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正常性バイアスを超えて―災害体験VRによる行動変容の実証と教育研究の可能性
行動変容をもたらすVRの設計
当社のVR教材は、以下の要素を統合的に設計しています。
感覚刺激による没入:劇場用映画、コンシューマーゲーム機用ソフトウェア開発の技術と経験を活かした高精細なCGで再現、現場にいるかのような緊張感を再現。
行動プロセスの体験:避難経路の確認、意思決定の瞬間をシナリオ化も可能。
行動定着の支援:体験後に振り返りやディスカッションを導入し、意識変化を習慣化へ。
これらの要素により、単なる知識習得ではなく「認知 → 行動 → 習慣化」という行動科学に基づく効果が確認されています。

広報SC
2025年9月25日読了時間: 3分


今年度のご利用急増に寄せて―「行動変容」を届ける災害体験VRと私たちの使命
今年度、例年以上のペースで災害体験VRのご利用・お問合せをいただいております。
自治体、企業、自主防災会、PTA、教育機関まで多方面からの導入・再度のご利用(リピート)が続き、一昨年・昨年を上回る伸びとなっています。
まずは、日頃から弊社への信頼を寄せてくださる皆さまへ、心より御礼申し上げます。

広報SC
2025年9月25日読了時間: 4分


「白獅子」の読み方について
「会社名は何と読むのですか?白獅子(しらじし)ですか?」—これは私が最もよく受けるご質問の一つです。
正式には「株式会社白獅子(しろじし)」ですが、個人的にはこだわりはありません。
「はくじし」「しらじし」も間違いではないと考えています。

春名義之
2025年9月24日読了時間: 5分


VR技術で創る、新世代への防災教育 ー 龍野北高校での実践的な取り組み2/3
兵庫県立龍野北高校で、地域の防災を自分たちの手で可視化する「災害体験VR制作授業」を昨年度から進めています。
地域の災害史・地形・避難経路をリサーチし、VR映像に落とし込むことで、“知っている”を“できる”へつなぐ学びを視覚化して地域へ展開します。

広報SC
2025年9月23日読了時間: 6分


「ぼうさいこくたい2025 in 新潟」展示パネル
展示パネルの紹介
今回展示を行ったパネルでは、私たちが「体験を『体感』へ」というコンセプトのもと、VRとXR技術を活用した防災教育の取り組みを紹介しました。
(当日の展示パネル9枚を掲載します。)

広報SC
2025年9月14日読了時間: 6分


研究支援~限られた予算でも、研究の価値を正しく伝えます。
「知識と言語の壁を超える」 を理念に、高精度3DCG と ソフトウェア開発(PC/VR・AR/スマートフォン/制御連携) を核とした研究支援を行っています。
医療・災害・工業・教育の現場で培った制作ノウハウを活かし、専門的であるがゆえに説明が困難な内容を、映像・インタラクティブ・XRの“伝わる形”に落とし込みます。

広報SC
2025年9月14日読了時間: 5分


ぼうさいこくたい2025 in 新潟 出展参加報告と御礼
新潟県の朱鷺メッセで開催された「ぼうさいこくたい2025」の出展参加報告と御礼です。

広報A
2025年9月11日読了時間: 3分


見えない脅威を可視化、VR技術が実現する感染症対策教育
「感染症対策VR」環境・動物・人の健康を一体的に捉えるアプローチにおいて、VR/XR技術は分野横断的な理解と協働を促進する重要なツールとなりえます。
異なる専門分野の知見を統合し、複雑な相互作用を可視化することで、より効果的な感染症対策の実現に貢献できると考えています。

広報SC
2025年9月10日読了時間: 7分


感染症対策VRの実践――医療現場での行動変容と教育効果
院内感染は、患者安全と医療従事者の安全を脅かす大きなリスクです。
特に手指衛生の遵守率は、従来のポスターや講義だけでは十分に改善が難しいことが知られています。
そこで私たちは「知っている」を「できる」に変える体験学習としてVRを提案しています。
VRの強みは、映像と音声、そして没入感を通じて「自分ごと」として、1人称視点で行動を疑似体験できることです。
例えば、手指衛生を怠った結果として感染拡大が起きるシナリオを体験することで、従来の知識型研修では得にくい危機意識と習慣化の効果が期待できます。

広報SC
2025年9月4日読了時間: 5分

XR / Metaverse & 3DCG
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