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災害教育は“体験”から―防災意識を高めるために必要なこと、「体験学習の導入」の提案
▷ データと実例で見る"体験型"の効果
実際に私たちが開発したVRコンテンツは、京都大学防災研究所、岡山大学病院、岡山市消防局との共同開発や研究など、複数の研究機関・自治体との協働によって展開されています。
特に注目すべきは、岡山大学×岡山市消防局との共同研究において、私たちの開発するVRコンテンツが実際に「行動変容」を促すことを科学的に実証したことです。
この成果は国土強靭化計画ジャパンレジリエンスアワード2024で評価され、VR技術を活用した災害教育の有効性が公的に認められました。
その他の実績として、高齢者向けの災害疑似体験VR、広島県、浜松市、また日本赤十字社、保険会社や電力会社はじめ、日本各地での自治体での防災教育、避難訓練イベントなどが挙げられます。
体験型VRによる防災教育に参加した方々からは、「避難経路を意識するようになった」「家族で話し合うきっかけになった」といった声も多く寄せられています。

広報SC
2025年6月29日読了時間: 7分


【労災防止 × VR教育】体験型VRで“安全な技術継承”を実現する
安全文化を育むには、「失敗や危機を経験し、学ぶ体験」が不可欠です。
VRであれば実際に怪我をすることなく、重機の転倒や高所墜落などを“リアルに体験”できます。
技術継承をVRで拡張することは、未来への安全な投資です。
私たち白獅子はこれからも、労災防止の一端を担う技術としてのVR教育を社会に提案し続けます。

広報SC
2025年6月21日読了時間: 3分


「見える」を体験する。高齢者の視界を疑似体験できるVRコンテンツのご紹介
高齢化社会において、高齢者の特性を理解した支援は不可欠です。このVRコンテンツは、「見える」を通じて「わかる」体験を提供し、より良い支援環境の構築に貢献します。
災害時の安全確保から日常生活の質向上まで、幅広い場面での活用が期待できます。

広報SC
2025年6月15日読了時間: 3分


【掲載のお知らせ】感染症対策VRが「レバウェル看護(看護のお仕事)」メディアにて紹介されました!
当社の「感染症対策VR」は、岡山大学病院 感染症科・萩谷医師監修のもと開発され、現在、岡山大学病院をはじめとする複数の医療機関にて実際に使用されています。
ケース別の対処行動と失敗のフィードバックなど、実践的で行動変容を促す内容として、高い評価を得ています。

広報SC
2025年6月14日読了時間: 2分


一人でも多くの方に伝えたい - 災害体験VR、地域防災力の向上と開発者の思い
産学官での共同研究と劇場用映画やプレイステーションなど家庭用ゲーム機用ソフトウェア開発など、多くの制作経験を活かし、私たちの災害体験VRは、エンターテイメント性と学術的、教育的観点から制作され、これまでに18,000人以上の方々にご体験いただいた豊富な実績があります。
この多くの体験者の皆様からいただいたご意見やご感想を元に、システムの改良と安全性の向上を継続的に行っています。

広報SC
2025年6月12日読了時間: 5分


手指衛生の重要性、感染症対策は“体験”で学ぶ時代へ
株式会社白獅子では、 岡山大学病院 感染症科・萩谷医師の監修 のもと、医療現場や教育現場で活用できる 感染症対策VR を開発・提供しています。 このVRコンテンツは、単なる衛生指導ツールではなく、 現場の状況を“主観で”疑似体験し、正しい対処行動が自然と身につく...

広報SC
2025年6月8日読了時間: 4分


県議会各会派の皆様と「災害体験VR」を通じた意見交換を実施
つなぐのは制度ではなく、人の意志。
私たちは、技術で制度を変えようとは考えていません。
私たちが変えたいのは、「人が自ら動きたくなる状況をどうつくるか」という日常の選択です。
災害が起きたとき、制度ではなく“隣の人の一言”が命を守る場面は少なくありません。
その一言を生み出すために、私たちはこれからも、人と人をつなぐ体験技術を真摯に磨いてまいります。

広報SC
2025年6月8日読了時間: 5分


行列も退屈させない!災害VRを“共に学ぶ空間”へ変える工夫とは?
VR防災体験イベントでは、参加者の関心の高さから「行列ができる」ことも少なくありません。
その際、よくいただくご質問がこちらです。
「VRを体験している人が何を見ているのか、外から見ることはできませんか?」
「待っている人が退屈してしまわないようにできませんか?」
そこで私たちはVR体験中の映像を外部モニタに表示する仕組みと、専用編集映像の提供という二重の工夫で、来場者全体への教育価値を最大化する取り組みを行っています。

広報SC
2025年6月3日読了時間: 3分


【技術解説】“それっぽい”では終わらせない──水害体験VRにおける「本物の水の表現」とは
専門家が語れる映像”をつくるために。
白獅子の水害VRでは、MayaやRealFlowといった業界最高峰の流体シミュレーションツールを使用し、物理演算に基づくパーティクルアニメーションで水の動きを再現しています。
これは、映画や研究用途でも用いられる高度な技術であり、見た目の「それっぽさ」ではなく、“現象としての正確さ”を目指した設計です。
このような物理演算ベースの再現性があるからこそ、京都大学防災研究所をはじめとする専門家の知見・監修を的確に映像へ反映でき、現実に起きる水害の規模や動きと矛盾のない、科学的・教育的に信頼できるコンテンツが成立しています。
産学官共同による行動心理学を用いた研究、’多くの実証実験、18,000人以上の体験者から得たデータから導き出した「これは本当に起こりうる」と体験者に深く刺さる映像を提供できるという、他社にはない強みを私たちは実現して提供し続けています。

広報SC
2025年5月28日読了時間: 8分

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