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感染症対策VRが国土強靭化計画レジリエンスアワード2026「優良賞」を受賞——社会への還元、公衆衛生を「知識」から『行動』へ変える次の実装へ向けて——
本取り組みは、岡山大学病院 感染症内科の萩谷医師、感染制御部の皆様からのご依頼を受け、株式会社白獅子が開発した感染症対策VRを基盤としています。
感染対策は、知識として学ぶだけでは十分ではありません。
手指衛生、個人防護具の着脱、ゾーニング、動線設計、清掃・廃棄物の扱いなどは、平時の医療現場だけでなく、災害時の避難所、福祉施設、学校、地域拠点においても必要となります。
特に避難所では、多くの人が限られた空間に集まり、体調、年齢、持病、生活環境が異なる人々が同じ場所で過ごすことになります。
そのような環境では、感染症対策は「専門職だけが知っていればよいこと」ではありません。
避難所を運営する人、支援に入る人、地域で生活する人、そして避難する一人ひとりが、見えない汚染や接触リスクを想像し、自分の行動を変える必要があります。
感染症対策VRは、目に見えない汚染や感染リスクを、VR空間の中で可視化し、体験として理解できるように設計したものです。白獅子の既存記事でも、本コンテンツは岡山大学病院・感染症内科と連携し、平時から被災時まで一貫して学べ

広報SC
4月26日読了時間: 15分


地域課題に向き合う防災・医療XR視察——白獅子から広がる実装の現場
新年度を迎え、株式会社白獅子には、医療・災害体験VRに関するご導入、お問い合わせ、そして視察のご相談が、昨年度以上の勢いで集まっています。
私たちは、岡山大学内の施設という環境を活かしながら、単なるコンテンツ提供会社ではなく、研究支援から社会実装までを一体で考える拠点として、数多くの皆様をお迎えしてきました。
これまでにも、埼玉県議会議員団、佐賀県議会議員団、京都府議会議員団、横浜市議会をはじめ、多くの公的機関・関係団体の皆様にご視察いただいています。
それは、VRが珍しいからではありません。
地域や現場が抱える防災・医療の課題に対して、実際に使える形で答えを出そうとしていること、そしてその議論が現場レベルで成立していることに、関心を持っていただいているからだと私たちは捉えています。

広報SC
4月12日読了時間: 4分


地域に根づく体験をつくる、納品の先にある新たなスタート、白獅子が仙台と高知で進める知と体験の循環
新年度を迎え、株式会社白獅子には、医療・災害体験VRに関するご導入、お問い合わせ、そして視察のご相談が、昨年度以上の勢いで集まっています。
私たちが進めているのは、各地で蓄積されてきた防災、医療、教育、地域実践の知見を、その土地だけに留めず、体験として再構成し、別の地域へ、次の世代へ、そして次の社会へとつないでいく取り組みです。
白獅子はこれまで、「知識と言語の壁を超える」を理念に、研究支援と社会実装のあいだをつなぐ開発を続けてきました。
弊社では3DCGやXRは、単なる表現技術ではないと捉えており、言葉だけでは共有しきれない理解を体験へ変え、資料だけでは揃いにくい危機感や実感を、地域の中で共有可能なものへ変えていくための技術です。

広報SC
4月12日読了時間: 12分


XR / メタバースで「生き残る力」と「支え合う力」を届ける—岡山大学看護学分野との連携研究
2026年3月27日、岡山大学の定例記者会見において、岡山大学大学院保健学域看護学分野の森恵子教授の概要が発表されました。 テーマは「VRとメタバースで命を守り、支える」—看護学の知見とXR技術を組み合わせ、二つの社会課題に向き合う研究です。 この研究について、白獅子が担うこと 今回、私たちが担うのは CGコンテンツの開発、XR体験の設計(VR / AR)、メタバース空間の構築というXR技術の部分 です。 研究の学術的設計、倫理審査、医療・看護面の監修はすべて岡山大学が担い、その「体験を届けるための器」を私たちが開発しています。 「生き残る力」と「支え合う力」 この研究は大きく二つの軸で構成されています。 ① VRで「生き残る力」を育てる 対象は看護学生、そして高齢者を含む一般市民。土砂災害、洪水、地震、火災——こうした災害現場を仮想空間で疑似体験することで、「知識として知っている」を「体が動く」へ変えていくプログラムの開発を目指します。 看護学生へのインタビュー調査では、 VR体験後に「土砂災害は走っても間に合わないかもしれない」...

広報SC
4月5日読了時間: 5分


高知、環太平洋防災推進拠点——地域から世界へ、体験で動く防災の次段階
株式会社白獅子は現在、高知における新たな拠点として、「環太平洋防災推進拠点」の創設に向けた準備を進めています。
現在、高知県とのやり取りを重ねながら拠点場所の検討を行っており、すでにスタッフ1名が現地に滞在し、高知での防災推進に向けた活動を開始しています。

広報SC
3月15日読了時間: 3分


薬剤師の災害対応に体験を提供——第13回 日本災害医療薬剤師学会 学術大会XR展示報告
「わかる」を「できる」へ—“行動変容→習慣化”を設計するという考え方
災害医療・災害薬事の領域では、知識があることと、混乱下で“実際に動けること”の間に乖離が生まれます。
そこで私たちは、VRを単体の教材として完結させるのではなく、判断速度と行動の再現性を上げるための「運用(回し方)」まで含めて設計し、現場で回る形へ落とし込みます。
ブースでは、これまでの医療VR/災害体験VRで培ってきた設計思想(See, Change, Act=行動変容→習慣化)とともに、
どこで判断が遅れやすいか
なぜ手順が抜けるのか(情報負荷・心理負荷・役割の交錯)
それを訓練でどう“再現”し、どう“修正”するかを、体験と振り返りのセット
上記について展示を通して説明しました。

広報SC
2月23日読了時間: 7分


防災への「熱量」と現場で回る“行動変容”の設計——防災プラットフォームテクノロジー展2026
内閣府が設置・運営する「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」の展示会(第12回マッチングセミナーの技術展示)が、東京で開催されました。
会場は、有楽町駅からほど近い丸の内の「Tokyo Innovation Base(TIB)」。
国内外のスタートアップや支援者など、多様な人々が出会い、コミュニティを形成する“先進的な場所”です。
交通の便の良さも相まって、来場者・出展者ともに非常に多く、会場全体が熱気に包まれていました。
素晴らしい快晴と共に、年々高まっていく「備え」への意識を直接感じる一日となりました。

広報SC
2月4日読了時間: 5分


「感染症対策VR」防災・減災×サステナブル大賞2026「優秀賞」受賞のご報告
手指衛生で守るいのち――平時・被災時一貫のVR災害医療教育を推進
株式会社白獅子は、一般社団法人 減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災×サステナブル大賞(通称:スマーテスアワード)」において、優秀賞を受賞いたしました。本賞は、防災・減災領域における取り組みを、レジリエンス性と持続可能性の観点から総合的に評価し、活動実績だけでなく構想段階の提案まで幅広く顕彰する制度です。

広報SC
2月1日読了時間: 3分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


感覚の覚醒——暗黙知を“伝わる言葉”に変える、医療・災害XRの今年の発信方針
行動変容→習慣化、その流れに必要なもの、それは行動が変わること(行動変容)は大切です。
しかし一度の変化は、環境が変われば途切れます。
災害や感染症のように状況が揺らぐ場面ではなおさらであるため、行動を「続く状態」へつなぐ必要があると私たちは考えています(習慣化)。
そして、その入口として最も効くのが、私たちの言う感覚の覚醒です。
理解ではなく、腹落ちに近い“身体の納得”が起きたとき、行動は自分の選択になり、継続の土台になると考えています。

広報SC
1月4日読了時間: 5分


岡山大学共創チャレンジ事業採択×おかやま信用金庫SDGsアワード最優秀賞受賞。感染症対策VR
この度、当社の「感染症対策VR」が岡山大学の産学共創枠組みのもとで推進する共創チャレンジ事業として取り上げられ、研究・教育現場での実装を、より加速させる機会をいただきました。
あわせて、地域でのSDGsの取組を称える「おかやましんきんSDGsアワード」にて当社の取組が評価されました。
皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。

広報SC
2025年11月1日読了時間: 6分


家族で考える地域防災――愛媛医療センターで「災害体験VR・感染症対策VR・猫カフェVR」を展示
10月19日(日)、愛媛医療センター 旧看護学校(東温IC・川内ICから車で約6分)にて開催された「媛つながるプロジェクト 家族会」に合わせ、当社は「災害体験VR」「感染症対策VR」「猫カフェVR」を出展いたしました。
会場は医療的ケア児者・重症心身障害児者のご家族が安心して集える場として準備され、交流会・防災企画・体験プログラム等と併催されました。

広報SC
2025年10月20日読了時間: 6分


研究・教育・医療を支えるソフトウェア開発 ― 社会実装を見据えた開発と支援のかたち
開発の根幹にあるのは「社会に役立つ技術」
株式会社白獅子では、創業以来「行動変容を促す体験設計」を軸に、ソフトウェア開発と3DCGによる高精度なビジュアル表現を行っています。
防災・医療・教育の分野において、単なるCG制作にとどまらず、人の意識と行動を変えるアプリケーション開発を使命としています。
災害対策では、防災教育や避難行動訓練を目的とした「災害体験VR/AR」、医療関連では、感染症対策や医療従事者教育、未病患者支援を目的とした「感染症対策VR」や「医療清拭訓練VR」など、それぞれの現場の課題に即した低価格/高品質、保守費用を抑えつつも、しっかりとした運用サポートを軸に多くの実績をつみ重ねた実践的ソフトウェア開発を行っています。

広報SC
2025年10月18日読了時間: 4分


私たちだけで創るのではなく皆さんと共に育てる、行動変容VRコンテンツ
株式会社白獅子では、創業以来、防災・医療・教育の領域で「体験を通じた行動変容」をテーマに、VR/XR技術を活用した開発を続けています。
その歩みの中で、私たちはいつも、多くの方々に支えられています。
全国の自治体・企業・教育機関の皆様から日々お寄せいただくご相談やご意見、そして災害体験VRを実際にご利用いただいた方々からの率直なお声が、次の開発を進める原動力となっています。
「怖かった」「考えさせられた」「家族と話すきっかけになった」——その一つひとつのご感想、ご意見が、私たちにとって最も大切な評価であり、これからの指針です。

広報SC
2025年10月13日読了時間: 7分


防テクPF徳島 出展レポート ― 南海トラフを見据え、行動変容を促すVR体験を
南海トラフを見据えた徳島での展示の意義
徳島県は海岸線が長く、特に南部地域では南海トラフ地震発生時に大規模な津波被害が想定されています。
今回の展示では、「いざという時、どう判断し、どう行動するか」を体験を通して考えることを目的に、災害・医療・感染症など複合的な危機対応をVRで可視化しました。
白獅子が開発する「災害体験VR」は、単なる映像教材ではなく、体験によって“意識の変化 → 行動変容 → 習慣化”を促す教育ツールです。
このアプローチは、レジリエンスアワード受賞など、国にも評価された“行動変容型VRコンテンツ”として高く評価されています。

広報SC
2025年10月11日読了時間: 5分


徳島「防テクPF」出展 ― 南海トラフ地震に備える行動変容型VRの提案
株式会社白獅子は、徳島で開催される、防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」へ出展いたします。
ブースでは、災害体験VRや感染症対策VRを中心に、企業のBCP支援、研究機関向けの開発受託など幅広い取り組みをご紹介します。
当社が強みとするのは、高精細CGと物理演算によるリアルな再現性、VR酔いを大幅に軽減する高フレームレート設計、そして納品後の運用支援まで見据えた展開力です。

広報SC
2025年9月28日読了時間: 3分


大阪・関西万博「未来航路」へ出展 ― 災害×医療×VRを世界へ
株式会社白獅子は、2025年10月3日〜7日に開催される大阪・関西万博「未来航路 — 中小企業の挑戦の旅」へ出展いたします。
中小企業基盤整備機構(中小機構)と中小企業庁が主催する本企画は、全国から選ばれた84社が未来を見据えた技術やサービスを発信する内容となります。

広報SC
2025年9月28日読了時間: 3分


研究支援~限られた予算でも、研究の価値を正しく伝えます。
「知識と言語の壁を超える」 を理念に、高精度3DCG と ソフトウェア開発(PC/VR・AR/スマートフォン/制御連携) を核とした研究支援を行っています。
医療・災害・工業・教育の現場で培った制作ノウハウを活かし、専門的であるがゆえに説明が困難な内容を、映像・インタラクティブ・XRの“伝わる形”に落とし込みます。

広報SC
2025年9月14日読了時間: 5分


見えない脅威を可視化、VR技術が実現する感染症対策教育
「感染症対策VR」環境・動物・人の健康を一体的に捉えるアプローチにおいて、VR/XR技術は分野横断的な理解と協働を促進する重要なツールとなりえます。
異なる専門分野の知見を統合し、複雑な相互作用を可視化することで、より効果的な感染症対策の実現に貢献できると考えています。

広報SC
2025年9月10日読了時間: 7分


感染症対策VRの実践――医療現場での行動変容と教育効果
院内感染は、患者安全と医療従事者の安全を脅かす大きなリスクです。
特に手指衛生の遵守率は、従来のポスターや講義だけでは十分に改善が難しいことが知られています。
そこで私たちは「知っている」を「できる」に変える体験学習としてVRを提案しています。
VRの強みは、映像と音声、そして没入感を通じて「自分ごと」として、1人称視点で行動を疑似体験できることです。
例えば、手指衛生を怠った結果として感染拡大が起きるシナリオを体験することで、従来の知識型研修では得にくい危機意識と習慣化の効果が期待できます。

広報SC
2025年9月4日読了時間: 5分

XR / Metaverse & 3DCG
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