FUJI-Q防災FESTA 2026 に「災害体験VR」を出展します
2026年9月26日(土)、富士急ハイランドで開催される 「FUJI-Q防災FESTA 2026」 に、株式会社白獅子の災害体験VRを出展いたします。
今回のフェスタでは、VRによる 地震・水害・火災の体験ブース が初登場となります。
遊園地という、ふだん防災とは縁遠い場所で、ご家族そろって「もしものとき」を考えていただく機会になれば幸いです。

開催概要
日時:2026年9月26日(土)11:00〜16:00
場所:富士急ハイランド 園内中央広場 セントラルパーク
参加費:無料
※雨天実施/荒天中止。体験・展示は予告なく変更となる場合があります
▶ 公式ページ:https://www.fujiq.jp/event/fujiqbousaifesta2026.html
展示内容|VR地震・水害・火災体験
VRゴーグルを装着し、地震による家具の転倒、水害発生時の避難行動、火災発生時の状況などを、安全な場所にいながら疑似体験していただけます。
映像や資料で「知る」だけでは、いざというときの体は動きません。 一度でも「その場にいた」感覚を持っておくことが、判断の速さと落ち着きにつながります。 体験後には、ご自宅の家具固定や避難経路の確認など、今日から始められる備えについてもご案内します。
お子様からご年配の方まで、短時間で体験いただける構成です。
ゴーグルを装着すれば映像が始まりますので、VRが初めての方もご安心ください。
私たちが日頃おこなっていること
白獅子は、VRを「体験して終わるもの」にしないことを大切にしてきました。掲げているのは See, Change, Act!(見て、変わり、行動する) という言葉です。
■ 全国の現場での実装
自治体の防災イベント、学校の授業、地域の防災訓練、企業の研修などに、災害体験VRを提供しています。広島県の『ひろしま自然災害体験VR』のように、行政・大学・地域団体の連携のもとで活用いただいている事例もあります。マイタイムラインの作成支援など、体験を具体的な行動へつなぐ設計を合わせて行っています。
■ 研究機関・専門機関との共同開発
京都大学防災研究所、岡山大学・岡山市消防局、東京大学生産技術研究所 目黒研究室、愛媛大学、龍野北高校など、研究者・実務者の皆様とともに開発と検証を重ねています。現象の根拠を守りながら、人が安全に学べる形へ翻訳することを重視しています。
■ 安全性と使いやすさへのこだわり
VR酔いを抑えるため毎秒60フレームを基本とし、1カットを40〜50秒程度に設計。これは全国で 10,000人以上の体験者から得たデータの蓄積 に基づくものです。専門スタッフがいなくても運用できる設計としています。
■ 主な受賞 第30回 防災まちづくり大賞 日本防火・防災協会長賞/ジャパン・レジリエンス・アワード2024 優秀賞/防災・減災×サステナブル大賞2024 奨励賞
会場では、ほかにもこんな体験ができます
VR体験のほか、当日は次のプログラムが予定されています。一日かけて、遊びながら防災が学べる内容です。
AED救命体験 — 使い方と応急手当を学べます
防災専用ホイッスルのオリジナルデザイン体験
はたらく車の展示 — 消防車両、警察車両(ウニモグ)、自衛隊車両(パジェロ)。子ども用の消防服・自衛隊服での記念撮影も
カラーボールでバケツリレー — 小学生以上(バケツを持てれば幼児も可)
防災クイズ大会 — 景品あり
こんな方は、ぜひブースへ
家族の防災について、何から手をつければいいか迷っている
自治体・学校・企業で防災研修を担当しているが、訓練がマンネリ化している
VRの導入を検討しているが、実物を見てから判断したい
導入をご検討中のご担当者様には、確認用の無料体験貸出 を行っています。機材の準備、洗浄・消毒、保険、配送、必要に応じたスタッフ派遣まで対応いたします。防災週間や秋の地域イベントが重なる時期は土日祝のレンタル枠が早く埋まりますので、お早めにご相談ください。
9月26日(土)、富士急ハイランド セントラルパークでお待ちしております。 秋の富士山麓へ、ぜひご家族でお越しください。




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