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「なぜ人は逃げ遅れるのか?」──正常性バイアス・楽観バイアスと災害VRの教育的意義
「知っている」と「行動できる」は別物
防災教育では、ハザードマップや避難経路の確認、被害予測の情報提供が広く行われています。
しかし知識を得ただけでは人は動かないことが、数々の災害時の事例から明らかになっています。
「逃げるべきだった」と後から認識しても、その瞬間には「大丈夫だろう」と判断していたという証言が多く残されています。
この“判断ミス”を是正するには、単なる知識の詰め込みではなく、「感情と記憶に結びつく体験→防災意識向上→行動変容→習慣化」が必要であると私たちは考えています。

広報SC
2025年7月20日読了時間: 6分


災害体験VR × 中学校防災教育──「自分の命を守る力」を育む授業のかたち
■ 地域と未来を守る教育のかたちを、ともに広げて
今回の授業においても、まさに「学びを地域全体へ波及させる」という目的が、現場から自然と動き始めた好例だと感じています。
私たちは、VRという新しい“道具”を、地域の教育者とともに育てていく姿勢を大切にしています。
今回のような実践が、長崎県内外の中学校、高校、さらには教育委員会の皆さまにとって、防災教育の新たな選択肢となれば幸いです。

広報SC
2025年7月15日読了時間: 4分


日経新聞掲載、白獅子と愛媛大の防災VR共同研究が始動
なぜ今、共同研究が重要なのか?〜ここからの“第一歩”が描く未来
――「知る」から「できる」へ。災害への行動変容を生む学びとは
2025年7月、株式会社白獅子(本社:岡山県)は、愛媛大学・森脇研究室と連携し、VR(仮想現実)を用いた防災教育に関する共同研究を本格的に開始しました。
研究の第一ステージは、西予市を舞台に、地域特性を踏まえた没入型のVRコンテンツ開発と、防災意識・行動変容の教育効果評価を行うことにあります。

広報SC
2025年7月11日読了時間: 6分


レンタル機材のクリーニングについてご紹介
レンタル用VR機材のクリーニングについてご紹介します。

広報RS
2025年7月10日読了時間: 2分


「振り返り」が鍵になる〜行動につながる防災教育に、VRができること
▷ はじめに:防災教育の“本当の課題”とは 体験型教育は全国で導入が進んでいるが、 「見て終わり」になっていないか? 行動変容につながる教育には、「体験→振り返り→再構築」のプロセスが不可欠 高知県日高村での防災授業の様子 ▷...

広報SC
2025年7月10日読了時間: 4分


ピップ「ウェルネスフェスタ2025」出展のお知らせ~災害対策・シニアケア分野でのVR技術活用による新たな薬局・医療現場での取り組み
開催日時:2025年7月9日(水)~10日(木)9:30-17:00会場:東京流通センター第一展示場(TRC)
この度、ピップ株式会社様主催の「ウェルネスフェスタ2025」に出展させていただくことになりました。
今回は災害対策とシニアケアという、医療・薬局業界にとって重要度が高まっている二つの分野で、VR技術を活用した革新的なソリューションをご紹介いたします。

広報SC
2025年7月6日読了時間: 7分


VRで地域防災を次のステージへ、愛媛大学・森脇亮教授と白獅子、共同研究を開始。
教育的アプローチとしてのVRを、次の段階へ。
今回の共同研究は、単なるVR技術の提供にとどまるものではなく、災害体験VRを通じて「行動変容」や「防災意識の定着」を図るうえで、教育的手法としての精緻化が不可欠であると考えています。
これまで、現場主導で培ってきた制作経験や運用ノウハウに加えて、愛媛大学 森脇教授とその研究室の蓄積された知見をお借りしながら、「体験」と「教育」をより有機的に接続するための研究を推進してまいります。

広報SC
2025年7月4日読了時間: 7分


松原市危機管理課様主催の「まつばら防災フェスタ」に出展いたします!
この夏は、松原市危機管理課様主催の「まつばら防災フェスタ」に出展いたします! ⛑️「まつばら防災フェスタ」 日程:2025年8月3日(日) 時間:10:00〜12:00 会場:セブンパーク天美 正面玄関右側スペース及び平面駐車場 (〒580-0032...

広報A
2025年6月30日読了時間: 1分


災害教育は“体験”から―防災意識を高めるために必要なこと、「体験学習の導入」の提案
▷ データと実例で見る"体験型"の効果
実際に私たちが開発したVRコンテンツは、京都大学防災研究所、岡山大学病院、岡山市消防局との共同開発や研究など、複数の研究機関・自治体との協働によって展開されています。
特に注目すべきは、岡山大学×岡山市消防局との共同研究において、私たちの開発するVRコンテンツが実際に「行動変容」を促すことを科学的に実証したことです。
この成果は国土強靭化計画ジャパンレジリエンスアワード2024で評価され、VR技術を活用した災害教育の有効性が公的に認められました。
その他の実績として、高齢者向けの災害疑似体験VR、広島県、浜松市、また日本赤十字社、保険会社や電力会社はじめ、日本各地での自治体での防災教育、避難訓練イベントなどが挙げられます。
体験型VRによる防災教育に参加した方々からは、「避難経路を意識するようになった」「家族で話し合うきっかけになった」といった声も多く寄せられています。

広報SC
2025年6月29日読了時間: 7分

XR / Metaverse & 3DCG
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