top of page

丹波市「防災フェア」で災害体験VRをご活用いただきました

5 分前
読了時間: 3分

雨の中、朝から多くの方にご来場いただきました

本日、丹波市でご活用いただいている白獅子の災害体験VRを用いた「防災フェア」が、丹波ゆめタウンのホールと広場で開催されました。

あいにくの雨で、丹波の山々には霧がかかり、足元も良いとは言えない状況でした。それでも朝から大勢の方にご来場いただきました。

動線の最初に「VRで災害体験」

会場では、動線の最初にVRでの災害体験を配置。家族連れの皆さんが災害のイメージを持ってから展示を回れるよう、工夫がなされていました。

大型スクリーンには、土砂災害や地震など丹波市で起こりうる災害を映し出し、VRで疑似体験。その後は、次のような展示を回る大規模な催しとなりました。

  • 仮設テントの組み立て体験

  • 多数のテントを並べた避難所の再現展示

  • 持ち出し袋の中身チェック

  • 非常食体験

  • JR、消防、救急隊の皆さんによる展示

  • 重機の展示


「怖がらせる」ためだけではなく、自助・共助のために

私たちにとって何より大切なのは、こうして災害体験VRが地域の中で使われていることです。

災害体験VRは、単に怖い思いをしていただくためのものではありません。危機管理、消防、災害対策の分野で地域への教育に取り組む方々が、地域の皆さんと「災害のイメージ」を共有するための道具です。

同じイメージを持つことで、自分の命は自分で守る「自助」、地域で助け合う「共助」が生まれやすくなる。私たちはそう考えています。


大型スクリーンやモニタ用投影用、映像の貸出も行っています。
大型スクリーンやモニタ用投影用、映像の貸出も行っています。

家族全員で同じイメージを持ち、話し合える場に

防災イベントには、家族単位で訪れる方が多くいらっしゃいます。家族全員で同じ災害を疑似体験することで、家族が同じイメージを持つことができます。

「うちの避難場所はどこ?」「持ち出し袋には何が足りない?」。共通のイメージがあるからこそ、家族で具体的に話し合うきっかけが生まれます。その場を提供できることも、災害体験VRの大きな役割です。


白獅子の災害体験VRの強み

白獅子の災害体験VRは、技術と知見の両面を大切に開発しています。

  • 高品質なCG表現と、VR酔いを軽減する技術

  • 岡山大学、京都大学、愛媛大学をはじめとする研究機関との共同研究から得た知見

  • 防災まちづくり大賞など、国からの評価

しかし私たちが最も大きな強みと考えているのは、その先にあります。体験をきっかけに家族や地域で話し合いが生まれ、自助・共助が続いていくことです。

体験して終わりではなく、その後の備えと行動につながる。それが白獅子の災害体験VRの目指す姿です。


各地でのレンタルを承っています

現在、防災関連の展示会で連日ご使用いただいており、体験ブースには多くの行列ができています。

自治体の危機管理・防災ご担当の皆さま、消防や自主防災組織の皆さま。防災イベントや訓練、地域の防災教育での活用をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。各地へのレンタルに対応しています。

お問い合わせ先:【電話番号・メール・フォームURLを記入】


ぼうさいこくたい2026 in 鳥取にも出展します

日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2026 in 鳥取」でも展示を行います。ぜひ会場で体験してみてください。

項目

内容

会期

2026年10月17日(土)・18日(日)

開催地

鳥取県倉吉市

当社ブース

【鳥取県立美術館・B-069】

自治体や防災教育のご担当者さま向けに、無料体験も可能です。導入をご検討中の方は、この機会にぜひ実際にお試しください。 ▷ お問い合わせはこちらから、お願いいたします。

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page