top of page

New information
新着情報!
最新のプロジェクト、イベント、お知らせをこちらでチェックして、
私たちの最新動向についてご覧ください。


災害体験VRサービス 品質向上に伴う料金改定のお知らせ
改定内容
レンタル料金旧:1日 34,000円(税別)→ 新:1日 39,800円(税別)
※2026年3月31日までは現行価格でご利用いただけます。
周知ツールの充実
ご体験者(イベント参加者)様用のご案内ツールのご提供を開始します。
これまでいただいていたご要望にお応えして、「災害体験VR」の体験ブースに掲示するためのポスター、体験方法のマニュアルをレンタル機器と同梱いたします(3台に対して1セットの同梱予定)。
※こちらは、4月からの価格改定に先立ちまして、以降のご利用よりテスト実装いたします。是非ご利用くださいませ。

広報 / 企画
1月19日読了時間: 2分


災害体験VRを“現場で回して成果にする”——第12回内閣府/防テクPFマッチングセミナー東京
防災で最も根深い課題は、技術や知識が足りないことではありません。 「知っているのに、動けない」「訓練が続かない」「現場に定着しない」 ——この“運用の壁”です。 株式会社白獅子は、「知識と言語の壁を超える」を理念に、災害・医療・教育の現場で、 “体験”を入口に行動変容を生む設計 を行ってきました。 私たちが提供するのは、VRコンテンツ単体ではなく、 成果が出るところまで回し切る運用パッケージ です。 この度、「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム 第12回マッチングセミナー」に出展いたします。 防災の課題は「導入」ではなく「定着」にある 防災は、年1回の訓練で劇的に変えることは難しいと弊社では考えています。 訓練が“イベント化”し、行動につながらない。 担当者が替わると取り組みが途切れる。 参加者の温度差が大きく、学びが揃わない。 VRを導入したが、結局“体験だけしてゲーム大会の様な終わり”になる。 私たちは、ここを「技術」で押し切りません。 体験 → 振り返り → 次の一手 → フォロー までを一つの循環にし、現場で回る形(運用の型)とし

広報SC
1月19日読了時間: 7分


~『月光鏡 / Eartrize』―月面から見る地球、認知的距離が生み出す、新たな視座
体験学習理論に基づく設計思想
私たちは防災・医療・教育の現場で、12年にわたり「体験が行動を変える」技術を追究してきました。
10万人を超える方々に『体験』を提供してきました。
今回の『月光鏡Earthrize』は内省的観察フェーズに向けた設計を行っています。
防災VRでは、緊迫した状況下での意思決定トレーニングを行いますが、一方『月光鏡』では、時間的圧力のない環境で、ゆっくりとした認知処理を促します。
脅威や緊迫感ではなく、静けさと距離が、メタ認知的思考を促進することにつながればと考えて実験的な展示です。

広報SC
1月17日読了時間: 6分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


感覚の覚醒——暗黙知を“伝わる言葉”に変える、医療・災害XRの今年の発信方針
行動変容→習慣化、その流れに必要なもの、それは行動が変わること(行動変容)は大切です。
しかし一度の変化は、環境が変われば途切れます。
災害や感染症のように状況が揺らぐ場面ではなおさらであるため、行動を「続く状態」へつなぐ必要があると私たちは考えています(習慣化)。
そして、その入口として最も効くのが、私たちの言う感覚の覚醒です。
理解ではなく、腹落ちに近い“身体の納得”が起きたとき、行動は自分の選択になり、継続の土台になると考えています。

広報SC
1月4日読了時間: 5分


「災害体験VR」新しい地震コンテンツのご紹介
「災害体験VR」コンテンツ紹介 みなさま待望のリビングでの地震がご提供できるようになりました! 「リビング地震」 これまでご提供していた地震のコンテンツは、学校での地震にフィーチャーした教室地震や書斎のようなマンションの一室での地震をお届けしておりましたが、 こちらの映像では、家族で過ごす時間が長いであろうリビングダイニングでの地震の様子をご体験いただけます。 リビングなどによくある大きな掃き出し窓。 普段は外の光を取り入れて、部屋を明るくしてくれますが、本棚の転倒に気を取られていると……あ!危ない!! 揺れの衝撃や窓枠の歪み、家具などの衝突で、ガラスが割れてしまう恐れがあります。 飛び散ったガラスは、揺れがおさまった後も踏んで怪我をしてしまうなど大変危険です。 割れにくい/割れても飛び散りづらいガラスに変えることで、災害時の怪我が減らせ、平時の防犯力もアップします。 このVRが、一緒に暮らすみんなで、地震発生時の身の守り方を今一度考えるきっかけになりますと幸いです。 本編は前後左右360°視点で体験できます。 「実際にVRで見てみたい!」「次の

広報A
2025年12月24日読了時間: 2分


年末年始休業のお知らせと2026年へ向けて~
年末年始休業期間/仕事納め:2025年12月25日(木)~
年始営業開始:2025年1月5日(月)
期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、1月5日以降、順次対応いたします。

広報SC
2025年12月21日読了時間: 2分


【掲載情報】複数メディアにて弊社事業をご紹介いただきました。
「知る」から「できる」への行動変容設計。
単なる知識の伝達ではなく、「体験→学習→実践」のサイクルを重視した設計により、実際の行動変容と習慣化を促す教材として評価されています。
今回の掲載を通じて、より多くの研究機関、自治体、医療機関、企業の皆様との新たな連携機会が生まれることを期待しております。
弊社は今後も、XR技術を活用した社会課題解決型のソリューション開発に注力し、「知識と言語の壁を超える」をミッションに、防災・医療・教育の各分野で価値提供を続けてまいります。

広報SC
2025年12月21日読了時間: 7分


高知「市民とつくる防災フォーラム」での講演・VR展示のご報告――“一人の体験”から始まる行動変容
今回は「市民とつくる防災フォーラム」(総合あんしんセンター)にて講演、VR展示を担当いたしました。
会場では終始多くの方に足を止めていただき、体験の列が途切れないほどの関心をお寄せいただきました。
前半の講演は、被災時の公的支援・資金支援の仕組みに関する内容で、国から自治体へ非常時に平時より格段に多い情報が流れ込み、人員リソースの逼迫により現場へ十分に届かないことがある。平時から情報収集と相談先(専門家・支援窓口)を確保しておく重要性を。
――という課題が共有されました。

広報SC
2025年12月19日読了時間: 12分

XR / Metaverse & 3DCG
bottom of page