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最新のプロジェクト、イベント、お知らせをこちらでチェックして、
私たちの最新動向についてご覧ください。


白獅子は、XR・3DCG制作会社ではなく、「行動変容のプラットフォーム」を設計する会社です
VRやARは、非常に強力な表現手段です。
災害の危険、医療現場の緊張感、感染症対策の手順、避難行動の判断などを、文字や動画だけでは伝わりにくい形で体験できます。
しかし、白獅子にとってXRは、目的そのものではありません。
重要なのは、体験した人の意識が変わり、次の行動が変わることです。
そのため私たちは、単に「リアルな映像を作る」ことだけを重視しているわけではありません。どのような順番で体験すれば理解が深まるのか、どこで判断を促すのか、どの行動を記録するのか、体験後に何を振り返るのか—そこまで含めて設計します。

広報SC
7月9日読了時間: 8分


第六灯『ミツバチの踊り』
「一匹の働き蜂が、遠くの花畑を見つけて巣に帰ってくる。
すると暗い巣の中で、仲間に囲まれながら、お尻を激しく振って、8の字を描くように歩きまわる。
この「8の字ダンス」こそ、『花のありかを告げる、蜂の言葉』」
なのだそうです

白社長
7月6日読了時間: 10分


『ひろしま自然災害体験VR』が広島県内の防災イベントで活躍しています
広島県庁へ白獅子から納品いたした 『ひろしま自然災害体験VR』 が、広島県内各地の防災イベントで活用されています。
広島県公式ホームページでも、その取組の様子が紹介されました。
VRという新しい体験を通じて、防災への備えを「自分ごと」として考えるきっかけを提供できたことを、弊社一同大変うれしく思っています。
この記事では、実際にどのように活用いただいているのか、今回は県内2つのイベントの様子をご紹介します。

広報SC
7月6日読了時間: 4分


第五灯『願いの通り道』
メタバースだ、デジタルツインだと、人はまた新しい言葉を作ります。
けれど、その手のなかにあるのは、笹を見上げて星に祈った、あの夜の心と、同じものなのだと思います。
今宵は、晴れるでしょうか?
晴れれば、天の川の両岸で、二つの星が逢うといいます。
私は、窓辺から空を見上げてみるつもりです。
もっとも、猫の目に星がどう映るかは、人間には、分からぬでしょうけれど。

白社長
7月5日読了時間: 8分


正確さを、体験に翻訳する。― 研究者のためのXR開発
発思想 ―「伝わらない」を、見える・触れる・体験できるカタチへ
私たちの合言葉は「See Change Act ― 見て、変わり、行動を」。
そして仕事の本質を、私たちは「知識と言語の壁を超える」ことだと考えています。
どれほど独創的な研究も、論文や口頭発表だけでは、その本当の価値が相手に届かないことがあります。
目に見えない病態や病原体。現実には再現できない災害現象、言葉では伝えきれない手技や判断のプロセス。暗黙知――こうした「伝わらない」ものを、見える・触れる・体験できるカタチへと翻訳すること。それが私たちの役割です。

広報SC
7月1日読了時間: 14分


第四灯 俤(おもかげ)
XR、メタバース、デジタルツインと人は新しい言葉で呼びますが、その手のなかにあるのは、万葉の歌人が握っていたものと、同じ祈りなのだと思います。
形のないものを、確かにここに在らせたい、という。

白社長
6月30日読了時間: 10分


第三灯『白き社長~肩書は幻想』
社長、部長、責任者―そうした名は、その人自身というより、その人の上にそっと載せられた、一枚の面のようなものです。
そして面というものは、ただの飾りではありません。
ひとたびそれをかぶれば、まわりの目がそこへ集まり、判断が求められ、責任が寄せられてくる。面とは、重さの集まる場所なのです。
だからこそ人は、その面を軽々しくはかぶれない。かぶった以上は、集まってくる重さを引き受けねばならないからです。

白社長
6月27日読了時間: 11分


第二灯『はじまりの仮想現実』
仮想現実―バーチャルリアリティという言葉は、つい近頃のもののように響きます。
眼前に立ち上がる三次元の世界、頭にかぶる装置、計算機の生み出す光の風景。
けれど、目の前にないものを心のなかにありありと立ち上げ、あたかもそこに在るかのように畏れ、祈り、もてなす―その営みそのものを仮想現実と呼ぶのなら、人はそれを、装置を持つよりも、文字を持つよりも、はるか以前から行ってきたのだと思うのです。

白社長
6月27日読了時間: 11分


第一灯『梅雨の付喪神』
店の天井も壁も漆喰の白で、本来なら明るくあるべきはずのものを、灯りはわずかな白熱灯の、ほのかな赤みだけに任せて、わざと薄暗く沈めてある佇まい。
その薄暗がりのなかに、古い食器やこまごまとした小物が、半ば影に没しながら並んでいます。
ところが、ただ一方の窓からのみ、雨を透かしてきた蒼い外光が、まるで遠慮でもするように、そっと忍び入ってくる。
すると、その光の届く一隅だけが、ほのかに濡れたように浮かび上がり、あとは深い影のなかへと、光は溶けていきます。
この、明るみと暗がりとの、なんとも言えない曖昧な境目のあたりに、私は美を覚えます。

白社長
6月27日読了時間: 8分

XR / Metaverse & 3DCG
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