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私たちの最新動向についてご覧ください。


日台災害リスク軽減カンファレンス(台湾・高雄)講演/展示
「See, Change, Act!」──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄にて開催された日台災害リスク軽減カンファレンスにて、講演および展示の機会を賜りました。
まずは、本会の開催に向けて調整・準備を重ねてくださった関係者の皆様、日台双方の参加者の皆様に、深く御礼申し上げます。
限られた時間の中で、実務・研究・行政が一堂に会し、同じ課題を同じ温度で議論できたことは、私たちにとって大きな財産です。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


「感染症対策VR」防災・減災×サステナブル大賞2026「優秀賞」受賞のご報告
手指衛生で守るいのち――平時・被災時一貫のVR災害医療教育を推進
株式会社白獅子は、一般社団法人 減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災×サステナブル大賞(通称:スマーテスアワード)」において、優秀賞を受賞いたしました。本賞は、防災・減災領域における取り組みを、レジリエンス性と持続可能性の観点から総合的に評価し、活動実績だけでなく構想段階の提案まで幅広く顕彰する制度です。

広報SC
2月1日読了時間: 3分


西日本医療品総合展示会2026 出展レポート/VRで繋ぐ災害医療と公衆衛生教育
災害医療と公衆衛生をVRで「体験」する
今回の展示では、VR機器5台を使用し、以下の一連のコンテンツを提供いたしました:。
災害疑似体験:土砂災害、水害、教室での地震、コンセント火災
高齢者視界体験:白内障などによる視界変化の理解
感染症対策VR:被災地や避難所での公衆衛生対策
災害発生時、医療現場では感染症の拡大リスクが急激に高まります。避難所における衛生環境の悪化、医療物資の不足、ライフラインの途絶—こうした状況下での感染症対策は、単なる知識ではなく、実践的な行動として身につける必要がありると考えています。

広報SC
1月27日読了時間: 6分


社内行事 ランチ&ゲーム会を行いました🐾
先日、社内でランチ会&VRゲーム会を行いました! 白獅子は定期的に社内イベントを開催していますが、今回は少し久々の開催。 新年ということもあり、初めは代表より2026年の白獅子の展望や新たなスローガンについて、その後社員みんなで自身の抱負や会社(みんな)に求めることを発表し合いました。 私たちはリモートワークや時短勤務、出張など、様々な形で業務にあたっています。 その上で円滑な業務共有を行うためにどのような体制が必要か?また、どのような協力がし合えるか?を改めて考えるきっかけとなる有意義な時間となりました。 その後、オードブルでのランチ会。 なかなかみんなが一同に集まって話し合える機会はないため、仕事のことやプライベートのことまで話をしたり、一緒に仕事をする仲間のことを更によく知ることができました。 (大きなエビフライとっても美味しかったです🍤) VRゲーム大会 私たちはVRシミュレーションのアプリケーションの開発を行っているので、世間でリリースされているゲームをプレイすることはただ楽しく交流できるだけでなく、勉強にもなります。...

広報A
1月20日読了時間: 2分


災害体験VRサービス 品質向上に伴う料金改定のお知らせ
改定内容
レンタル料金旧:1日 34,000円(税別)→ 新:1日 39,800円(税別)
※2026年3月31日までは現行価格でご利用いただけます。
周知ツールの充実
ご体験者(イベント参加者)様用のご案内ツールのご提供を開始します。
これまでいただいていたご要望にお応えして、「災害体験VR」の体験ブースに掲示するためのポスター、体験方法のマニュアルをレンタル機器と同梱いたします(3台に対して1セットの同梱予定)。
※こちらは、4月からの価格改定に先立ちまして、以降のご利用よりテスト実装いたします。是非ご利用くださいませ。

広報 / 企画
1月19日読了時間: 2分


災害体験VRを“現場で回して成果にする”——第12回内閣府/防テクPFマッチングセミナー東京
防災で最も根深い課題は、技術や知識が足りないことではありません。 「知っているのに、動けない」「訓練が続かない」「現場に定着しない」 ——この“運用の壁”です。 株式会社白獅子は、「知識と言語の壁を超える」を理念に、災害・医療・教育の現場で、 “体験”を入口に行動変容を生む設計 を行ってきました。 私たちが提供するのは、VRコンテンツ単体ではなく、 成果が出るところまで回し切る運用パッケージ です。 この度、「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム 第12回マッチングセミナー」に出展いたします。 防災の課題は「導入」ではなく「定着」にある 防災は、年1回の訓練で劇的に変えることは難しいと弊社では考えています。 訓練が“イベント化”し、行動につながらない。 担当者が替わると取り組みが途切れる。 参加者の温度差が大きく、学びが揃わない。 VRを導入したが、結局“体験だけしてゲーム大会の様な終わり”になる。 私たちは、ここを「技術」で押し切りません。 体験 → 振り返り → 次の一手 → フォロー までを一つの循環にし、現場で回る形(運用の型)とし

広報SC
1月19日読了時間: 7分


~『月光鏡 / Eartrize』―月面から見る地球、認知的距離が生み出す、新たな視座
体験学習理論に基づく設計思想
私たちは防災・医療・教育の現場で、12年にわたり「体験が行動を変える」技術を追究してきました。
10万人を超える方々に『体験』を提供してきました。
今回の『月光鏡Earthrize』は内省的観察フェーズに向けた設計を行っています。
防災VRでは、緊迫した状況下での意思決定トレーニングを行いますが、一方『月光鏡』では、時間的圧力のない環境で、ゆっくりとした認知処理を促します。
脅威や緊迫感ではなく、静けさと距離が、メタ認知的思考を促進することにつながればと考えて実験的な展示です。

広報SC
1月17日読了時間: 6分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


感覚の覚醒——暗黙知を“伝わる言葉”に変える、医療・災害XRの今年の発信方針
行動変容→習慣化、その流れに必要なもの、それは行動が変わること(行動変容)は大切です。
しかし一度の変化は、環境が変われば途切れます。
災害や感染症のように状況が揺らぐ場面ではなおさらであるため、行動を「続く状態」へつなぐ必要があると私たちは考えています(習慣化)。
そして、その入口として最も効くのが、私たちの言う感覚の覚醒です。
理解ではなく、腹落ちに近い“身体の納得”が起きたとき、行動は自分の選択になり、継続の土台になると考えています。

広報SC
1月4日読了時間: 5分

XR / Metaverse & 3DCG
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