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助産VR開発プロジェクト: 岡山大学医歯薬学域との連携による医療教育への貢献

プロジェクト概要

助産師の教育において、実際の分娩シミュレーションは不可欠ですが、従来のモデルを使用した演習には多くの制約が伴います。

高価な演習用モデルの購入と管理の難しさ、実演に必要な複数人の参加、そして限られたスペースでの実施といった課題があります。

これらの課題を解決するため、私たちは助産VRコンテンツの開発を進めています。

このコンテンツは、分娩プロセスをリアルに再現し、指の関節に取り付けたセンサーを通じて、圧力や硬さを感知することができます。


開発の現状

現在、分娩プロセスを再現する3Dモデルの開発を完了し、指の各関節にセンサーを装着するデバイスの最適化を進めています。

来年度にはこのプロジェクトの完了を予定しており、助産師教育の新たな標準となることを目指しています。


岡山大学医学部保健学科との連携

このプロジェクトは、岡山大学医学部保健学科との共同プロジェクトです。

私たちは長年にわたる3DCGとVR技術の経験を生かし、助産師教育の課題解決に取り組んでいます。

また横浜国立大学、県立広島大学との連携により、今プロジェクトは展開しています。


今後の方針

現時点で新たな支援の募集はしていませんが、私たちの3DCGとVR技術は、様々な問題解決に貢献可能です。

制作、開発の依頼だけでなく、イメージの形成や体験提供の観点から解決策を提供できると考えています。

問題解決に貢献できる可能性があれば、ぜひお問い合わせください。


興味を持たれた方は、株式会社白獅子 応用研究室(岡山大学医歯薬学域内)までご連絡ください。

私たちの技術が医療教育のさらなる発展に貢献できることを期待しています。



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