top of page

白獅子におけるお茶の時間:多様性と繋がりを深める貴重なひと時

先日、会社の猫さん(他社でいうスタッフさん:以下、会社の猫さん)の一人が年始に特別なお茶会を開催してくれました。


日本の伝統的なお茶をたてる文化に触れながら、お茶を囲んでのひと時は単なる喫茶時間以上の意味を持っていたと実感する貴重な機会となりました。


お茶を点てる行為は、深い歴史と文化が込められています。


この日、会社の猫さんが丁寧にお茶を点てる姿は、その文化への敬意と愛情を、それぞれの思いと共に感じたと思います。


一杯のお茶を通じて、私たちは仕事の話、将来の夢、さまざまな話題に花を咲かせ、とても有意義な時間となりました。


日頃、弊社では、午後に珍しい地域のお茶や、思い出のあるこだわりのコーヒーや紅茶などを飲みながら、皆で語らう時間を大切にしています。


社内それぞれの枠を超えた交流の中で、互いの考え方や価値観の多様性を尊重し、新たな発想を自由に共有する時間を大切にしています。


このお茶会は、私たち白獅子が大切にしていること、役職や立場に関わらず、一人ひとりがお互いを尊重し、多様性を受け入れながら、心地よい職場環境を共に作り上げています。


この環境こそが、共同研究や高品質な制作物を生み出す土壌となり、外部との協力関係も円滑にしています。

岡山大学や岡山市消防局との緊密な協力体制も、この精神的安全性の高い職場から生まれ培われています。

私たち白獅子は、一人ひとりが自分らしく、そして互いを信じ合いながら、未来へと進むことを何よりも大事にしています。


茶筅で、一人分ずつ丁寧にお茶をてている、会社の猫さん(広報Aさん)。



緑が鮮やかな、古から変わらない文化であるお茶を楽しむ時間。



お茶に合わせた干菓子(落雁)も用意して、楽しく、有意義なひと時を過ごせました。


弊社では退職された方が再びご来社されたり、また外部の方とも時々お茶会を開催しています。


社内の様子や研究、仕事についての話も含めて、不定期開催ですが、お茶会へご参加になりたい方は、ご連絡くださいませ。

これまで、岡山大学、他大学の研究者や産学連携ご担当者の方、マスコミ、広告代理店の方他、ご来社されています。


閲覧数:25回0件のコメント

Comments


bottom of page