資産に対し、次世代が自分たちの言葉と技術で向き合う場が成立したことは、何より大きな意義だと感じています。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


仙台『月光鏡〜Earth rise』展示─地域の探究心と未来へ
私たちの役割は、VRの技術を誇示することではありません。
地域の方々が「夢や探究心」を持ち続けられる環境を支える一つの手段として、体験の質と導入のしやすさ、そして運用の再現性を整えることも、重要な発信する側の役割であると認識しています。
今回の展示の機会は、一般の方々が高品質な体験を求めていること、そして“体験”が地域の学びの入口になり得ることを、あらためて確かめる場となりました。
今後は、宇宙分野を単発の展示に留めず、学校・科学館・地域イベントで継続的に展開できる形へ整え、地域の教育・探究活動と接続していきたいと考えています。

広報SC
2月2日読了時間: 2分


「感染症対策VR」防災・減災×サステナブル大賞2026「優秀賞」受賞のご報告
手指衛生で守るいのち――平時・被災時一貫のVR災害医療教育を推進
株式会社白獅子は、一般社団法人 減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災×サステナブル大賞(通称:スマーテスアワード)」において、優秀賞を受賞いたしました。本賞は、防災・減災領域における取り組みを、レジリエンス性と持続可能性の観点から総合的に評価し、活動実績だけでなく構想段階の提案まで幅広く顕彰する制度です。

広報SC
2月1日読了時間: 3分


~『月光鏡 / Eartrize』―月面から見る地球、認知的距離が生み出す、新たな視座
体験学習理論に基づく設計思想
私たちは防災・医療・教育の現場で、12年にわたり「体験が行動を変える」技術を追究してきました。
10万人を超える方々に『体験』を提供してきました。
今回の『月光鏡Earthrize』は内省的観察フェーズに向けた設計を行っています。
防災VRでは、緊迫した状況下での意思決定トレーニングを行いますが、一方『月光鏡』では、時間的圧力のない環境で、ゆっくりとした認知処理を促します。
脅威や緊迫感ではなく、静けさと距離が、メタ認知的思考を促進することにつながればと考えて実験的な展示です。

広報SC
1月17日読了時間: 6分


感覚の覚醒——暗黙知を“伝わる言葉”に変える、医療・災害XRの今年の発信方針
行動変容→習慣化、その流れに必要なもの、それは行動が変わること(行動変容)は大切です。
しかし一度の変化は、環境が変われば途切れます。
災害や感染症のように状況が揺らぐ場面ではなおさらであるため、行動を「続く状態」へつなぐ必要があると私たちは考えています(習慣化)。
そして、その入口として最も効くのが、私たちの言う感覚の覚醒です。
理解ではなく、腹落ちに近い“身体の納得”が起きたとき、行動は自分の選択になり、継続の土台になると考えています。

広報SC
1月4日読了時間: 5分


Meta Questアイデアピッチ優秀賞受賞ーメディア掲載のご報告
この度、株式会社白獅子(Snowlion.Inc)はMeta Questアイデアピッチにて優秀賞を受賞いたしました。
運営・審査に関わられた皆さま、そして日頃より応援してくださる関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
受賞概要や当日の内容は当社レポートにも整理しております。
あわせて、Mogura VRの連載企画では、Meta Questをめぐる活用ポテンシャルが継続的に特集されており、教育・研究・社会課題解決の分野でのXR実装が注目されています。
今回の受賞を励みに、当社も「実装に耐える教育用VR」の深化を進めてまいります。

広報SC
2025年12月16日読了時間: 5分


岡山大学教育データサイエンスセミナー登壇のお知らせ― XR/「わかる」と「できる」をつなぐ暗黙知のデザイン
この度、岡山大学 大学院教育学研究科 附属実践データサイエンスセンター(EIPPE)主催の公開セミナー(第11回EIPPE公開研究会)にて、代表の春名が登壇いたします。
テーマは「XR / 知識と言語の壁を超える――『わかる』と『できる』のあいだを繋ぐ暗黙知のデザイン」です。
防災・医療・教育分野での実装事例をもとに、体験から行動変容・習慣化へをどう設計するかをお話しいたします。

広報SC
2025年12月16日読了時間: 5分


同志社大学法学部での授業にて「負の遺産と政治」と災害体験VR
先日、同志社大学法学部にて、「負の遺産と政治」をテーマに、戦争や疾病、差別、災害といった「負の遺産」をどのように受け止め伝えていくのかを考える授業が行われました。
その中で、今回も当社の「災害体験VR」をご活用いただき、学生のみなさんと共に議論する時間を持つことができました。
前回の授業では、「記憶の継承と公平性」をテーマに、災害VRを通じて歴史の記録と主観の関係について考えるきっかけづくりを行いました。
今回はそこから一歩進めて、「負の遺産」をめぐる政治や社会のあり方を、どのように「伝え」「議論するか」という視点での活用となりました。

広報SC
2025年11月26日読了時間: 9分


岡山大学共創チャレンジ事業採択×おかやま信用金庫SDGsアワード最優秀賞受賞。感染症対策VR
この度、当社の「感染症対策VR」が岡山大学の産学共創枠組みのもとで推進する共創チャレンジ事業として取り上げられ、研究・教育現場での実装を、より加速させる機会をいただきました。
あわせて、地域でのSDGsの取組を称える「おかやましんきんSDGsアワード」にて当社の取組が評価されました。
皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。

広報SC
2025年11月1日読了時間: 6分


VR技術で創る、新世代への防災教育 ― 龍野北高校での実践的な取り組み3/3
生徒たちが制作→地域への展開へ、西播磨フロンティア祭での展開
兵庫県立龍野北高校で進められている「防災VR制作授業」は、今年度から地域への展開を始めましました。
2025年10月25日(土)に開催された西播磨フロンティア祭では、生徒さんたちが自ら制作した「地震体験VR」を展示し、多くの来場者でにぎわいました。

広報SC
2025年10月26日読了時間: 5分


「導入前のご不安を解消するQ&A 」— 弊社の災害体験VR導入支援記事
防災教育や災害訓練において、VR/XRを活用した体験型教材の導入を検討される機関・自治体の皆様からは、常に多くの問いをいただいています。
「実績は?」「導入コストは?」「運用はどうするのか?」──こうした疑問に対し、これまでの経験と実績に基づく回答を整理しました。
本記事では、導入をご検討される際のご質問とその回答をまとめてお伝えします。
導入判断の参考として、ぜひご活用ください。

広報SC
2025年10月18日読了時間: 8分


研究・教育・医療を支えるソフトウェア開発 ― 社会実装を見据えた開発と支援のかたち
開発の根幹にあるのは「社会に役立つ技術」
株式会社白獅子では、創業以来「行動変容を促す体験設計」を軸に、ソフトウェア開発と3DCGによる高精度なビジュアル表現を行っています。
防災・医療・教育の分野において、単なるCG制作にとどまらず、人の意識と行動を変えるアプリケーション開発を使命としています。
災害対策では、防災教育や避難行動訓練を目的とした「災害体験VR/AR」、医療関連では、感染症対策や医療従事者教育、未病患者支援を目的とした「感染症対策VR」や「医療清拭訓練VR」など、それぞれの現場の課題に即した低価格/高品質、保守費用を抑えつつも、しっかりとした運用サポートを軸に多くの実績をつみ重ねた実践的ソフトウェア開発を行っています。

広報SC
2025年10月18日読了時間: 4分


私たちだけで創るのではなく皆さんと共に育てる、行動変容VRコンテンツ
株式会社白獅子では、創業以来、防災・医療・教育の領域で「体験を通じた行動変容」をテーマに、VR/XR技術を活用した開発を続けています。
その歩みの中で、私たちはいつも、多くの方々に支えられています。
全国の自治体・企業・教育機関の皆様から日々お寄せいただくご相談やご意見、そして災害体験VRを実際にご利用いただいた方々からの率直なお声が、次の開発を進める原動力となっています。
「怖かった」「考えさせられた」「家族と話すきっかけになった」——その一つひとつのご感想、ご意見が、私たちにとって最も大切な評価であり、これからの指針です。

広報SC
2025年10月13日読了時間: 7分


災害×医療×XRの最前線を体感 ― 視察・研修の受け入れを再開いたします
株式会社白獅子では、自治体・教育機関・企業・議会関係者の皆様を対象に、「災害体験VR」「感染症対策VR」「災害医療VR」などのXR(VR/AR)教育ソリューション視察・体験プログラムを実施しております。
これまで埼玉県議会、京都府議会、岡山県議会自由民主党県議団、熊本県錦町、愛知県消防防災局、高知県防災関連部署など、全国各地からの視察・研究訪問を受け入れてまいりました。

広報SC
2025年10月6日読了時間: 5分


大阪・関西万博「未来航路」へ出展 ― 災害×医療×VRを世界へ
株式会社白獅子は、2025年10月3日〜7日に開催される大阪・関西万博「未来航路 — 中小企業の挑戦の旅」へ出展いたします。
中小企業基盤整備機構(中小機構)と中小企業庁が主催する本企画は、全国から選ばれた84社が未来を見据えた技術やサービスを発信する内容となります。

広報SC
2025年9月28日読了時間: 3分


今年度のご利用急増に寄せて―「行動変容」を届ける災害体験VRと私たちの使命
今年度、例年以上のペースで災害体験VRのご利用・お問合せをいただいております。
自治体、企業、自主防災会、PTA、教育機関まで多方面からの導入・再度のご利用(リピート)が続き、一昨年・昨年を上回る伸びとなっています。
まずは、日頃から弊社への信頼を寄せてくださる皆さまへ、心より御礼申し上げます。

広報SC
2025年9月25日読了時間: 4分


「ぼうさいこくたい2025 in 新潟」展示パネル
展示パネルの紹介
今回展示を行ったパネルでは、私たちが「体験を『体感』へ」というコンセプトのもと、VRとXR技術を活用した防災教育の取り組みを紹介しました。
(当日の展示パネル9枚を掲載します。)

広報SC
2025年9月14日読了時間: 6分


研究支援~限られた予算でも、研究の価値を正しく伝えます。
「知識と言語の壁を超える」 を理念に、高精度3DCG と ソフトウェア開発(PC/VR・AR/スマートフォン/制御連携) を核とした研究支援を行っています。
医療・災害・工業・教育の現場で培った制作ノウハウを活かし、専門的であるがゆえに説明が困難な内容を、映像・インタラクティブ・XRの“伝わる形”に落とし込みます。

広報SC
2025年9月14日読了時間: 5分


見えない脅威を可視化、VR技術が実現する感染症対策教育
「感染症対策VR」環境・動物・人の健康を一体的に捉えるアプローチにおいて、VR/XR技術は分野横断的な理解と協働を促進する重要なツールとなりえます。
異なる専門分野の知見を統合し、複雑な相互作用を可視化することで、より効果的な感染症対策の実現に貢献できると考えています。

広報SC
2025年9月10日読了時間: 7分

XR / Metaverse & 3DCG
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