top of page

New information
新着情報!
最新のプロジェクト、イベント、お知らせをこちらでチェックして、
私たちの最新動向についてご覧ください。


良寛椿を“100年後”へつなぐ——玉島高校×良寛椿の会×メタバース授業、始動
倉敷市玉島・円通寺に残る「良寛椿」は、樹齢約200年の白玉椿です。
良寛上人が若き日を修行で過ごした同寺のそばに静かに立ち、地域の方々が「良寛椿の会」を発足し保存に取り組んでいます。
この度、その文化を保存を推進する良寛椿の会の皆様のご要望を受け、岡山県立玉島高校の生徒たちが“100年後の良寛椿と玉島の景色”をメタバースで再現するプロジェクトがスタートしました。
当社では、学校側に専門講師が不在という課題に対し、岡山県教育委員会からのご案内で、制作・技術指導の講師として伴走しています。

広報SC
2025年11月15日読了時間: 6分


愛媛県西予市での防災訓練でのVR映像展開—愛媛大学防災センターとの連携レポート
株式会社白獅子は、愛媛大学防災センター・森脇亮教授の研究グループと連携し、車いす利用者の避難をテーマにしたVR映像編集の技術提供を行いました。
今回、愛媛大学大学院地域レジリエンス学環、丸井健氏他研究チームが制作するVR映像について当社が編集ワークフローの支援を行い、その成果が西予市三瓶(みかめ)地区の防災訓練にて活用されました。
夜間には津波を想定した高台避難訓練が行われ、多くの地域へ住む方の参加が確認されました。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 6分


VR技術で創る、新世代の地域防災 ― 龍野北高校×PLATEAU×Blenderによる実践授業
兵庫県立龍野北高等学校で進めている「地域で創る防災VR」授業が次のステージへと進んでいます。
前半ではVRカメラによる360°映像を用いて、企画・構成・撮影・編集・進行管理までを生徒主体で実践し、西播磨フロンティア祭など地域イベントで長蛇の列ができるほどの反響を得ました。
今回はその成果を踏まえ、3DCG/物理シミュレーションを活用した“地域の地形に即した防災VR”の制作に挑戦しています。
PLATEAUを用いた地形作成から
PLATEAUは、国土交通省が推進する3D都市モデル整備・オープンデータ化プロジェクトです。
建物・地形・道路・河川などの都市要素を、国際標準(CityGML等)に準拠した統一フォーマットで提供し、誰もが利活用できるよう公開されています。
防災分野では、浸水・土砂・地震動などのリスク理解や避難計画の検討に役立つ基盤データとして注目されており、教育現場においても、地域の“現実”に即した学びを実現できる強力な土台になります。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 8分


地域の命を守る投資をー。企業から地域へ災害体験VR寄贈のご提案
地域の安全は、備えの質で決まると言っても過言ではありません。
私たちは、災害の知識を実感を伴う“体験”へ変換し、行動につながる学びを提供するための「災害体験VR」を開発・運用しています。
その中で企業の皆様からのご寄付により、自治体・学校・地域施設へVR一式をご提供し、地域の防災力向上に直結する教育プログラムを実施を提案いたしております。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 3分


岡山大学共創チャレンジ事業採択×おかやま信用金庫SDGsアワード最優秀賞受賞。感染症対策VR
この度、当社の「感染症対策VR」が岡山大学の産学共創枠組みのもとで推進する共創チャレンジ事業として取り上げられ、研究・教育現場での実装を、より加速させる機会をいただきました。
あわせて、地域でのSDGsの取組を称える「おかやましんきんSDGsアワード」にて当社の取組が評価されました。
皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。

広報SC
2025年11月1日読了時間: 6分


VR技術で創る、新世代への防災教育 ― 龍野北高校での実践的な取り組み3/3
生徒たちが制作→地域への展開へ、西播磨フロンティア祭での展開
兵庫県立龍野北高校で進められている「防災VR制作授業」は、今年度から地域への展開を始めましました。
2025年10月25日(土)に開催された西播磨フロンティア祭では、生徒さんたちが自ら制作した「地震体験VR」を展示し、多くの来場者でにぎわいました。

広報SC
2025年10月26日読了時間: 5分


家族で考える地域防災――愛媛医療センターで「災害体験VR・感染症対策VR・猫カフェVR」を展示
10月19日(日)、愛媛医療センター 旧看護学校(東温IC・川内ICから車で約6分)にて開催された「媛つながるプロジェクト 家族会」に合わせ、当社は「災害体験VR」「感染症対策VR」「猫カフェVR」を出展いたしました。
会場は医療的ケア児者・重症心身障害児者のご家族が安心して集える場として準備され、交流会・防災企画・体験プログラム等と併催されました。

広報SC
2025年10月20日読了時間: 6分


研究・教育・医療を支えるソフトウェア開発 ― 社会実装を見据えた開発と支援のかたち
開発の根幹にあるのは「社会に役立つ技術」
株式会社白獅子では、創業以来「行動変容を促す体験設計」を軸に、ソフトウェア開発と3DCGによる高精度なビジュアル表現を行っています。
防災・医療・教育の分野において、単なるCG制作にとどまらず、人の意識と行動を変えるアプリケーション開発を使命としています。
災害対策では、防災教育や避難行動訓練を目的とした「災害体験VR/AR」、医療関連では、感染症対策や医療従事者教育、未病患者支援を目的とした「感染症対策VR」や「医療清拭訓練VR」など、それぞれの現場の課題に即した低価格/高品質、保守費用を抑えつつも、しっかりとした運用サポートを軸に多くの実績をつみ重ねた実践的ソフトウェア開発を行っています。

広報SC
2025年10月18日読了時間: 4分


私たちだけで創るのではなく皆さんと共に育てる、行動変容VRコンテンツ
株式会社白獅子では、創業以来、防災・医療・教育の領域で「体験を通じた行動変容」をテーマに、VR/XR技術を活用した開発を続けています。
その歩みの中で、私たちはいつも、多くの方々に支えられています。
全国の自治体・企業・教育機関の皆様から日々お寄せいただくご相談やご意見、そして災害体験VRを実際にご利用いただいた方々からの率直なお声が、次の開発を進める原動力となっています。
「怖かった」「考えさせられた」「家族と話すきっかけになった」——その一つひとつのご感想、ご意見が、私たちにとって最も大切な評価であり、これからの指針です。

広報SC
2025年10月13日読了時間: 7分


防テクPF徳島 出展レポート ― 南海トラフを見据え、行動変容を促すVR体験を
南海トラフを見据えた徳島での展示の意義
徳島県は海岸線が長く、特に南部地域では南海トラフ地震発生時に大規模な津波被害が想定されています。
今回の展示では、「いざという時、どう判断し、どう行動するか」を体験を通して考えることを目的に、災害・医療・感染症など複合的な危機対応をVRで可視化しました。
白獅子が開発する「災害体験VR」は、単なる映像教材ではなく、体験によって“意識の変化 → 行動変容 → 習慣化”を促す教育ツールです。
このアプローチは、レジリエンスアワード受賞など、国にも評価された“行動変容型VRコンテンツ”として高く評価されています。

広報SC
2025年10月11日読了時間: 5分


災害×医療×XRの最前線を体感 ― 視察・研修の受け入れを再開いたします
株式会社白獅子では、自治体・教育機関・企業・議会関係者の皆様を対象に、「災害体験VR」「感染症対策VR」「災害医療VR」などのXR(VR/AR)教育ソリューション視察・体験プログラムを実施しております。
これまで埼玉県議会、京都府議会、岡山県議会自由民主党県議団、熊本県錦町、愛知県消防防災局、高知県防災関連部署など、全国各地からの視察・研究訪問を受け入れてまいりました。

広報SC
2025年10月6日読了時間: 5分


大阪・関西万博「未来航路」出展レポート ― 災害体験VRで世界へ行動変容を発信
大阪・関西万博「未来航路」出展レポート ― 災害体験VRで世界へ行動変容を発信
株式会社白獅子は、現在開催中の大阪・関西万博「未来航路 ― 中小企業の挑戦の旅」に出展しております。
本展示は、中小企業基盤整備機構(中小機構)様の採択により実現し、私たちが取り組んできた「防災×医療×XR」の成果を世界へ発信する貴重な機会となっています。
素晴らしい機会をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
素晴らしい展示を支えてくださっている皆様へ
今回の展示は、施工を担ってくださったTSP太陽様、ならびに関係代理店の皆様のご尽力により実現しました。
また会場では観覧ご希望の、お一人お一人のお客様へ丁寧に接してくださっており、心より感謝申し上げます。
おかげさまで初日から長蛇の列ができ、多くの来場者に関心を寄せていただいております。

広報SC
2025年10月4日読了時間: 13分


徳島「防テクPF」出展 ― 南海トラフ地震に備える行動変容型VRの提案
株式会社白獅子は、徳島で開催される、防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム(防テクPF)」へ出展いたします。
ブースでは、災害体験VRや感染症対策VRを中心に、企業のBCP支援、研究機関向けの開発受託など幅広い取り組みをご紹介します。
当社が強みとするのは、高精細CGと物理演算によるリアルな再現性、VR酔いを大幅に軽減する高フレームレート設計、そして納品後の運用支援まで見据えた展開力です。

広報SC
2025年9月28日読了時間: 3分


正常性バイアスを超えて―災害体験VRによる行動変容の実証と教育研究の可能性
行動変容をもたらすVRの設計
当社のVR教材は、以下の要素を統合的に設計しています。
感覚刺激による没入:劇場用映画、コンシューマーゲーム機用ソフトウェア開発の技術と経験を活かした高精細なCGで再現、現場にいるかのような緊張感を再現。
行動プロセスの体験:避難経路の確認、意思決定の瞬間をシナリオ化も可能。
行動定着の支援:体験後に振り返りやディスカッションを導入し、意識変化を習慣化へ。
これらの要素により、単なる知識習得ではなく「認知 → 行動 → 習慣化」という行動科学に基づく効果が確認されています。

広報SC
2025年9月25日読了時間: 3分


今年度のご利用急増に寄せて―「行動変容」を届ける災害体験VRと私たちの使命
今年度、例年以上のペースで災害体験VRのご利用・お問合せをいただいております。
自治体、企業、自主防災会、PTA、教育機関まで多方面からの導入・再度のご利用(リピート)が続き、一昨年・昨年を上回る伸びとなっています。
まずは、日頃から弊社への信頼を寄せてくださる皆さまへ、心より御礼申し上げます。

広報SC
2025年9月25日読了時間: 4分


VR技術で創る、新世代への防災教育 ー 龍野北高校での実践的な取り組み2/3
兵庫県立龍野北高校で、地域の防災を自分たちの手で可視化する「災害体験VR制作授業」を昨年度から進めています。
地域の災害史・地形・避難経路をリサーチし、VR映像に落とし込むことで、“知っている”を“できる”へつなぐ学びを視覚化して地域へ展開します。

広報SC
2025年9月23日読了時間: 6分


「ぼうさいこくたい2025 in 新潟」展示パネル
展示パネルの紹介
今回展示を行ったパネルでは、私たちが「体験を『体感』へ」というコンセプトのもと、VRとXR技術を活用した防災教育の取り組みを紹介しました。
(当日の展示パネル9枚を掲載します。)

広報SC
2025年9月14日読了時間: 6分


研究支援~限られた予算でも、研究の価値を正しく伝えます。
「知識と言語の壁を超える」 を理念に、高精度3DCG と ソフトウェア開発(PC/VR・AR/スマートフォン/制御連携) を核とした研究支援を行っています。
医療・災害・工業・教育の現場で培った制作ノウハウを活かし、専門的であるがゆえに説明が困難な内容を、映像・インタラクティブ・XRの“伝わる形”に落とし込みます。

広報SC
2025年9月14日読了時間: 5分


見えない脅威を可視化、VR技術が実現する感染症対策教育
「感染症対策VR」環境・動物・人の健康を一体的に捉えるアプローチにおいて、VR/XR技術は分野横断的な理解と協働を促進する重要なツールとなりえます。
異なる専門分野の知見を統合し、複雑な相互作用を可視化することで、より効果的な感染症対策の実現に貢献できると考えています。

広報SC
2025年9月10日読了時間: 7分


感染症対策VRの実践――医療現場での行動変容と教育効果
院内感染は、患者安全と医療従事者の安全を脅かす大きなリスクです。
特に手指衛生の遵守率は、従来のポスターや講義だけでは十分に改善が難しいことが知られています。
そこで私たちは「知っている」を「できる」に変える体験学習としてVRを提案しています。
VRの強みは、映像と音声、そして没入感を通じて「自分ごと」として、1人称視点で行動を疑似体験できることです。
例えば、手指衛生を怠った結果として感染拡大が起きるシナリオを体験することで、従来の知識型研修では得にくい危機意識と習慣化の効果が期待できます。

広報SC
2025年9月4日読了時間: 5分

XR / Metaverse & 3DCG
bottom of page