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京都府「地域防災力充実強化大会」医療・災害体験VRを展示
“誰にでも同じ防災教育”を、現場で再現できる設計
自治体・学校・企業・地域組織の現場では、担当者交代や人手不足が常に起こります。
しかし、防災教育が「担当者の力量」や「講師の経験」に依存してしまうと、継続も質の担保も難しくなります。
白獅子の災害体験VRは、ここを構造的に解くために設計されている事も大きな特徴です。
誰でも使えて、誰が運用しても同じ学びが再現できるように設計し、短時間でも学習が成立する導線を整えています。
今回の京都での展示も、会場で体験されたご担当者だけでなく、
「持ち帰って庁内・部署内の他の担当者にも見てもらい、導入検討を進めたい」
というニーズに応えられるよう、体験後の説明・共有まで見据えた形で案内いたします。

広報SC
2月7日読了時間: 5分


体験で「海の理解」をひらく—2月16日、日本鯨類研究所での『くじら遊泳AR』を和歌山で展示
全長15mのマッコウクジラと泳ぐ、初春の夕方。
今回の『くじらAR』では、全長15mのマッコウクジラと泳ぐ「初春の夕方」をテーマに、幻想的な体験を提供します。
買い物や外出の合間にふと立ち寄れる場所で、海の奥行きやスケール、そして生命の存在感を、目の前でご体験いただき機会です。
一般財団法人日本鯨類研究所様は、鯨類など海産哺乳類の試験研究・調査等を行い、資源の適切な管理と利用に寄与することを目的とする研究機関です。
研究の蓄積に裏打ちされた「確かさ」と、体験として立ち上がる「驚き」を接続することが、今回の展示の核になります。

広報SC
2月6日読了時間: 3分


第30回総務省防災まちづくり大賞「日本防火・防災協会長賞」を受賞
「知っているのに、動けない」を越えるために
住宅火災による被害、とりわけ高齢者の「逃げ遅れ」は、対策が積み重ねられてきた今なお、重い課題として残り続けており、設備や制度の整備が進んでも、「その場で、正しく動けるか」は別問題として捉えられています。
そこで私たちは、岡山市消防局の火災知見・データ、岡山大学の心理学的アプローチ、そして白獅子のVR/3DCG技術を結集し、火災時の行動を“体験として再現し”、その行動を“データとして捉え”、心理学の観点から“なぜそう動くのか”を分析する研究に取り組んできました。
この共同研究は、単なるVR制作ではなく、「行動変容を起こすために、体験をどう設計し、どう検証し、どう現場へ実装するか」を、産学官で協働している取り組みです。

広報SC
2月6日読了時間: 5分


防災への「熱量」と現場で回る“行動変容”の設計——防災プラットフォームテクノロジー展2026
内閣府が設置・運営する「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」の展示会(第12回マッチングセミナーの技術展示)が、東京で開催されました。
会場は、有楽町駅からほど近い丸の内の「Tokyo Innovation Base(TIB)」。
国内外のスタートアップや支援者など、多様な人々が出会い、コミュニティを形成する“先進的な場所”です。
交通の便の良さも相まって、来場者・出展者ともに非常に多く、会場全体が熱気に包まれていました。
素晴らしい快晴と共に、年々高まっていく「備え」への意識を直接感じる一日となりました。

広報SC
2月4日読了時間: 5分


倉敷市玉島/良寛椿の会VR/ARコンテンツ開発─地域文化を未来へ紡ぐ。
世代を越えて地域の思いが形になる──地元、高校生の創造がつないだもの
2026年2月1日、倉敷市玉島にて開催された「良寛椿の会」関連事業の成果発表会に参加しました。
本事業の企画・運営に携わられた皆様、地域の文化を守り育ててこられた皆様、そして制作と発表に臨まれた高校生の皆さんに、心より御礼申し上げます。
地域の文化資産に対し、次世代が自分たちの言葉と技術で向き合う場が成立したことは、何より大きな意義だと感じています。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


仙台『月光鏡〜Earth rise』展示─地域の探究心と未来へ
私たちの役割は、VRの技術を誇示することではありません。
地域の方々が「夢や探究心」を持ち続けられる環境を支える一つの手段として、体験の質と導入のしやすさ、そして運用の再現性を整えることも、重要な発信する側の役割であると認識しています。
今回の展示の機会は、一般の方々が高品質な体験を求めていること、そして“体験”が地域の学びの入口になり得ることを、あらためて確かめる場となりました。
今後は、宇宙分野を単発の展示に留めず、学校・科学館・地域イベントで継続的に展開できる形へ整え、地域の教育・探究活動と接続していきたいと考えています。

広報SC
2月2日読了時間: 2分


日台災害リスク軽減カンファレンス(台湾・高雄)講演/展示
「See, Change, Act!」──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄にて開催された日台災害リスク軽減カンファレンスにて、講演および展示の機会を賜りました。
まずは、本会の開催に向けて調整・準備を重ねてくださった関係者の皆様、日台双方の参加者の皆様に、深く御礼申し上げます。
限られた時間の中で、実務・研究・行政が一堂に会し、同じ課題を同じ温度で議論できたことは、私たちにとって大きな財産です。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


「感染症対策VR」防災・減災×サステナブル大賞2026「優秀賞」受賞のご報告
手指衛生で守るいのち――平時・被災時一貫のVR災害医療教育を推進
株式会社白獅子は、一般社団法人 減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災×サステナブル大賞(通称:スマーテスアワード)」において、優秀賞を受賞いたしました。本賞は、防災・減災領域における取り組みを、レジリエンス性と持続可能性の観点から総合的に評価し、活動実績だけでなく構想段階の提案まで幅広く顕彰する制度です。

広報SC
2月1日読了時間: 3分


西日本医療品総合展示会2026 出展レポート/VRで繋ぐ災害医療と公衆衛生教育
災害医療と公衆衛生をVRで「体験」する
今回の展示では、VR機器5台を使用し、以下の一連のコンテンツを提供いたしました:。
災害疑似体験:土砂災害、水害、教室での地震、コンセント火災
高齢者視界体験:白内障などによる視界変化の理解
感染症対策VR:被災地や避難所での公衆衛生対策
災害発生時、医療現場では感染症の拡大リスクが急激に高まります。避難所における衛生環境の悪化、医療物資の不足、ライフラインの途絶—こうした状況下での感染症対策は、単なる知識ではなく、実践的な行動として身につける必要がありると考えています。

広報SC
1月27日読了時間: 6分

XR / Metaverse & 3DCG
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