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私たちの最新動向についてご覧ください。


白獅子が届けているものはVRではなく、研究を前に進めるための体験設計です。
株式会社白獅子は、災害、医療、教育、地域課題に関わるXRコンテンツや3DCG制作を行っています。 そのため、私たちの事業は「VRをつくる会社」「CGを制作する会社」と見られることがあります。 もちろん、それは間違いではありません。 私たちはVR、AR、3DCG、メタバース、映像表現などの技術を用いて、さまざまな体験型コンテンツを開発しています。 しかし、私たちが本当に届けたいものは、VRそのものではありません。白獅子が届けているものは、研究や教育、現場の課題を前に進めるための「体験設計」です。 技術は目的ではなく、研究と社会をつなぐための手段です 研究者や専門家が持つ知識は、とても高度で深いものですが、その知識が社会へ届くためには、専門用語や資料だけでは十分でない場面があります。 災害時に人はなぜ逃げ遅れるのか。 公衆衛生の場において、なぜ手順が守られないことがあるのか。 避難所では、どのような衛生管理や行動判断が必要になるのか。 高齢者や持病のある方を含め、災害時に一人でも多くの命を守るには、どのような教育が必要なのか。 これらの問いは、知識と

広報SC
5月17日読了時間: 5分


白獅子のくじらXRコンテンツと、私たちの開発領域について
医療、災害体験VR、多くの—お問い合わせいただく中で、私たちはこの2つの分野でのお仕事をご紹介する機会が多くあります。
実際、累計120,000人を超える体験者データの蓄積も、共同研究や自治体連携の実績も、この2分野でとくに厚みを持たせてきました。
ただ、私たちの仕事はそこだけにとどまりません。
研究支援でのご依頼があれば、防災や医療から離れた領域でも、同じ品質で、同じ姿勢でお引き受けしています。
その代表例が、日本鯨類研究所、東京海洋大学とのご縁の中で続けてきた、クジラのXRコンテンツ制作です。
このテーマについては、約8年にわたり、継続的に取り組んでいます。
今回は、その内容と、私たちが「制作のプロ」としてどのように関わっているかを、紹介いたします。

広報SC
5月8日読了時間: 5分


私たちが届けるものはVRの技術ではなく災害時に『動ける防災教育』総務省消防庁の事例集に掲載
「知っている」のに、なぜ動けないのか
防災教育では、知識を伝えることが重要です。
火災が起きたら逃げる。
煙を吸わない。
初期消火は無理をしない。
住宅用火災警報器を設置する。
避難経路を確認しておく。
これらは、誰もが一度は聞いたことのある言葉です。
それでも、実際の災害や火災の現場では、人は必ずしも教科書通りには動けません。

広報SC
4月18日読了時間: 13分


地域課題に向き合う防災・医療XR視察——白獅子から広がる実装の現場
新年度を迎え、株式会社白獅子には、医療・災害体験VRに関するご導入、お問い合わせ、そして視察のご相談が、昨年度以上の勢いで集まっています。
私たちは、岡山大学内の施設という環境を活かしながら、単なるコンテンツ提供会社ではなく、研究支援から社会実装までを一体で考える拠点として、数多くの皆様をお迎えしてきました。
これまでにも、埼玉県議会議員団、佐賀県議会議員団、京都府議会議員団、横浜市議会をはじめ、多くの公的機関・関係団体の皆様にご視察いただいています。
それは、VRが珍しいからではありません。
地域や現場が抱える防災・医療の課題に対して、実際に使える形で答えを出そうとしていること、そしてその議論が現場レベルで成立していることに、関心を持っていただいているからだと私たちは捉えています。

広報SC
4月12日読了時間: 4分


日台災害リスク軽減カンファレンス(台湾・高雄)講演/展示
「See, Change, Act!」──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄にて開催された日台災害リスク軽減カンファレンスにて、講演および展示の機会を賜りました。
まずは、本会の開催に向けて調整・準備を重ねてくださった関係者の皆様、日台双方の参加者の皆様に、深く御礼申し上げます。
限られた時間の中で、実務・研究・行政が一堂に会し、同じ課題を同じ温度で議論できたことは、私たちにとって大きな財産です。

広報SC
2月2日読了時間: 4分


See, Change, Act!──覚醒を生む体験設計と災害教育の標準化
2026年1月30日、台湾・高雄市の国立陽明交通大学(NYCU)高雄キャンパスにて開催される「日台災害リスク軽減カンファレンス」に登壇し、当社が進めてきた防災教育・災害医療領域でのXR活用、共同研究の取り組み、そして今後の展開構想について講演します。

広報SC
1月8日読了時間: 7分


横浜市議会よる視察のご報告
岡山大学病院インキュベータ内の当社ラボへ、横浜市会議より、当社の災害体験VRに関する視察の機会をいただきました。
前回の埼玉県議会議、佐賀県議会、京都府議会に続き、企業、自治体からのご訪問を含めると、今回で16回目の視察団受け入れとなります。
改めて、貴重な機会をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。
今回は災害、災害医療VRの体験と共に、これまでの自治体への納品事例や、各地域での防災セミナーの内容、京都大学と連携した高潮VRなどを中心に、VRを用いた防災教育の可能性について、多角的なご質問とご意見を頂戴し、情報交換を行いました。

広報SC
2025年11月15日読了時間: 4分


愛媛県西予市での防災訓練でのVR映像展開—愛媛大学防災センターとの連携レポート
株式会社白獅子は、愛媛大学防災センター・森脇亮教授の研究グループと連携し、車いす利用者の避難をテーマにしたVR映像編集の技術提供を行いました。
今回、愛媛大学大学院地域レジリエンス学環、丸井健氏他研究チームが制作するVR映像について当社が編集ワークフローの支援を行い、その成果が西予市三瓶(みかめ)地区の防災訓練にて活用されました。
夜間には津波を想定した高台避難訓練が行われ、多くの地域へ住む方の参加が確認されました。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 6分


地域の命を守る投資をー。企業から地域へ災害体験VR寄贈のご提案
地域の安全は、備えの質で決まると言っても過言ではありません。
私たちは、災害の知識を実感を伴う“体験”へ変換し、行動につながる学びを提供するための「災害体験VR」を開発・運用しています。
その中で企業の皆様からのご寄付により、自治体・学校・地域施設へVR一式をご提供し、地域の防災力向上に直結する教育プログラムを実施を提案いたしております。

広報SC
2025年11月9日読了時間: 3分


災害×医療×XRの最前線を体感 ― 視察・研修の受け入れを再開いたします
株式会社白獅子では、自治体・教育機関・企業・議会関係者の皆様を対象に、「災害体験VR」「感染症対策VR」「災害医療VR」などのXR(VR/AR)教育ソリューション視察・体験プログラムを実施しております。
これまで埼玉県議会、京都府議会、岡山県議会自由民主党県議団、熊本県錦町、愛知県消防防災局、高知県防災関連部署など、全国各地からの視察・研究訪問を受け入れてまいりました。

広報SC
2025年10月6日読了時間: 5分


「白獅子」の読み方について
「会社名は何と読むのですか?白獅子(しらじし)ですか?」—これは私が最もよく受けるご質問の一つです。
正式には「株式会社白獅子(しろじし)」ですが、個人的にはこだわりはありません。
「はくじし」「しらじし」も間違いではないと考えています。

春名義之
2025年9月24日読了時間: 5分


日経新聞掲載のご報告。災害・医療をつなぐ新たな挑戦
この度は、日本経済新聞にて、弊社の取り組みをご紹介いただきました。
「岡山の白獅子、VRで災害や医療現場を再現 研修教材として開発強化/中国地方キラリ企業」
株式会社白獅子は、災害体験VRや医療系VRの開発・提供を通じ、地域、企業の安全・安心を支えるソリューションを生み出してきました。
高精度3DCGと物理演算による没入型体験を基盤に、「意識変容 → 行動変容 → 習慣化」という効果を重視したコンテンツを開発し、全国の自治体、教育機関、研究機関、日本赤十字社などと協働してきました。

広報SC
2025年8月14日読了時間: 4分


一般社団法人エンジニアリング協会ご視察のご報告と展望
私たち白獅子の大きな強みは、“体験”を単なるイベントで終わらせず、行動データの取得と分析による効果の数値化を重視する点にあります。
このアプローチは、2024年ジャパン・レジリエンス・アワードを受賞した当社独自の「行動変容型を促すVRコンテンツ開発」に基づくものであり、チーム別傾向・職場の意識差・落とし穴となる場面などを可視化することが可能です。

広報SC
2025年8月9日読了時間: 4分

XR / Metaverse & 3DCG
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