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最新のプロジェクト、イベント、お知らせをこちらでチェックして、
私たちの最新動向についてご覧ください。


VR技術で変える防災教育の未来 ~身体で感じる災害リスク認知への挑戦~
私たちは、VR技術を活用することで、災害状況を仮想的に「体験」し、身体を通じてリスクを実感できる新しい防災教育の形を追求してきました。
視覚だけでなく、音響、振動など複数の感覚を組み合わせることで、より現実に近い災害体験を安全な環境で提供することが可能になります。

広報SC
2025年8月30日読了時間: 5分


地域が自ら創る防災VRコンテンツ ― 私たちの想いと現場での実践
私たちが果たす役割~株式会社白獅子は、単なるコンテンツ制作・提供企業ではありません。
京都大学・岡山大学・愛媛大学など複数の研究機関での共同開発、研究、技術指導等の経験を通じ、教育心理と地域性に基づく設計力を有しています。
高価な制作環境ではなくても、既存CG素材と地域情報の組み合わせで、地域に即したVR教材を短時間で共同制作することが可能です。
制作会社でありながら、「作り手を育てる」伴走者として、地域防災に最適な形を提案しています。

広報SC
2025年8月15日読了時間: 4分


一般社団法人エンジニアリング協会ご視察のご報告と展望
私たち白獅子の大きな強みは、“体験”を単なるイベントで終わらせず、行動データの取得と分析による効果の数値化を重視する点にあります。
このアプローチは、2024年ジャパン・レジリエンス・アワードを受賞した当社独自の「行動変容型を促すVRコンテンツ開発」に基づくものであり、チーム別傾向・職場の意識差・落とし穴となる場面などを可視化することが可能です。

広報SC
2025年8月9日読了時間: 4分


夏休み特別展示開催のお知らせ~高精細VR技術で体験する「くじらとの遊泳」科学的精密性と最新技術が融合した海洋生物研究
科学的厳密性に基づくクジラVRコンテンツ
本展示では、日本鯨類研究所および東京海洋大学加藤名誉教授の監修のもと制作された、2種類のクジラの高精度VRコンテンツをご体験いただけます。
体験できることは、以下の内容です。
◎360度VR映像による没入型クジラ遊泳体験
◎骨格構造から体表質感まで科学的に正確な3Dモデル
◎実際の生息環境を忠実に再現した海中世界
◎遊泳や潜水行動の観察
🎯 こんな方におすすめ
◎研究者・教育関係者の皆様
鯨類研究の新たな可視化手法をご体験ください。
◎教育現場での活用可能性をご検討いただけます。
◎研究データの3D化・VR化のノウハウを直接ご覧いただけます。

広報SC
2025年7月21日読了時間: 4分


日経新聞掲載、白獅子と愛媛大の防災VR共同研究が始動
なぜ今、共同研究が重要なのか?〜ここからの“第一歩”が描く未来
――「知る」から「できる」へ。災害への行動変容を生む学びとは
2025年7月、株式会社白獅子(本社:岡山県)は、愛媛大学・森脇研究室と連携し、VR(仮想現実)を用いた防災教育に関する共同研究を本格的に開始しました。
研究の第一ステージは、西予市を舞台に、地域特性を踏まえた没入型のVRコンテンツ開発と、防災意識・行動変容の教育効果評価を行うことにあります。

広報SC
2025年7月11日読了時間: 6分


VRで地域防災を次のステージへ、愛媛大学・森脇亮教授と白獅子、共同研究を開始。
教育的アプローチとしてのVRを、次の段階へ。
今回の共同研究は、単なるVR技術の提供にとどまるものではなく、災害体験VRを通じて「行動変容」や「防災意識の定着」を図るうえで、教育的手法としての精緻化が不可欠であると考えています。
これまで、現場主導で培ってきた制作経験や運用ノウハウに加えて、愛媛大学 森脇教授とその研究室の蓄積された知見をお借りしながら、「体験」と「教育」をより有機的に接続するための研究を推進してまいります。

広報SC
2025年7月4日読了時間: 7分


「見える」を体験する。高齢者の視界を疑似体験できるVRコンテンツのご紹介
高齢化社会において、高齢者の特性を理解した支援は不可欠です。このVRコンテンツは、「見える」を通じて「わかる」体験を提供し、より良い支援環境の構築に貢献します。
災害時の安全確保から日常生活の質向上まで、幅広い場面での活用が期待できます。

広報SC
2025年6月15日読了時間: 3分


RC-77研究会における『災害体験VR』取り組み
災害はいつ発生するか分からないという現実の中で、一人でも多くの命を救うためには、多くの方に災害の現実を届けることが不可欠です。
そのためにはビジネス化は必須であり、得られた利益を新たな調査や開発に還元することで、より効果的で持続可能な防災啓発を実現したいと考えています。
特にRC-77では「防災のビジネス化に特化」し、参加企業の皆様と共に研究を進めています。

広報SC
2025年5月25日読了時間: 8分


地域の魅力を360°で体感──八丈島観光VR制作のご案内
「観光VR」と「防災VR」は矛盾しない──実は相乗効果があります。
一見、観光と防災は異なる目的のように思えるかもしれませんが、近年では「観光防災」という分野が注目されています。
国土交通省・観光庁では、「観光資源を守り、観光客の安全を守るための防災」が重要であるとして、観光地での災害リスクの“事前啓発”を推進しています。

広報SC
2025年5月14日読了時間: 4分


キャラクターの力を、教育と防災に。「伝える」を「伝わる」に変える3Dキャラクター活用の可能性
キャラクターは単なる“マスコット”ではなく、情報を伝える上で重要な役割を果たします。
視覚的に印象を与えるだけでなく、学習意欲の向上、記憶定着、さらには行動変容の促進にも効果があることが、複数の学術研究で示されています。

広報SC
2025年5月11日読了時間: 5分


【広島県「広島防災」公式チャンネルにて公開】災害再現映像が、行動変容を生む“学びのツール”に!
行動変容と“防災の習慣化”に寄与する仕組みづくり~
災害対策において、もっとも難しいのは「知識はあるが、行動に移らない」という壁です。
特に日常生活に追われている日々、防災はどうしても「後回しになりやすい」テーマです。
今回の映像は、「スマートフォンやPCで気軽に視聴できる」「子どもから高齢者まで対象を問わない」
という設計により、“日常の中に学びを埋め込む”導線を構築しています。
「防災を知らなかった層に届ける」ことはもちろん、「知ってはいるが動けていなかった層」に対して、行動を起こす“初動のきっかけ”を提供することが私たちの役割です。

広報SC
2025年4月22日読了時間: 4分


大阪防災/行動変容を促す私たちの災害体験VR、販売代理店様を通して大阪市への納入
販売代理店様を介した本プロジェクトは、当社の高品質な水害・火災VRコンテンツをベースに、大阪市内の防災施策に合わせたカスタマイズを施したものです。
地域の安全・安心を支える防災教育の新たな一歩を、共に踏み出しましょう!

広報SC
2025年4月1日読了時間: 6分


防災VRコンテンツのテロップカスタマイズサービス:地域特性に合わせた災害対応力強化
当社では土砂災害・津波・地震・火災の4種類の災害VRコンテンツを提供しており、それぞれ複数のシチュエーションで体験できる映像をご用意しています。
これらのコンテンツに対して、お客様独自のテロップを追加するカスタマイズサービスを提供しています。

広報SC
2025年3月17日読了時間: 5分


キャラクターが繋ぐ、技術と心 ―防災・医療コンテンツの新しいアプローチ―
私たちは3DCGやVR技術による防災・医療コンテンツの開発とともに、このコミュニケーションの課題に独自のアプローチで取り組んでいます。
それが、ロゴやキャラクターデザイン、そして既存キャラクターの3D化という創造的なソリューションです。

広報SC
2024年12月21日読了時間: 3分


【技術の可能性を広げる - 3DCG/VRで実現する革新的なビジュアライゼーション】
弊社の事業の根幹は「複雑な専門知識をCGアニメーションで分かりやすく可視化する」ことにあります。
特に、造船、航空機、重機、半導体分野など、災害、医療分野以外でも、幅広い産業での実績を得ています。

広報SC
2024年12月9日読了時間: 2分


命を守る教育を~最先端のXR技術を提案:白獅子の災害体験VRが防災教育を変える
防災・減災対策は、もはや選択肢ではなく必須です。
しかし、従来の教育方法では、実際の災害の恐ろしさや適切な対応を十分に伝えきれないことがありました。
そこ私たちが提案しているのが、株式会社白獅子の「災害体験VR」です。

広報SC
2024年8月21日読了時間: 2分


糖尿病体験VR/岡山大学研究協力会 産学共創チャレンジ成果発表
岡山大学研究協力会 産学共創チャレンジ成果発表にて「糖尿病治療効果の改善と健診受診者の医療受診率向上を目指したVRの作成」の中間報告として発表いたしました。

広報SC
2024年7月1日読了時間: 3分
岡山市消防局との共同開発:VRを用いた住宅火災疑似体験の提供
岡山市消防局の協力により、コンロ火災のシミュレーションを3DCG技術を駆使して再現するVRコンテンツの開発を行い、多くの岡山市民の皆様に体験していただいています。
この取り組みは市民が火災時の状況を疑似体験し、適切な避難行動を学ぶことを目的としています。

広報SC
2024年2月28日読了時間: 2分


災害への準備はVRで体験から ― 予算の心配を払拭し、すべての人へ。
防災VRのレンタル。私たちのVR技術を駆使した災害VR体験動画は、実際の災害の様子を出来る限り正確にシミュレートし、貴重な経験と知識を提供します。
今回は、このVR体験動画をもっと身近なものにするための取り組みをご紹介します。

広報SC
2024年2月24日読了時間: 2分


岡山大学岡崎准教授・岡山市消防局との定例会
私たちはVRや3DCGの制作だけでなく、XR技術を使った研究にも取り組んでいます。 先日、岡山大学学術研究院教育学域(心理学)岡崎善弘准教授、岡山市消防局様と連携した「心理学✖️VRで住宅火災による死傷者をゼロへ」産学官共同研究開発の定例会を弊社の管理室がある岡山大インキュ...

広報 / 企画
2024年2月6日読了時間: 2分

XR / Metaverse & 3DCG
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