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柳井市での災害体験VR催し、歴史と自然が語る防災の重要性。

柳井市、山口県の美しい瀬戸内海に面した市で、緑豊かな自然と豊かな海の恵み、そして古くからの歴史と文化が息づく地域です。

この地域の経済は、海洋産業や観光業が中心で、温暖な気候と穏やかな海が地元住民や訪れる人々の心を和ませます。

しかし、その静かな海にも、かつては予期せぬ災害が訪れた歴史があります。


大畠商工会議所様のご依頼で、柳井市において災害VR体験の展示を行いました。

地元の地質学者の方による津波の歴史に関する貴重な講話の後、参加者はVRを通じて様々な災害状況を体験しました。

この催しは柳井市の方々にとって、地域の災害歴史と現在のリスクを再認識する機会になったのではと捉えています。


瀬戸内海の穏やかな海域であっても、活断層の動きにより津波が発生する可能性があること、その際の適切な対処法を学ぶことの重要性を再認識出来る貴重な機会でした。

私たち株式会社白獅子は災害VR体験会を通じて、地域の歴史や自然環境を理解し、それに基づいた効果的な防災教育を提供することを目指しています。


VR技術を活用することで、実際の災害を体験することなく、その重要性と対応方法を学ぶことができます。

今後も、私たちは様々な地域での防災教育の推進を通じて、より安全で安心な社会の構築に貢献していく所存です。


柳井市のように、自然と歴史が共存する美しい地域で、これからも地域住民の安全を守るための活動を続けてまいります。

たくさんの来場者の方で大盛況でした。

「怖くて、迫力があった。」「災害が発生することについて家族と話し合おうと思った。」

「疑似体験をした事により、津波や地震のイメージが出来た。」

「日頃から災害対策を行おうと思った。」

など、多くのご意見、ご感想をいただきました。

お米とワカメをナイロン袋へ入れて炊く、非常食の実演も行われました。

職員の方が準備を行い、集まられた方も作り方を真剣に聞いておられました。

その後、美味しくいただきました。


地域の催しへ災害体験VRをご活用くださり、貴重な機会をいただいたことへ白獅子一同、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

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