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私たちの最新動向についてご覧ください。


防災への「熱量」と現場で回る“行動変容”の設計——防災プラットフォームテクノロジー展2026
内閣府が設置・運営する「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」の展示会(第12回マッチングセミナーの技術展示)が、東京で開催されました。
会場は、有楽町駅からほど近い丸の内の「Tokyo Innovation Base(TIB)」。
国内外のスタートアップや支援者など、多様な人々が出会い、コミュニティを形成する“先進的な場所”です。
交通の便の良さも相まって、来場者・出展者ともに非常に多く、会場全体が熱気に包まれていました。
素晴らしい快晴と共に、年々高まっていく「備え」への意識を直接感じる一日となりました。

広報SC
2月4日読了時間: 5分


「感染症対策VR」防災・減災×サステナブル大賞2026「優秀賞」受賞のご報告
手指衛生で守るいのち――平時・被災時一貫のVR災害医療教育を推進
株式会社白獅子は、一般社団法人 減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災×サステナブル大賞(通称:スマーテスアワード)」において、優秀賞を受賞いたしました。本賞は、防災・減災領域における取り組みを、レジリエンス性と持続可能性の観点から総合的に評価し、活動実績だけでなく構想段階の提案まで幅広く顕彰する制度です。

広報SC
2月1日読了時間: 3分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


感覚の覚醒——暗黙知を“伝わる言葉”に変える、医療・災害XRの今年の発信方針
行動変容→習慣化、その流れに必要なもの、それは行動が変わること(行動変容)は大切です。
しかし一度の変化は、環境が変われば途切れます。
災害や感染症のように状況が揺らぐ場面ではなおさらであるため、行動を「続く状態」へつなぐ必要があると私たちは考えています(習慣化)。
そして、その入口として最も効くのが、私たちの言う感覚の覚醒です。
理解ではなく、腹落ちに近い“身体の納得”が起きたとき、行動は自分の選択になり、継続の土台になると考えています。

広報SC
1月4日読了時間: 5分


岡山大学共創チャレンジ事業採択×おかやま信用金庫SDGsアワード最優秀賞受賞。感染症対策VR
この度、当社の「感染症対策VR」が岡山大学の産学共創枠組みのもとで推進する共創チャレンジ事業として取り上げられ、研究・教育現場での実装を、より加速させる機会をいただきました。
あわせて、地域でのSDGsの取組を称える「おかやましんきんSDGsアワード」にて当社の取組が評価されました。
皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。

広報SC
2025年11月1日読了時間: 6分


家族で考える地域防災――愛媛医療センターで「災害体験VR・感染症対策VR・猫カフェVR」を展示
10月19日(日)、愛媛医療センター 旧看護学校(東温IC・川内ICから車で約6分)にて開催された「媛つながるプロジェクト 家族会」に合わせ、当社は「災害体験VR」「感染症対策VR」「猫カフェVR」を出展いたしました。
会場は医療的ケア児者・重症心身障害児者のご家族が安心して集える場として準備され、交流会・防災企画・体験プログラム等と併催されました。

広報SC
2025年10月20日読了時間: 6分


研究・教育・医療を支えるソフトウェア開発 ― 社会実装を見据えた開発と支援のかたち
開発の根幹にあるのは「社会に役立つ技術」
株式会社白獅子では、創業以来「行動変容を促す体験設計」を軸に、ソフトウェア開発と3DCGによる高精度なビジュアル表現を行っています。
防災・医療・教育の分野において、単なるCG制作にとどまらず、人の意識と行動を変えるアプリケーション開発を使命としています。
災害対策では、防災教育や避難行動訓練を目的とした「災害体験VR/AR」、医療関連では、感染症対策や医療従事者教育、未病患者支援を目的とした「感染症対策VR」や「医療清拭訓練VR」など、それぞれの現場の課題に即した低価格/高品質、保守費用を抑えつつも、しっかりとした運用サポートを軸に多くの実績をつみ重ねた実践的ソフトウェア開発を行っています。

広報SC
2025年10月18日読了時間: 4分


私たちだけで創るのではなく皆さんと共に育てる、行動変容VRコンテンツ
株式会社白獅子では、創業以来、防災・医療・教育の領域で「体験を通じた行動変容」をテーマに、VR/XR技術を活用した開発を続けています。
その歩みの中で、私たちはいつも、多くの方々に支えられています。
全国の自治体・企業・教育機関の皆様から日々お寄せいただくご相談やご意見、そして災害体験VRを実際にご利用いただいた方々からの率直なお声が、次の開発を進める原動力となっています。
「怖かった」「考えさせられた」「家族と話すきっかけになった」——その一つひとつのご感想、ご意見が、私たちにとって最も大切な評価であり、これからの指針です。

広報SC
2025年10月13日読了時間: 7分


防テクPF徳島 出展レポート ― 南海トラフを見据え、行動変容を促すVR体験を
南海トラフを見据えた徳島での展示の意義
徳島県は海岸線が長く、特に南部地域では南海トラフ地震発生時に大規模な津波被害が想定されています。
今回の展示では、「いざという時、どう判断し、どう行動するか」を体験を通して考えることを目的に、災害・医療・感染症など複合的な危機対応をVRで可視化しました。
白獅子が開発する「災害体験VR」は、単なる映像教材ではなく、体験によって“意識の変化 → 行動変容 → 習慣化”を促す教育ツールです。
このアプローチは、レジリエンスアワード受賞など、国にも評価された“行動変容型VRコンテンツ”として高く評価されています。

広報SC
2025年10月11日読了時間: 5分


徳島「防テクPF」出展 ― 南海トラフ地震に備える行動変容型VRの提案
株式会社白獅子は、徳島で開催される、防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」へ出展いたします。
ブースでは、災害体験VRや感染症対策VRを中心に、企業のBCP支援、研究機関向けの開発受託など幅広い取り組みをご紹介します。
当社が強みとするのは、高精細CGと物理演算によるリアルな再現性、VR酔いを大幅に軽減する高フレームレート設計、そして納品後の運用支援まで見据えた展開力です。

広報SC
2025年9月28日読了時間: 3分


大阪・関西万博「未来航路」へ出展 ― 災害×医療×VRを世界へ
株式会社白獅子は、2025年10月3日〜7日に開催される大阪・関西万博「未来航路 — 中小企業の挑戦の旅」へ出展いたします。
中小企業基盤整備機構(中小機構)と中小企業庁が主催する本企画は、全国から選ばれた84社が未来を見据えた技術やサービスを発信する内容となります。

広報SC
2025年9月28日読了時間: 3分


研究支援~限られた予算でも、研究の価値を正しく伝えます。
「知識と言語の壁を超える」 を理念に、高精度3DCG と ソフトウェア開発(PC/VR・AR/スマートフォン/制御連携) を核とした研究支援を行っています。
医療・災害・工業・教育の現場で培った制作ノウハウを活かし、専門的であるがゆえに説明が困難な内容を、映像・インタラクティブ・XRの“伝わる形”に落とし込みます。

広報SC
2025年9月14日読了時間: 5分


見えない脅威を可視化、VR技術が実現する感染症対策教育
「感染症対策VR」環境・動物・人の健康を一体的に捉えるアプローチにおいて、VR/XR技術は分野横断的な理解と協働を促進する重要なツールとなりえます。
異なる専門分野の知見を統合し、複雑な相互作用を可視化することで、より効果的な感染症対策の実現に貢献できると考えています。

広報SC
2025年9月10日読了時間: 7分


感染症対策VRの実践――医療現場での行動変容と教育効果
院内感染は、患者安全と医療従事者の安全を脅かす大きなリスクです。
特に手指衛生の遵守率は、従来のポスターや講義だけでは十分に改善が難しいことが知られています。
そこで私たちは「知っている」を「できる」に変える体験学習としてVRを提案しています。
VRの強みは、映像と音声、そして没入感を通じて「自分ごと」として、1人称視点で行動を疑似体験できることです。
例えば、手指衛生を怠った結果として感染拡大が起きるシナリオを体験することで、従来の知識型研修では得にくい危機意識と習慣化の効果が期待できます。

広報SC
2025年9月4日読了時間: 5分


災害医療における感染症対策から避難所運営まで、VRでの演習を提案
災害医療への展開:避難所運営VRの開発。
◇開発コンセプト
1,災害を疑似的に発生させたVR空間での体験学習。
2,避難所運営における様々な対策の実践的トレーニング。
3,災害対策グッズの効果的な使用方法の習得。

広報SC
2025年8月31日読了時間: 8分


大阪万博へ出展 — 中小企業を応援する「未来航路」で防災×医療×XRを世界へ
株式会社白獅子は、2025年10月3日〜7日に開催される大阪・関西万博「未来航路 — 中小企業の挑戦の旅」へ出展いたします。
本企画は、中小企業基盤整備機構(中小機構)と中小企業庁が主催する体験型展示プロジェクトであり、全国から選ばれた84社が「未来を見据えた技術やサービス」を発信します。

広報SC
2025年8月16日読了時間: 5分


環境ワンヘルス研究会での講演「VRを活用した感染対策教育の進化と展望」
このたび、金沢大学附属病院感染制御部からの依頼を受け、環境ワンヘルス研究会、医療関連感染対策セミナー『清掃・消毒される環境表面の構造・形状・材質を考える会』にて、「感染症対策VR」について講演する機会をいただきました。

広報SC
2025年8月15日読了時間: 5分


日経新聞掲載のご報告。災害・医療をつなぐ新たな挑戦
この度は、日本経済新聞にて、弊社の取り組みをご紹介いただきました。
「岡山の白獅子、VRで災害や医療現場を再現 研修教材として開発強化/中国地方キラリ企業」
株式会社白獅子は、災害体験VRや医療系VRの開発・提供を通じ、地域、企業の安全・安心を支えるソリューションを生み出してきました。
高精度3DCGと物理演算による没入型体験を基盤に、「意識変容 → 行動変容 → 習慣化」という効果を重視したコンテンツを開発し、全国の自治体、教育機関、研究機関、日本赤十字社などと協働してきました。

広報SC
2025年8月14日読了時間: 4分


ピップ「ウェルネスフェスタ2025」出展のお知らせ~災害対策・シニアケア分野でのVR技術活用による新たな薬局・医療現場での取り組み
開催日時:2025年7月9日(水)~10日(木)9:30-17:00会場:東京流通センター第一展示場(TRC)
この度、ピップ株式会社様主催の「ウェルネスフェスタ2025」に出展させていただくことになりました。
今回は災害対策とシニアケアという、医療・薬局業界にとって重要度が高まっている二つの分野で、VR技術を活用した革新的なソリューションをご紹介いたします。

広報SC
2025年7月6日読了時間: 7分


【掲載のお知らせ】感染症対策VRが「レバウェル看護(看護のお仕事)」メディアにて紹介されました!
当社の「感染症対策VR」は、岡山大学病院 感染症科・萩谷医師監修のもと開発され、現在、岡山大学病院をはじめとする複数の医療機関にて実際に使用されています。
ケース別の対処行動と失敗のフィードバックなど、実践的で行動変容を促す内容として、高い評価を得ています。

広報SC
2025年6月14日読了時間: 2分

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