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私たちの最新動向についてご覧ください。


高知「市民とつくる防災フォーラム」での講演・VR展示のご報告――“一人の体験”から始まる行動変容
今回は「市民とつくる防災フォーラム」(総合あんしんセンター)にて講演、VR展示を担当いたしました。
会場では終始多くの方に足を止めていただき、体験の列が途切れないほどの関心をお寄せいただきました。
前半の講演は、被災時の公的支援・資金支援の仕組みに関する内容で、国から自治体へ非常時に平時より格段に多い情報が流れ込み、人員リソースの逼迫により現場へ十分に届かないことがある。平時から情報収集と相談先(専門家・支援窓口)を確保しておく重要性を。
――という課題が共有されました。

広報SC
2025年12月19日読了時間: 12分


Meta Questアイデアピッチ優秀賞受賞ーメディア掲載のご報告
この度、株式会社白獅子(Snowlion.Inc)はMeta Questアイデアピッチにて優秀賞を受賞いたしました。
運営・審査に関わられた皆さま、そして日頃より応援してくださる関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
受賞概要や当日の内容は当社レポートにも整理しております。
あわせて、Mogura VRの連載企画では、Meta Questをめぐる活用ポテンシャルが継続的に特集されており、教育・研究・社会課題解決の分野でのXR実装が注目されています。
今回の受賞を励みに、当社も「実装に耐える教育用VR」の深化を進めてまいります。

広報SC
2025年12月16日読了時間: 5分


岡山大学教育データサイエンスセミナー登壇のお知らせ― XR/「わかる」と「できる」をつなぐ暗黙知のデザイン
この度、岡山大学 大学院教育学研究科 附属実践データサイエンスセンター(EIPPE)主催の公開セミナー(第11回EIPPE公開研究会)にて、代表の春名が登壇いたします。
テーマは「XR / 知識と言語の壁を超える――『わかる』と『できる』のあいだを繋ぐ暗黙知のデザイン」です。
防災・医療・教育分野での実装事例をもとに、体験から行動変容・習慣化へをどう設計するかをお話しいたします。

広報SC
2025年12月16日読了時間: 5分


起業志望の学生の皆さんへの講義、山陽小野田市立山口東京理科大学にて
講義タイトルー『XR / 知識と言語の壁を超える—研究支援×防災・医療を共創する、白獅子のエンジニアリング生存戦略—』
「XRは“かっこいい技術”として語られがちですが、私たちが向き合っているのは、技術そのものではなく、現場にある課題です。
その課題の中には、専門知識の不足だけではなく、暗黙知、経験則、前提の違いといった“言語化されにくい壁”が存在します。
今回の講義では、そうした壁をどう越え、研究支援から防災・医療へと領域を広げながら事業を継続してきたのかを、実例ベースでお話しいたしました。

広報SC
2025年12月15日読了時間: 4分


防災VRレポート/体験→学び→実践がつながる親子セミナー
今回は一般社団法人SocialEightが主催する教育プログラム「城育」にて、当社の災害体験VRを活用した防災セミナーを実施しました。
SocialEightは、姫路エリアを拠点に“地域を教室にする”学びを多数展開する団体で、SDGsや地域探究、ロボット農育、3DCG体験など多様な講座を継続的に提供しています。
城育セミナーでは実践的な学びが位置づけられており、今回のVRを活用した防災教室もその一環として実施されました。

広報SC
2025年12月7日読了時間: 5分


「知る」を超えて「続ける」へ〜地域と共創“行動変容の教材”
この秋も北海道から九州の自治体・教育機関・企業の皆さまに災害体験VRをご活用いただき、心より御礼申し上げます。
私たち白獅子は、単に“新しい体験”ではなく、体験が日々の行動へ根づくまでを見据えた「行動変容の教材」を、地域の皆さまと共に育てていきたいと考えています。

広報SC
2025年12月1日読了時間: 3分


同志社大学法学部での授業にて「負の遺産と政治」と災害体験VR
先日、同志社大学法学部にて、「負の遺産と政治」をテーマに、戦争や疾病、差別、災害といった「負の遺産」をどのように受け止め伝えていくのかを考える授業が行われました。
その中で、今回も当社の「災害体験VR」をご活用いただき、学生のみなさんと共に議論する時間を持つことができました。
前回の授業では、「記憶の継承と公平性」をテーマに、災害VRを通じて歴史の記録と主観の関係について考えるきっかけづくりを行いました。
今回はそこから一歩進めて、「負の遺産」をめぐる政治や社会のあり方を、どのように「伝え」「議論するか」という視点での活用となりました。

広報SC
2025年11月26日読了時間: 9分


良寛椿を“100年後”へつなぐ——玉島高校×良寛椿の会×メタバース授業、始動
倉敷市玉島・円通寺に残る「良寛椿」は、樹齢約200年の白玉椿です。
良寛上人が若き日を修行で過ごした同寺のそばに静かに立ち、地域の方々が「良寛椿の会」を発足し保存に取り組んでいます。
この度、その文化を保存を推進する良寛椿の会の皆様のご要望を受け、岡山県立玉島高校の生徒たちが“100年後の良寛椿と玉島の景色”をメタバースで再現するプロジェクトがスタートしました。
当社では、学校側に専門講師が不在という課題に対し、岡山県教育委員会からのご案内で、制作・技術指導の講師として伴走しています。

広報SC
2025年11月15日読了時間: 6分


愛媛県西予市での防災訓練でのVR映像展開—愛媛大学防災センターとの連携レポート
株式会社白獅子は、愛媛大学防災センター・森脇亮教授の研究グループと連携し、車いす利用者の避難をテーマにしたVR映像編集の技術提供を行いました。
今回、愛媛大学大学院地域レジリエンス学環、丸井健氏他研究チームが制作するVR映像について当社が編集ワークフローの支援を行い、その成果が西予市三瓶(みかめ)地区の防災訓練にて活用されました。
夜間には津波を想定した高台避難訓練が行われ、多くの地域へ住む方の参加が確認されました。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 6分


VR技術で創る、新世代の地域防災 ― 龍野北高校×PLATEAU×Blenderによる実践授業
兵庫県立龍野北高等学校で進めている「地域で創る防災VR」授業が次のステージへと進んでいます。
前半ではVRカメラによる360°映像を用いて、企画・構成・撮影・編集・進行管理までを生徒主体で実践し、西播磨フロンティア祭など地域イベントで長蛇の列ができるほどの反響を得ました。
今回はその成果を踏まえ、3DCG/物理シミュレーションを活用した“地域の地形に即した防災VR”の制作に挑戦しています。
PLATEAUを用いた地形作成から
PLATEAUは、国土交通省が推進する3D都市モデル整備・オープンデータ化プロジェクトです。
建物・地形・道路・河川などの都市要素を、国際標準(CityGML等)に準拠した統一フォーマットで提供し、誰もが利活用できるよう公開されています。
防災分野では、浸水・土砂・地震動などのリスク理解や避難計画の検討に役立つ基盤データとして注目されており、教育現場においても、地域の“現実”に即した学びを実現できる強力な土台になります。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 8分


地域の命を守る投資をー。企業から地域へ災害体験VR寄贈のご提案
地域の安全は、備えの質で決まると言っても過言ではありません。
私たちは、災害の知識を実感を伴う“体験”へ変換し、行動につながる学びを提供するための「災害体験VR」を開発・運用しています。
その中で企業の皆様からのご寄付により、自治体・学校・地域施設へVR一式をご提供し、地域の防災力向上に直結する教育プログラムを実施を提案いたしております。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 3分


岡山大学共創チャレンジ事業採択×おかやま信用金庫SDGsアワード最優秀賞受賞。感染症対策VR
この度、当社の「感染症対策VR」が岡山大学の産学共創枠組みのもとで推進する共創チャレンジ事業として取り上げられ、研究・教育現場での実装を、より加速させる機会をいただきました。
あわせて、地域でのSDGsの取組を称える「おかやましんきんSDGsアワード」にて当社の取組が評価されました。
皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。

広報SC
2025年11月1日読了時間: 6分


VR技術で創る、新世代への防災教育 ― 龍野北高校での実践的な取り組み3/3
生徒たちが制作→地域への展開へ、西播磨フロンティア祭での展開
兵庫県立龍野北高校で進められている「防災VR制作授業」は、今年度から地域への展開を始めましました。
2025年10月25日(土)に開催された西播磨フロンティア祭では、生徒さんたちが自ら制作した「地震体験VR」を展示し、多くの来場者でにぎわいました。

広報SC
2025年10月26日読了時間: 5分


家族で考える地域防災――愛媛医療センターで「災害体験VR・感染症対策VR・猫カフェVR」を展示
10月19日(日)、愛媛医療センター 旧看護学校(東温IC・川内ICから車で約6分)にて開催された「媛つながるプロジェクト 家族会」に合わせ、当社は「災害体験VR」「感染症対策VR」「猫カフェVR」を出展いたしました。
会場は医療的ケア児者・重症心身障害児者のご家族が安心して集える場として準備され、交流会・防災企画・体験プログラム等と併催されました。

広報SC
2025年10月20日読了時間: 6分


研究・教育・医療を支えるソフトウェア開発 ― 社会実装を見据えた開発と支援のかたち
開発の根幹にあるのは「社会に役立つ技術」
株式会社白獅子では、創業以来「行動変容を促す体験設計」を軸に、ソフトウェア開発と3DCGによる高精度なビジュアル表現を行っています。
防災・医療・教育の分野において、単なるCG制作にとどまらず、人の意識と行動を変えるアプリケーション開発を使命としています。
災害対策では、防災教育や避難行動訓練を目的とした「災害体験VR/AR」、医療関連では、感染症対策や医療従事者教育、未病患者支援を目的とした「感染症対策VR」や「医療清拭訓練VR」など、それぞれの現場の課題に即した低価格/高品質、保守費用を抑えつつも、しっかりとした運用サポートを軸に多くの実績をつみ重ねた実践的ソフトウェア開発を行っています。

広報SC
2025年10月18日読了時間: 4分


私たちだけで創るのではなく皆さんと共に育てる、行動変容VRコンテンツ
株式会社白獅子では、創業以来、防災・医療・教育の領域で「体験を通じた行動変容」をテーマに、VR/XR技術を活用した開発を続けています。
その歩みの中で、私たちはいつも、多くの方々に支えられています。
全国の自治体・企業・教育機関の皆様から日々お寄せいただくご相談やご意見、そして災害体験VRを実際にご利用いただいた方々からの率直なお声が、次の開発を進める原動力となっています。
「怖かった」「考えさせられた」「家族と話すきっかけになった」——その一つひとつのご感想、ご意見が、私たちにとって最も大切な評価であり、これからの指針です。

広報SC
2025年10月13日読了時間: 7分


防テクPF徳島 出展レポート ― 南海トラフを見据え、行動変容を促すVR体験を
南海トラフを見据えた徳島での展示の意義
徳島県は海岸線が長く、特に南部地域では南海トラフ地震発生時に大規模な津波被害が想定されています。
今回の展示では、「いざという時、どう判断し、どう行動するか」を体験を通して考えることを目的に、災害・医療・感染症など複合的な危機対応をVRで可視化しました。
白獅子が開発する「災害体験VR」は、単なる映像教材ではなく、体験によって“意識の変化 → 行動変容 → 習慣化”を促す教育ツールです。
このアプローチは、レジリエンスアワード受賞など、国にも評価された“行動変容型VRコンテンツ”として高く評価されています。

広報SC
2025年10月11日読了時間: 5分


災害×医療×XRの最前線を体感 ― 視察・研修の受け入れを再開いたします
株式会社白獅子では、自治体・教育機関・企業・議会関係者の皆様を対象に、「災害体験VR」「感染症対策VR」「災害医療VR」などのXR(VR/AR)教育ソリューション視察・体験プログラムを実施しております。
これまで埼玉県議会、京都府議会、岡山県議会自由民主党県議団、熊本県錦町、愛知県消防防災局、高知県防災関連部署など、全国各地からの視察・研究訪問を受け入れてまいりました。

広報SC
2025年10月6日読了時間: 5分


大阪・関西万博「未来航路」出展レポート ― 災害体験VRで世界へ行動変容を発信
大阪・関西万博「未来航路」出展レポート ― 災害体験VRで世界へ行動変容を発信
株式会社白獅子は、現在開催中の大阪・関西万博「未来航路 ― 中小企業の挑戦の旅」に出展しております。
本展示は、中小企業基盤整備機構(中小機構)様の採択により実現し、私たちが取り組んできた「防災×医療×XR」の成果を世界へ発信する貴重な機会となっています。
素晴らしい機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
素晴らしい展示を支えてくださっている皆様へ
今回の展示は、施工を担ってくださったTSP太陽様、ならびに関係代理店の皆様のご尽力により実現しました。
また会場では観覧ご希望の、お一人お一人のお客様へ丁寧に接してくださっており、心より感謝申し上げます。
おかげさまで初日から長蛇の列ができ、多くの来場者に関心を寄せていただいております。

広報SC
2025年10月4日読了時間: 13分


徳島「防テクPF」出展 ― 南海トラフ地震に備える行動変容型VRの提案
株式会社白獅子は、徳島で開催される、防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」へ出展いたします。
ブースでは、災害体験VRや感染症対策VRを中心に、企業のBCP支援、研究機関向けの開発受託など幅広い取り組みをご紹介します。
当社が強みとするのは、高精細CGと物理演算によるリアルな再現性、VR酔いを大幅に軽減する高フレームレート設計、そして納品後の運用支援まで見据えた展開力です。

広報SC
2025年9月28日読了時間: 3分

XR / Metaverse & 3DCG
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