top of page

New information
新着情報!
最新のプロジェクト、イベント、お知らせをこちらでチェックして、
私たちの最新動向についてご覧ください。


大阪万博で実現した国際的な防災教育 ~災害体験VRが架け橋となる瞬間~
VR技術の最大の利点の一つは、ビジュアルが世界共通の言語であることです。
地震の揺れ、津波の迫力、火災の煙など、視覚的な情報は言語の壁を越えて直感的に理解できます。
さらに、システムには多言語対応のテロップ機能を搭載しており、英語、中国語、韓国語など、様々な言語での説明表示が可能です。
その結果、日本語を理解できない外国人観光客にも、効果的な防災教育を提供することができます。

広報SC
2025年5月22日読了時間: 6分


災害の記憶を次世代へ――広島県での災害体験VR運用がスタートしました
私たちは「ただ納品して終わり」ではなく、実際に地域で使っていただく段階から、本当の価値創出が始まると考えています。
今回の催しでは弊社スタッフも現地へ赴き、機材の設営補助や運用レクチャー、来場者への説明などを行い、効果的な体験提供のサポートを実施いたしました。
「体験したからこそ分かる」「だからこそ行動が変わる」―この信念のもと、今後も全国の自治体、教育機関、企業の皆様と連携しながら、防災教育の新しいスタンダードを築いていきます。

広報SC
2025年5月19日読了時間: 4分


VRで変わる薬学教育の未来〜沢井製薬株式会社・岡山大学病院薬剤部との共同開発が実現した"実践力を育てる学習"〜
「KimBen pharma VR」(株式会社Medswell)の開発と導入は、単なる新しい教育ツールの採用ではなく、薬学教育のパラダイムシフトを象徴するものです。
VRの特性を活かした「見る」から「気づく」、そして「行動へ」つなげる学習サイクルは、実践的な臨床能力を養う上で極めて効果的であることが示されています。
私たち株式会社白獅子は、沢井製薬様、岡山大学病院薬剤部との協働を通じて、テクノロジーの力で医療人材育成に貢献する取り組みを今後も推進してまいります。
医療現場を支える実践的な学びを形にするために、常に最先端の技術と教育理論を融合させた実践的なソリューションの開発に私たちのチームは邁進いたします。

広報SC
2025年5月17日読了時間: 14分


疑似体験で終わらせない、社会を変えるVR活用~【未来へつなぐ防災教育】岡山市消防局とのVR活用がRSKにて紹介
2025年5月、岡山市消防局による 火災体験VRを用いた防災啓発活動 が、RSK山陽放送のニュース番組にて紹介されました。 本取り組みは、弊社が岡山市へ 年間リース提供している災害VR機材 を活用したものであり、単なる体験の提供を超え、 未来の防災文化を育む教育活動...

広報SC
2025年5月17日読了時間: 5分


赤十字フェスタ × 災害体験VR 〜地域に根ざす命を守る教育〜
会場では、地震・津波・土砂災害といった災害をVRで体験するコーナーが設けられ、幅広い年齢層の来場者が、臨場感のある360°映像を通じて「もし自分だったらどうするか?」を体感。
私たちが開発する災害体験VRは、単なる映像体験ではなく、京都大学防災研究所・岡山大学・東京大学生産技術研究所との共同開発や研究を通して、行動心理学に基づく「意識の変化 → 行動変容 → 習慣化」を促す設計となっています。
特に災害時における即時の判断や初動行動の重要性を伝える内容は、教育効果が非常に高いと評価されています。

広報SC
2025年5月15日読了時間: 4分


地域の魅力を360°で体感──八丈島観光VR制作のご案内
「観光VR」と「防災VR」は矛盾しない──実は相乗効果があります。
一見、観光と防災は異なる目的のように思えるかもしれませんが、近年では「観光防災」という分野が注目されています。
国土交通省・観光庁では、「観光資源を守り、観光客の安全を守るための防災」が重要であるとして、観光地での災害リスクの“事前啓発”を推進しています。

広報SC
2025年5月14日読了時間: 4分


地域に寄り添う、防災教育の“伝わる設計”を。災害体験VR × テロップ編集 × 教育支援を提案します。
災害シミュレーションCGの制作には、膨大な時間と専門知識が必要です。
白獅子のVRコンテンツ開発は京都大学防災研究所他、専門家のシミュレーション監修を受けて開発された正確な表現が特徴です。
しかしすべてを一から作ると、費用や納期に課題が生じます。
そのため当社では、一からの開発も提案しながら「前景(災害の発生と被害)」を共通化し、「背景(地域特性)」を地域ごとに差し替えるカスタマイズ方式も提案しています。
例えば「津波が住宅街へ迫るVR」の背景を、〇〇県〇〇市の町並みに置き換えるといった対応が可能です。

広報SC
2025年5月11日読了時間: 4分


キャラクターの力を、教育と防災に。「伝える」を「伝わる」に変える3Dキャラクター活用の可能性
キャラクターは単なる“マスコット”ではなく、情報を伝える上で重要な役割を果たします。
視覚的に印象を与えるだけでなく、学習意欲の向上、記憶定着、さらには行動変容の促進にも効果があることが、複数の学術研究で示されています。

広報SC
2025年5月11日読了時間: 5分


島根県の訪問記録と観光VRのご提案
鳥取県のお次は島根県にも行ってまいりました⛩️ そして、島根県に隣接した米子市(鳥取県)でも、防災担当さんや観光の担当さんへ「災害体験VR」や3DCG、AR制作のご案内に回らせていただきました🥽🐾 米子市ではまさかの売店におられた障がい者福祉施設の方が「VRって見たこと...

広報A
2025年5月9日読了時間: 2分

XR / Metaverse & 3DCG
bottom of page